・暴行疑惑の寺ってしってますか?戸塚ヨットスクール思い出します。教育に暴力はいけない・・・・正しい。今現在勘違いをしている若者(若者とは限らないが)のために、苦労をされている人は、そしてその勘違い人間を愛している人・責任を感じている人は、そう思うのでしょうか。ついに事件を起こしてしまった、ならば公的な強制収容教育施設がある。規則正しい生活リズムを身に着けることで矯正するものもあるでしょう。わがままが通らない一定期間で我慢することも覚えるでしょう。莫大なお金を使ったこの施設でも、普通の社会の一員として復帰させることは大変に難しい。つらい事件を起こしてくれないと何も変わらず、苦悩・恐怖が続く。暴力使わずに自分の子供を救ってくれる人がいたら教えてください。困っている人はたくさんいます。

 ・北海道沖で初めてマンタが網に上がり驚く漁師、また牛マンボウがあがり共にデカすぎて裁くことができず海に戻す。南洋の魚が北に来る海の温暖化の影響だろうが、何故最初にデカいのかな、生息地から遠い地までの間に食われちゃうのか。たくさん来るようになれば生き残る子供もいるかも。

 ・亡くなった東大名誉教授鈴木秀夫が 温暖化の問題は切り口によりいろいろな答えがある 温暖化が事実とした時、それは本当に人類にとって困ったことであるのか、という問いです。カナダの小麦生産量は増えるでしょう。ロシアも住みやすくなるはずです。サハラ砂漠には雨が降って農業が盛んになります。東京が水没しても、その繁栄は、栃木県南部に移るということです。温暖化の問題には、国際政治レベルのことが背景にあるのだと思います。(私個人的に大拍手)

 ・貴方が東南アジア諸国連合の外相会議に出た岸田外務大臣だったとしたら、どんな風に流れを持っていきますか?
  突然の書き出しを謝ります。報道から感じる岸田外務大臣の雰囲気がちょっと嫌な感じがしたもので。虎の威を借る狐、ではないでしょうが、思い通りにいかないときに立ち止まるのと、強引に前に行きたがるのと、本当はもっといろいろあるのでしょうが、大国と連携している誤解が、一国一票の場面では間違いを起こすことがありそうです。日本の外務省の根回し不足は以前から言われていたのがよくわかりました。

 ・石原慎太郎結構好きなんですが、年増の厚化粧はいただけなかった。売国奴については、尖閣のことを言っているので間違いではない、竹島だって、北方四島だって同じこと、極端なことを言うと沖縄をくださいというと、ハイハイというようなもの。しかし逃げられない容貌・性別は能力に関係なければ「お前の母さん出臍」に近いものがある、言葉のマスター慎太郎も大したことはないのか。

 ・忘れないうちに書いておかないと、今回の都知事選で自民党が小池候補者の応援禁止をだしたとか、それは別に問題ない、もし違反したら一族郎党破門をするってこと本当ですか。大河ドラマで秀吉を怒らせた弟が切腹をする、これは仕方ない、妻子一族打ち首はやりすぎ。今どきこんなことしないよね、何かの間違いだよね。

 ・正攻法で勝てなかった子供が、陰口や陰湿ないじめ、相手の仲間を一人一人剥がすように割れさせる、まるで兵法書をみるように。間違っているとも、正しいとも言えない。今のマスコミは、このような子の手本になるような書き方。間違ったときに潔く、間違いを認め、次回からはそのことについて、未練たらしく自分の正当性を表現しない。マスコミなのに自分の期待する方向に何でも捻じ曲げてその方向に社会が向かっているように大衆を扇動する。ネットの書き込みが自由なことは素晴らしいことです、マスコミの監視役になるかもしれません、ただ無責任になりすぎるところもあるので残念です。

 ・ネットで都知事候補にチクリチクリ、こんなんだったら舛添さんで良かったのに、と、舛添さん立候補しないかなだって。厚切りジェイソンの言ったこと改めて思い出す。

 ・毎晩勝手にゴールデンボンバーが上がりこんで困るときはどうする?セキュリティーを上げるでしょう。いま、西の海で中国が勝手に上がり込んでくるのですが、どうしたらいい?                なんて話す人いないかな。

 ・沖縄の人がそんなにヘイトスピーチをするような気質でしょうか。誰かがあおっているようにおもいます。沖縄の人じゃないんじゃないかとも思います。もう誰も本当のことを普通にしゃべれなくなっています。沖縄を代表する翁長知事だって本音は言えないでしょう。なんくるないさ・ニライカナイ・・・誰かがやってくれるさ。なんでやってくれないんだよう。数字に出にくいDVも沖縄が多く、本当の数字はもっと多いとは、本土の人たちは認めたくないでしょう。すべてを基地の問題にしたほうが楽なのです、問題を掘り下げなくて済むのです。中国・韓国が日本を攻撃することで彼の国民は真の問題を考えることができなくなっています。人はむらを作らなければ別のむらから襲われるし、むらをまとめるのが大変なことだし、状況は常に変化するので維持するのも大変。本当のことを知るのが大変な時代になった。

