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【手袋】耐油・耐溶剤・耐薬品性 一覧表

◎:使用可能  ○:若干の影響があるが、十分に使用可能
△:条件により、使用可能  ×:使用不可能

分 類 薬 品 名 ニトリル ラテックス PVC ポリエチレン
炭化水素
鉱・動・植物油
石油 ×
灯油 × ○-△ ×
グリース ×
イソオクタン × ×
ヘキサン × × ×
シクロヘキサン ◎-○ × × ×
ナフサ ◎-○ ×
ガソリン × ×
キシレン ×-△ × ×
トルエン △-× × ×
ベンゼン × × ×
燃料油 × × ×
潤滑油 ×
鉱油 ×
動物油(ラード)
綿実油 ×
大豆油 △-×
植物油 ○-△
アルコール ブチールアルコール ×
エチルアルコール ×
メチルアルコール ×
エチレングリコール ×
グリセリン
酢酸 10%RT
    50%RT × ×
塩酸 10%RT
    20%RT
    20% 80℃ × ×
硝酸 10%RT × ×
    10% 70℃ × ×
    30%RT × ×
硫酸 10%RT
王水 × × × ×
アルカリ 苛性ソーダ 10%RT
アンモニア水 ◎-○ ◎-○
フェノール フェノール × ×
クレゾール △-× ×
ケトン アセトン △-× × ×
メチルエチルケトン(MEK) × × △-×
メチルイソブチルケトン(MIBK) × ×
その他 乳酸
ホルムアルデヒド 40%RT
塩化メチル × ×
塩素化溶剤 △-× × × ×
ジメチルホルムアミド × ×
メチレンクロライド × × × ×
アニリン × ×
酢酸アミル × ×
トリクロロエチレン × × ×
クロロホルム × × × ×

注:これらは実験結果であり、実際の作業では異なる場合があります。

●無機薬品に対する抵抗性は、試料の外観の変化、液の汚染の程度及び物性の変化を重視し決めた。
●有機の油、溶剤に対する抵抗性は、試料を室温で48時間浸せきして、質量変化率を測定し、分類した。
●特に断りのない限り、水性溶液の濃度は、飽和状態、温度は常温(RT)である。

※シンナーはトルエンを約65%含める溶剤で、 ポリエチレンは大きな変化を受けません。

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