靴全体が抗菌、防かび仕様の業務用シューズ。
厨房作業、食品加工、水産加工の方に特にお勧めです。
蒸れやすいゴム長靴を調べると、足から落ちた白癬菌が靴の中で6ヶ月行き続ける、湿度の高いところでは行き続けるようです、と望月隆金沢医大教授が語っています。皮膚糸状菌と呼ばれるカビの、白癬菌はその代表です。このカビは皮膚表面のケラチンを食べて生きています。ケラチンは爪や髪の毛にも含まれています。ケラチンはあまりおいしくないようで、普通のカビや細菌は食べません。白癬菌は人と一緒に特殊に進化したものと考えられています。湿度95-100%、温度35度ぐらいが一番よく皮膚の角質に侵入します。靴の中が大体そのくらいになります。共同通信社最新医療情報より