 ・英国で移民に対して陰惨なヘイトスピーチあるいはそれに準ずる行為が広がっているようです。日本で韓国朝鮮在日などに対して行っているように。個人的には許しがたきことと思っておりますが、米国のトランプ氏の周辺でもヘイトスピーチと受け取れる話題があふれ出ています。平等を声高に叫んでいながら、自分は1ランク上、みたいな発言が欧米諸国のエリートにも届かない人たちからもでていましたが、昔の日本人がそれを評価するならば、実に品のない輩というところです。人権問題をとうとうとしゃべっていたのに、自分たちの経済に都合がよいと、人権問題の塊の中国に揉み手をする。国家の品格のかけらもない、野蛮人と認めることが必要かも。そういったところで、わが品格の日本でヘイトスピーチがなんとアメリカ人にしている奴がいた、沖縄の左翼集団かと思いますが、米軍関連の人たちに口汚くののしっているようです。彼らが悪いのではない、犯罪率だって中国人韓国人沖縄人より少ないのです。品のない日本人が増えてきた、まともな話ができるやつが減った。ヘイトスピーチ「特定の人種や民族を社会からあ排除することを目的として誹謗中傷する表現活動」

 ・選挙活動が始まったところで、3分の2以上がよくでてくる、必要以上にでてくる。また始まる思想のない闘争。英国で国民投票でEU離脱の方向が過半数の賛成できまった。年寄りが賛成、若者が反対、でも全体で賛成。なにもまちがっていない、民主主義・多数決、間違ってない。社会保障の恩恵を受けている世代が、経済の難しいほうを選択し、それが過半数。習近平氏は絶対にやらない。国が亡びると世界が心配する金正恩氏もやらない。どんな方向もどんな人にも損得はある、過半数で全部決めていくのは危険があると昔の人が行っている「多数決を多数決で決めてはいけない」、何時かみんな忘れてきた。思想のない選挙は候補者のあらさがしにマスコミが全力を傾ける。大手新聞の中には「赤旗」より品があるが、書いていることは赤旗並み、それなのにもらっている給料が赤旗の倍以上、矛盾に気が付いていない。今回の選挙で一番得をしたのは共産党、揺るがない組織、共産党の中国の成功、大手マスコミの左傾向、其処に来て選挙で他の野党が共産党応援ときたら、たまりません。

 ・何かが起きたときのために副知事副首相があるのに、選挙なんてしなくてもいいんじゃないかと思います。法律はできないのでしょうか。あんなにたくさんの票を取った人が無残な退場。誰がなってもできることできないことはある、選挙費用の無駄遣いは(無駄かどうかもわからない)マスコミが払ったらどうか、勝利者として気持ちいいダロウ。選挙の視聴率は、何もない時より上がるのかな、広告収入は上がるのかな、係る全マスコミの臨時収入は、選挙費用とくらべて、どうだろう。マスコミがマッチポンプとは言ってない。

 ・厚切りジェイソンはツイッターで、「舛添さんが辞めないといけないのか。残念。ここまで指摘されたから同じように指摘されたことない人より気を付けるダロウし」と、舛添氏が都知事を続投することでメリットがあるとの考えを示し、「1回問題が浮いただけで『都知事としての信頼をもう完全に失った』というのはおかしいダロウ」と首を傾げた。厚切りジェイソンは「人間は失敗することで理解が深まり、成長する」とし、「しかし日本は人間を失敗させない社会。セカンドチャンスがないので、リスクを冒せない。成長のスピードがカタツムリペース」と私見を述べた。

 ・自分たちが今リンチをやっていることに気が付かないのでしょうか。現在は舛添さん、都知事として不適切な処理・消費から始まって、昔の話まで登場し、なんでやめないのか・まだやめないのか・やめない理由は何なのだ・・・テレビに出てくる人たちは誰も止めようとしない。ハンギングツリー・村八分・・・・きにいらねー・やっちゃえやっちゃえ・   くるっている、自分に向かって来たらどうするんだ、・・・そんな言い訳きいてんじゃない、やめろ・やめろ・死んでしまえ・そうだそうだ・・・・・・・

 ・Windows10アップグレードを実施することで、起こりうるトラブル:業務ソフトをお使いの場合、動作に不具合が生じる可能性があります。特に次のソフトをお使いの方はご注意ください。・銀行送金用のソフト・CADソフト・イラストソフト・その他のフリーソフト
 アップグレードされる場合は、お使いのソフトがWindows10に対応しているかご確認いただく必要がございます。
 他にも、日本語が入力できなくなった、キーボードが反応しなくなったなどのトラブルも発生しています。
 *アップデートをしなくても問題ないか?
 お使いのOSはサポート期間が設定されていますが、その期間内であれば問題なくお使いいただけます。
 Windows7の場合、2020/1/14まで
 Windows8.1の場合、2023/1/10まで
 *アップグレードの通知を消したいときは、各パソコンのサポートに相談。
 *アップデートをしてしまった場合
 アップデート後31日以内でしたら、元のOSに戻すことができます。
 【ご参考】Windows10の更新を促す理由:Windows10の無償アップグレードの理由については、Microsoftの販売戦略が転換期を迎えたのだと報道されていました。MacOSやAndroidなどに並び、OSは単なるサービスの一部である考え方に変わったことが理由です。転換期を早めるために既存のOSを巻き込む必要がありました。

 ・村八分になるのを覚悟して詰まらないことを愚痴ります。琵琶湖に外来魚が増えてもともとの地元魚が激減していることは相当の人が知っていると思います。ヨーロッパ方面からアメリカやオーストラリアに渡った人のおかげでもともと居た人たちが激減したことも相当の人が知っています。穀物を食らうネズミを駆逐するために導入した猫の繁殖など、人間のえてがってによる行為のほかに、渡り鳥にくっついて世界を旅する菌、流木に乗って大洋を横断する動物たちなど人間の関わらないものも似たような結果を出すことがあります。日本人はどこから来たので症的な
ことでしょうか。琵琶湖の外来魚は釣り系の陰謀で放されたとの説もあります。相当税金を使ってピークの半分くらいになったそうですが、もともとの魚が生きるには難しい環境には変わりません。今ニュースで聞いたら釣り人に駆逐に貢献したら表彰するような話。嫌な感じがした。ボランティが無償で昔を取り戻そうとしている活動、一部補助金をもらって駆除をしている漁業者が活動している中に、趣味と名誉がありそうな業界が商売になりそうと感じたら、つってもつっても減らないかもしれない、自治体の金が減るだけ。何が大切なのかわかりませんが、特定の業界が利益を上げる構造に自治体が応援している形は感心しません。もともとの魚が増えたら何が良くなるのか、外来魚よりおいしいから地元の漁業者が潤って、地元の料理で人を呼べて活性するなどの前提があるのでしょう。どちらにしても穴の開いた桶に水を張るのは大変ですよ。

 ・昨日夜野球を見た、大谷君を見たかったが別の投手だった、3-0で勝っていたのですが、なぜか嫌な雰囲気を感じた報道ステーションに回し少したってから野球に戻すと中田翔君が打席に、これはついていると思ってよく見ると3-4で負けていた、やっぱりと思った。それほど野球に詳しくないが、気が緩んだり、思い上がったりすれば実力が上でも勝負には勝てないのではないかと思っています。好敵手である韓国の、スポーツにおける精神力のすごさはすごいと思います。特に金の稼げる分野ではそのルールの中で精神集中が頭ぬけていると思います。勝負の世界で日本でよくあることに、勝負に勝っているときはミスを注意できない。こんなことを書いていると思い出すのが「戦争はしたくない」というものすごい勝負のことば。誰か戦争したい人はいるのですか?70年間戦争のない勝利を続けていると、何故戦争に巻き込まれなかったかのことを考えない人が増え続け、嫌なことから目を背け、嫌な言葉に耳ふさぎ、誰かがそんな中でも苦労していることは考えない。頭も耳も目も何も使わず口だけ達者。韓国が対馬に来たい、中国は尖閣どころか沖縄に進出したい、ロシアは北方領土に基地を置きたい(置くことが決まっている)、何故そうしないのですか?戦争のない勝利を続けるために、もう少しみなで考えたほうが良いと思います。教育でも義務教育の歴史、選挙権でも重み・歴史、家庭環境・道徳教育・利己主義・個人主義、企業の構成ピラミッドがバベルの塔なども、日本がもう一度痛みを感じてみなで考え、新しい世界の未来の日本を哲学的に語り合い考える中で精神が育つような気がします。勝ち負けは関係ないのかあるのか、プロセスが大事なのか結果が大事なのか、世界から消えてしまった民族も国も多数あります。中国では100年後に日本はあるのか、という話も出ています。

 ・中国ネットで抗議集会に対し「日本の民主主義は中国と大差ない。大局に於いて民意はないに等しい」「日本の民主主義は有名無実だ」という意見があった、そんな風に見られてもしょうがないか。大阪橋下市長は昨年末の解散総選挙で公約しているのに、反対するならその時にすべきではないかと言っている。ちなみに昨年末の解散総選挙での総理記者会見で最後にウォールストリートジャーナルが「成長戦略だけでなく、原発再稼働や憲法解釈によって行われる集団的自衛権の関連法案への信任と捉えられるのでしょうか」ときいてます。

 ・米カリフォルニア・バークレー議会本会議で米軍普天間飛行場に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対、県民と連帯する決議案を全会一致で決定しました。すごいことです、初めてです。大統領候補のトランプ氏は正確な分析とは違うとは思うのですが、日本の大事に日本を守る約束をしているアメリカに貿易赤字を押し付けているのは全く不均衡だ、と演説をしています。日米安保条約は単純に日本で決めればよいというものではないと思うし、アメリカが絶対的に喜んでいる条約でもない。アメリカでも日本でも99.9%の人たちは平和が好きです、戦争が嫌いです。物事を深く考えない人たちには「戦争反対」「子供を戦争に巻き込まないで」などは心にしみる最強のキャッチコピーです。60年安保のとき日本社会党などの反対野党は史実に残る有名な反対運動を起こしました。日本とアメリカの強力なタッグをソ連は快く思ってなかったでしょう、反対運動に応援資金を出したと噂になっています。政治になぜお金がかかるのかとよく言う人がいます、反対運動にも多大なお金がかかるのです、その資金のことは大事件が発生しなければ発覚しません。日本以外の国でも日米安全保障関連法案を反対している人も団体もいます。翁長知事が渡米して訴えたからアメリカの市議会で今回の決議がかけられたのです。中韓露三国が日本より上手にロビー活動をすれば日本の主張は通りません、日本の中にも活動している人たちはたくさんいます、民主的な選挙で成り立っている国の中でデモで国会運営を変えることができると考えるのはどうなんでしょう。それこそ違憲なのでは?デモ自体は憲法で保障されていますが、委員会室を閉鎖するのはどうなんでしょう?

 ・自分を含めて最近言葉にすぐ反応するようになった。忙しい社会なのか、ゆっくりした思考の時間を経て返事をして、またゆっくりした反応で回答が返ってくる。こんなことは減ってきているかもしれない。中国・韓国は日本を怒らせて、反応する日本の失敗があれば、其処を糸口にして日本を貶めようという作戦だと感じる。したがって根拠があろうとなかろうと日本は悪い国だと大声を出す、出し続ける。それに怒り方を間違えると世界を味方にできる。やくざの戦法と聞く。人に嫌がらせをして我慢の限界まですると、温厚な人でも起こり方を間違えることだってある。それを種にゆすりたかりが始まる。中国・韓国のマスコミはその戦法をとっているとみられる。もちろん政府に対する民衆の不満のガス抜きが一の目的であろう。わかっているなら、そのことに対して文句をつける前に、各国語に翻訳して日本の考えを明らかにし中国韓国に抗議をしなければならい、と不満を表明してから抗議をしたら中国韓国はどんな反応をするのだろう。ワンクッション置くのは戦法としてもありでしょう。

 ・アントニオ猪木議員が東京オリンピックの開催日を変えろと発言、大賛成。日本のこのときは5年経っても暑いでしょう。夏やりたい役員を集めて競技させたらどうか、頑張ることと、無理をすることは違うが、事故が起きないことを祈るしかないか。イランでも暑い日が報道されて体感70度を超えるとニュースで知った。日本の夏はまだまだだと言うか。

 ・アジサイを鹿に食べられ電気策を設けて、不運にもそれが原因で人がなくなった。気に病んで自殺。あまりにも悲しすぎる。日本の中でもいろいろな意見が出るでしょう、世界ではもっといろいろな意見が出るでしょう。怖くて自分の意見がだせない。

 ・重いニュースが多すぎる。たまには軽い世界に逃げたくなる。相撲の評論に「なぜ日本人の横綱は出ないか」というのがあった。身体の芯が昔と比べて弱くなったということか。日本は世界の中でも最高に便利な国かと思う。子供のころより無理をしなくても生活できる、スポーツをやるために鍛えるが、その他は無理な力を必要としない、最低の基礎体力があればみんなについていける。20年前の日本とは全く違う世界です。技術の比率の高いスポーツはなんとか勝ち上がることができても、基本の身体の芯が勝敗に影響するものは難しくなるでしょう。遺伝の因子があって強い体は一代二代は継承できても三代までは持たないでしょう。あごの骨と同じようにラッキョウ型が増加していく理論です。実は頭脳も似たようなもので、いろいろな意見があるので独断として述べると、わからないことを簡単に得られる現在は、こつこつと積み上げて仕上がっていく頭脳と違ったことになっていくのではないかと思っています。テレビではやっているクイズは反応型の最たるものです、人間が本能で生活する以外のことを考える、それも含めて考えることを哲学と表現していると思うのですが、哲学には答えがない、今「答」と思っていたものでも「答」だろうかと考える。選択肢の中で今これを取り敢えず「答」としよう、というくらいのものなのです。ゼロの発見はすごいことでも、ゼロがなくても人類は発展していたのです。紀元前・紀元後の間にゼロはありますか?子供たちの頭脳に芯を与えるのは、マーク方式の評価ではないと思うのですが。考えるのは人間だれでもできます。勉強するのは努力が要ります。せっかくの答えのない勉強をマーク方式で評価してしまうと、次の努力ができなくなってしまうことを危惧しています。芯はちから。

 ・また新たな公開殺人が行われようとしています。中二の自殺を巡って担任に対する批判は私の常識を超えています。この担任はなぜこのような行動を起こしたのかがはっきりしないまま犯人扱いになっています。いじめがことの根本です。いじめが起きたときに抑えられる先生なんていやしません、子ども側も巧妙ないじめをしているので、注意が反対にいじめと騒がれるのです。いじめは世の中の人全員が責任者です。道徳規範を作ると、自由の名を使って壊すことで程度の低い人たちに受け、生活している人たちがいます。倫理規定を作っても同じことです。自由は素晴らしいことです、しかし皆が喜ぶことはなかなか難しいもので、誰かが我慢をしたり窮屈になることで社会は成り立つので、自由の規律はあると考えます。自殺した子供はかわいそうです、ただそのことに集中しないで、社会の在り方、陥りやすい不幸、集団で生活をする中で互いを尊重するために、我慢・窮屈も仕方がないこと、法律で決めない隙間を互いに敬う心で生活をすることなど、同じ時間同じ空間をたくさんの人が生きていくための決まり事を作るのがとても難しいことを、子どもに早い時から学ばせることがいじめを減らす最速の道と思います。また、子どもが接する娯楽の世界にも自由を維持しつつ議論は必要かと思います。

 ・あまりに世の中が私の考えと違っているので、私が間違っていると思うようにしています。安倍総理が公の席で中国のからむアフリカへの投融資が腐敗の温床、とか発言されていますが、今話題の新国立競技場は解体から建設までに4000億円規模の金が動き、すでに解体の工事は始まっており贈収賄のうわさが出ています。議員並びに委員と称する人間の周囲には利権に命を懸けた俳優より上手に演技する人たちが蜘蛛の糸を吐きながら取り巻いています。10円20円30円ならどうでもよい人はいるでしょう。1000円と2000円と3000円の違いが分かりますか?1万円2万円3万円だと剥きになる人が増えます。この話は1000億円と2000億円と3000億円の話です。その上年間に維持費が50億円以上かかるのです。期限の決まった案件で、腹の黒い人たちは必ず時間をずるずる伸ばして「時間がない、仕方がない、それで進めよう」と人に言わせるパターンです。いつもそうです。この件についてはマスコミのトーンが低いので、一般の人がボーットわかったかな、といったところです。こんな人、こんなマスコミで国の借金が減りますか?国がいくら東京都がいくら、命名権がいくら、スポーツ振興くじからいくら、それでも足りないけどどうする、ていうけど結局は国民の金です。こっちに使おうと思った金をこっちに使うということ。どのくらいの金だかわかっているのか、全部借金ですよ、国の財政が赤字なのに少し過ぎた金額とは思いませんか、そのうえ年間維持費は別にかかるのですよ。国威掲揚・・・そんな時代ですか。一部の人たちが食い物にしているようにしか思えないのです。

 ・歴史は取り返しがきかない、次の世界の人たちが過去を水に流しても、その次の世界の人たちが問題にすれば怨念になり、情にもなる。起きた事件に反応するとき、強く反応すると燃え上がる、心は強くも言葉を抑えて反応することが、収まる可能性を期待できる。弱腰だろうか。感情は常に押さえていると、何かをきっかけに爆発することもあるので、前にも注意後ろにも注意。すべてを理論で解決できないし、立場場所が違うと変わる理論と、条件が同じなのに結論が違うのを理論というのか、地球が一つになることは夢のまた夢か。

 ・今古川和男著「原発安全革命」を読み終わった。人類は科学の上に生活をしており、それが幸せをもたらすかあるいは不幸をもたらすか、答えは難しい。人類の増加は科学の発達が大きく貢献していると同時に、大量の殺戮もまた科学の結果といえる。好むと好まざるを別に、現状の人口を維持していくに必要なエネルギーが増加していくばかりで、化石由来に頼ると温暖化で将来の不幸が見えている。自然エネルギーでまかなえるのは今の時点では難しいと思う。温暖化で言えば原子力発電が有効と考えるが、今の状況では支持を得ることが難しくなっている。。その一番の反対論が使用済み燃料の処置かと思います。筆者は原料をトリウムを使用した溶融塩技術でより安全な原子力発電を提案しています。この原子力発電は兵器であるプルトニウムの副産がなく、現在問題になっている使用済み燃料を燃料として減量することができます。長所があれば短所もあります。核分裂の副産物に強烈なガンマー線を発するやつがおります。そいつの遮蔽方法とそれによる原子炉を構成する素材への破壊環境は実験が必要です。実現には20年くらいの月日と2000億円を超える試験費用がかかります。声が上がらなければ一日一日過ぎてゆきます。。原子力発電反対・使用済み核燃料はどうするのだ、と心配する1000万人の人たちが2万円ずつだせば、国の予算を待たなくても進められます。ご理解いただけた方は送金いただければまとめて行動を起こします。安全な原子力発電は兵器であるプルトニウムの拡散がないので世界に輸出することができます。ウラン燃料を販売して利益を上げる構図ではないので、開発参加企業の体勢は相当変わると思いますが。

 ・宗教問題はタブーなのでしょうが、イスラム国の問題は宗教なのでしょうか。日本は欧米から無宗教人口が多いと不気味がられた記憶があります。日本でも平安からか奈良時代からか明治時代まで仏教は国教で、明治の初期にキリスト教禁止令がなくなるまでは、ほぼ仏教国家ということでしょうか。国教とはいえ信長秀吉家康三銃士は宗教が国政に口を出すことを厳しく制限したので、先進国より政教分離がうまくいった国と思います。明治維新まで檀家システムで寺が暴利をむさぼった反動で廃仏毀釈により寺の数が激減したと聞いています。明治の初めに新興宗教が多数出現したのも何か関係があるのかもしれない。日本の宗教問題は隠された問題が多くて明確なものが少ない。しかし、比較的他宗教に寛容な国と思います。こういうぬるま湯の感覚の人が多い時に、強い攻めをすると勢力を伸ばせると歴史は語っています。考えてぬるい人は事件に目覚めることがありますが、守られてぬるい人はうろたえて妄言に浸ります。ほとんどの歴史のある宗教は、宗教戦争を経験していると思います。律の違いが原因でしょう、理や利ではないでしょう。国の戦争は利が多かったように感じます。イスラム国はどうしたらよいのでしょうか。

 ・赤い資本主義とはご存じの通り中国の経済を表しているのだが、本日瀬口清之氏の「赤船迫る第二の開国」に黒船来航後の明治政府に至る、またその後の日本の進取の精神を思い出せ、黒船以上に驚異の赤船に対し、吉田松陰ならば、「考えろ・計画しろ・実行しろ」と声を上げたであろう、などなど内容は評論の世界なのだが、赤船は並びに第二の開国は自分は初めて目にしたので感動した。

 ・NHKでヘイトスピーチの放送があった。いつも思うのが、在日韓国人に対する特権の明確なる明細をNHKも朝日新聞も明らかにすることがない。戦後70年、その時生まれた赤ん坊も70歳になるのに、在日韓国人はまだ40万人もいる。現在でも年間数兆円の費用が掛かっている。なぜそうしなければならないのかの議論もはばかられているようだ。慰安婦が要求している補償金額どころの話ではない。日本の国内で特権を利用している韓国人は、内心はその利益を理解しているが、感謝はない。日本の国内で内容を皆に知らせて議論をさせることをさせないので、韓国の人たちはそんなことになっていることを知らない。ただ、在日はいろいろなことで、とても有利な権利であることは知っている。世界でもヘイトスピーチは知っているが在日のための税負担・優遇特権のことを知っている人は少ない、日本政府だけでなく各都道府県単位でいろいろな優遇がある。弊社のある世田谷区でも独自の優遇処置があるが、額が小さく見えるのでもんだいになっていない。税金のことも別にあり、国の収入にかかわることで、日本人であればこれだけ収めるはずの税金がこれだけと、税収の差額と先ほどの負担額を、全部一覧にして説明することが、企業では当たり前のことです。ほとんどの党にまたがる議員たち、ほとんどのマスコミが、これによって利益か、あるいはあばかれることを恐れているとしか考えられない。社会人になってから同和問題は触れるなと先輩から言われたことを思い出します、同じ何かを感じます。日本人の評価が高いうちに、治せること、明らかにすること、早いうちが良いと思います。

 ・TEIKOKUNEWSの渋谷先生のエッセイが面白かったので、一部原文を自分のために書き残したい。≪息子のツイッターで笑った。 キャッチコピー考えた奴、出てこい!とあり、「夏の個人向け国債の宣伝で、俳優、堺雅人の写真の横に、うん国債と大きな字」。別の日のリツィートを見たら、面白いのがあって、調べたが出典が分からない。「働いたら罰金…所得税、買ったら罰金…消費税、持ったら罰金…固定資産税、住んだら罰金…住民税、飲んだら罰金…酒税、吸ったら罰金…タバコ税、乗ったら罰金…自動車税、ガソリン税、入ったら罰金…入浴税、起業したら罰金…法人税、死んだら罰金…相続税、継いでも罰金…相続税、あげたら罰金…贈与税、もらっても罰金…贈与税、生きてるだけで罰金…住民税、若いと罰金…年金、老けても罰金…介護保険料、働かなかったら賞金…生活保護」恐れ入りました。妙に納得してしまった。さらに言葉を求めてネットで調べたら、広告のコピーをつぶやく長谷川哲士さんのブログを見つけた。実に多くの含蓄のあるキャッチコピーがあるのだが、出典の分かる作品を何点か紹介する。〈ガキくさい。青くさい。汗くさい。男くさい。親父くさい。男は、一生くさい〉〔デオナチュレ男シリーズ/塩見美保〕〈「犬の散歩」とは、犬を連れた「人の散歩」です〉〈サントリー/児島令子〉〈鏡の中から、疲れた人が、こっちを見ていた〉〈ファイブミニ/下東史明〉〈若い時にやりましょぷは、今日のこと。今日が残りの人生で一番若い時〉〈コシノジュンコ〉》 皆様良い年をお迎えください。

・我慢我慢で生き延びれるなら良い。資本主義社会はどこかで自制しないでこのままいくと、金持ちと貧乏の両端が増加するひょうたんになっていく。すると、凶悪犯罪が増加する。毛沢東が登場するかもしれない。貧困層は好きでなったのではない、能力が低くてなったのでもない、試しにホームレスの何人かと話をしてみるとよい、自分より優秀な人が何人もいる。その成り立ちは私にもわからないが、グローバルという御旗で進んでいく社会は、途中で落ちこぼれた人たちに金を恵んで済ます、その金が足りなくなると広く税金をかける、ぎりぎり貧困の手前の人も、我慢しきれず貧困へと落ちてゆく。社会主義・共産主義が胸を張ってくる。強い奴は強い、弱い奴は弱い、そんな簡単なことで済ましたのは2000年も前。しかし、今の資本主義はそんなところか。デフレに苦労したからちょっとインフレを、と大局を見て立派な御殿のような会議室で会話をしている。我々のところには各省庁から消費税の転嫁はできていますか、とたくさんのアンケートも来る。下請けいじめはありませんかとアンケートが来る。ものすごい予算が使われているんだろうなと想像する。消費税の転嫁もできている、下請けいじめは言葉が違う。安いところから仕入れることは正しい、ここから討論が難しくなる。もやしの生産者が値上げできなくて倒産が続いている、もやしに限ったことではないが、売り先の数が減っている、売り先の数量が増えている、一つの得意先から切られたら会社の存続ができなくなる。大手の得意先からこういう設備をしたらこれだけ買います、と言われ、設備投資をした数年後、値下げを要求されたらどうします。もやしは異常な安さで販売されています、生産コストの努力はすごいと思います、しかしその原料比率はぎりぎりのことだと想像します。豆の原料はほぼ輸入です。今円安で単純に4割仕入れが上がっているはずです、なのにもやしの価格はそのままです。もやしに限ったことではありませんが。

・会社を起こしてすぐ、企業は利益追求とともに社会貢献が必然と赤十字などいくつかの団体への寄付活動もすすめました。そのなかで大阪の大気汚染を考える市民活動に参加しました。東京もやっときれいになりつつ、川崎も徐々に改善が進んでいました。全国に日本の成長の負の遺産は多くあります、その一部でもと思い参加しました。初期の地域環境から阪神淡路大震災・東日本大震災・原子力発電事故など経て地球全体の環境活動に発展してきました。今は特定非営利活動法人 地球環境市民会議と名前をかえて地道にまじめな活動を続けています。まじめすぎて集金力がありません。活動の中心メンバーは ほとんど手弁当で、頭が下がります。金も出さず、身体も提供しないで口だけの人が多いので、なかなか大変な活動です。大きな方向は理解できても、各項目ごとは各人意見が割れるのでこれも難しいもんだいでしょう。自民党に投票したから政策を 全部認めたわけじゃない、に近い気持ちがあります。

 ・だから言ったじゃない!!日本の交渉術は世界があきれるほどにへたくそらしい。今度の北朝鮮での拉致被害者問題についても、進展すると思っていた日本人はいたのでしょうか。こうなるとわかっていたのに、政府交渉団を批判するのは間違っている。被害者家族を思って強く交渉できない日本の立場を逆手に取ること、小泉元首相の拉致被害者救済のとき、思ったほどには見返りが無かった、日本にやられたという意識の強さ、日本の協力は必要だが絶対ではない。日本的な考えで拉致被害者家族を思えば、強く出たときの北朝鮮の反動が悲惨に見える報道であったとすれば、その批判にどう耐えればよいか。もっと書きたくてもこれ以上はこんなコラムで書くことすらはばかれる。日本は交渉ではなく、こうすればこうする、という飴とむちを整理し、もう交渉ではないということを国内外に知らせることができるように整理するほうがよいのではないか。やるとすれば、世界に対して拉致の事実が伝われように上手な案内を続けることくらい。この問題だけではない、中国・韓国との街宣活動みたいなものでは、完敗。これも、中国・韓国は宣伝活動が活発で世界中にいる中国・韓国関連者が協力するという洗脳活動。日本は正しいことは正しいんだ、ということを、正しいことがわかっている人の中で口角泡を飛ばして論じている。日本の考え方、正しさが現れている文書などが、ほとんど日本語で書かれていると、誰かが言っていた。翻訳さえしていないという。自分が正しいかそうじゃないかという問題も大切だが、世界標準という経済の重要な項目がある。これもよく言われるロビーストのような人たちが重要な鍵を握る。日本人は優れたものを創ると、それが一番と思ってしまう。その後世界基準に合わなくなって大変な苦労が始まる。建築も電気製品も車両も何もかも。日本の漢方薬は世界一基準が優れているそうだが、中国・ドイツが進めている基準が有力と聞いている。これも会議に出ていればよいだけではなく、解決の道は交渉術にあると聞いている。

 ・自分の文章を後から読み返すととんでもないこと、支離滅裂と思われること、いくらでもある。文章家ではないので、そのとき高ぶっている気持ちを誰かに伝えたい、そんなときが皆あると思います。でもその会話にふさわしい相手が都合よくまわりにいるわけじゃない、話題は多岐にわたるのが悪いといえば悪い。テレビも見るしラジオも聞く、新聞も読むし専門誌も読む。情報は多いように見えて、実はみんなの知っていることだけしか知らない。みんなの知らない必要なことを調べて教えてくれるメディアに眼を通すことでみんなと同じように知る。あまり沢山のことを必要ないのにどんどん詰め込んでいくと、大切な知りたいことがわからなくても平気になってくる。小渕さんとか松嶋さんのことを沢山知ると、こんなつまらない次元のことでこんなに時間と空間と使って、結果がやめさせたマスコミの勝利に終わって、次の閣僚を選ばせて、また知りたくもないことを調べて教えてくれて、出ればたたかれる、やらなきゃたたかれる、サルコジみたいに日本人があっと驚くことをしても何も無いような国と競争できないように、小粒の議員だけが残っていくかもしれない。どうすりゃいいのかわからなくなってくる。何がしたいんだ、専門誌以外はもともと国を良くしたいと言う背景があったのじゃないかな、ゴシップだらけの子供がよだれを流して読んでいるような漫画雑誌の類と変わらなくなってきた。世界で褒めている日本はあと何年持つのでしょうか。

 ・また怒られる考えが浮かんでくる。日立等が三億年保存活用ができる石英ガラスを利用した記録媒体を発表している。1000度で二時間でも変化の無いブルーレイ並みの記憶量などなど、きっとすごいことなんでしょう。そのとき地球(人類?地球が無いかもしれない?)は人類は何のエネルギーを使用しているのでしょう。今言っている人たちの流れではとっくに化石燃料はないはず。太陽光パネルが新旧張り巡らされても足りない、風力だらけでも足りない。エネルギーコストが違いすぎて、国という単位が残っていれば、悲惨な結果になっているでしょう。そんな先でなく、100年もしないうちに韓国中国が言うように日本は消えているかもしれません。理論とか常識とか、通用する人たちの間で無責任に振り回して、自分の生きている間くらいは、事件は起きないかもしれないが、みんなずるいと思います。自分ですべて交渉するという前提で、イスラム国をどうしますか?沖縄の基地はどうしますか?誰だって戦争なんかしたくない、誰だって放射能は怖い、奴隷になんかなりたくない、でも短絡的にやめればいいですまないのじゃないかしら。人前で話のできる人たちにもう少し余裕を持って話してほしいし、話をする場を与えてほしいし・・・・書いているうちにサーフィンみたいになってきた、今社会はとんでもないことになっている。

 ・国連決議で身代金を払わないようにとある。味を占めたら再発がとまらない。わかるけど、当事者になったらわからなくなる。北朝鮮は似ている対応、日本の対応がゆるければ、つけこんでくる。拉致された当事者を考えると強く出られない、しかし、国連の決議を見ると強く出るのが世界の見方のようなきがする、米国は日本の弱腰に腹を立てている。こんなことを決断しなければならない立場は大変な仕事だ。

 ・今話題の朝日新聞を読んでいる。今週から夏目漱石の「三四郎」が復刻連載されている。ここで、ゴミ問題の驚愕の事実を再認識させられる。1900年くらい明治40年くらいの日本の風習が反映していると見てよいと思う。九州の田舎から出てきた若者三四郎が列車の中で弁当を食らう、向かいには若い女性(結婚して子供もいるようだ)が座っている。
食い終わった三四郎は弁当の折を思い切って車窓から投げ捨てる。若い女はしぶきがかかったか、しきりに額をハンカチで拭く、三四郎あやまる。この風習は相当続いたと思う。 こんなことを考えていた朝の道路でふと看板が眼に入った「窓から物を捨てるな」、本日2014年であります。(思い出しました、1953年中学校の澤先生が、チョイ悪の生徒に「学校の廊下で痰・つばをはくな」)。正すのは相当な努力が要ります。壊すのは簡単です。

 ・ゴミを片付ける日本人がほめられたニュースで、単純に喜んだ日本人は多かったと思います。だけど、富士山の汚さをアルピニストの野口さんが嘆いておられるのと、同じことが全国の観光地、キャンプ場、散歩道で起きていることは、知っているのだろうか。調布の花火大会に行ったときに、有料の場所から出るところに、大きなゴミ捨て場を用意して、参加者は場外にゴミを持ち出さない工夫がされていた。途中で捨てたり、電車の中に放置する人を出さない工夫。入場料では間に合わないでしょう。多摩川各地で行われる花火大会は、翌日沢山のボランティアがどこでもゴミ片付けに汗を流しています。花火を楽しんだら、次の朝、一度現場を覗いて、現実を見るのも勉強かもしれません。外国から褒められることができる今、子供に公共の考えを教育することは容易かもしれません。学校で教室の掃除当番が当たり前と思っていたのですが、世界では珍しいことだそうです。

 ・白い杖をぶつけて殴られたニュース。聴いた瞬間に腹を立てました。しかし、時間が過ぎるといろんな考えが出てきました。私もそうですが白い杖をぶつけられた経験の人は多いでしょう、そのぐらい白い杖の使用者は増えているのです。これだけ多ければ普通の人と同じようにいろんな性格の白い杖の持ち主がいます。ぶつけてすぐごめんなさいという人はどのくらいいるでしょうか。赤ん坊・子供がそばにいないか確認する人はどのくらいいるでしょうか。腹を立てた人は始めてぶつけられたのではないかもしれません、別の環境なら我慢のできる人だったかもしれません、追い詰めるとこの人は場合によっては不幸になるかもしれません、皆が一方的にならないことを祈ります。障害者と共生できる社会ということで世界が一方行に向かっていることに時に不安を感じることがあります。眼に見えることで真実を隠したり、名誉欲・金銭欲などを隠した福祉とか、既得権益を得られる過程で散々に話し合われたこと・そのときの環境などをすっかり忘れていることなど、数々の矛盾が渦巻いて感謝が無くなった社会が怖いです。

 ・面白い意見を聞いたので、忘れないうちに、整理もついていないんですが、かきとめておきます。「結論は人間を小さくすればいい。
」ただ、これだけのことなんですけど、日本人は体格が大きくなった、と喜ぶ人も多いと思いますが、何がいいんでしょうか。ここまで技術が進歩するまでには、大変な苦労があったと思いますが、技術が発展すると、人間の腕力を必要とする場面は少なくなってくるはずです。食料の生産も、腕力より技術で生産が伸びます。食べる量は小さい人が少ないでしょう。温暖化も遅れるでしょう、良いこと尽くめでしょう。スポーツの世界だけが、見世物として残るかもしれません。大きい人は税金が増えるかもしれません、身長と体重を掛けて標準で割る、小さな人は補助金が出る。モビルスーツは戦いのためです、戦いのためには腕力も必要でしょうが、大きな戦いは腕力ではなくなります。したがって腕力は市民生活で暴力を振るうためのものです。通常の生活ができる筋力があれば充分。まとまりませんが、何故大きな人間が態度が大きいかが気になってしょうがないもので、なにか、今後この話が大きくなったら面白いと思いまして。


 ・今年70歳になり免許の書き換えと重なった。高齢者講習のお知らせが2月に来ていたが、あまり気にしていなかった。6月に免許更新のお知らせが来て、高齢者講習終了証明書が必要ということで、講習の予約の連絡をしたら、8月6日が一番はやかった。危ないところでした。免許更新をすると75歳までの免許がとれるそうです。75歳のときに痴呆検査を含む講習会があるそうです。今回の検査は実技講習と反射検査と目の検査の3本です。実技講習は見学でもOKです。反射検査はドライブゲームで、青・黄・赤の変化する信号に足を使って踏む・離す・押さえ続けるの繰り返し、次にハンドルで脱線しないように操作しながら信号反応を併せて行う、ゲームで面白いが何かあせるので思わぬ結果が出る。最後に成績表が出るが、必ず衰えているから注意と書かれるはずです。目の検査は三種類、これはやってよかったと思いました、一つ目は視野の測定左右何処まで見えるか、二つ目は動体視力・近づいてくるリングの欠けた方向を正確に早く反応する(運動選手が圧倒的にすごい)三つ目は夜間視力、目に明るい光を浴びせ急に暗くしてどのくらいで復帰できるか、の三種類です。合格も不合格もない講習会で、知っていれば楽しめたのに、と感じたのでご報告いたします。

 ・悪い夢を見た。危険ドラッグの報道があふれているので、何かしなければ、でも何もできない。潜在的に葛藤しているのかもしれない。法律で簡単に規制ができない。特定に時間がかかり、影響・後遺症なども検査に金と時間がかかる。悪いことに次々と新しい構造になっていく危険ドラッグは、肉体に与える悪の強さも強大になりつつある。夢に出てきたのは裁判で有罪判決を出された面々、社会に良い行いをすることで罪を償う種々の作業に「危険ドラッグモルモット」。ねずみによるテストより直接人間でテストをできれば最高。罪人の遺体を解体新書・薬物の罪は薬物で、阿鼻叫喚、おどろおどろしい、なんともいやな夢だ。言論の自由は薬物の助長・性犯罪の助長をとめられないのか。

 ・答の無い問題は多く、答の沢山ある問題もまた多い。条件をつければ出る答は、条件の数だけ答がある。時の流れは条件が変化し続け、答も変化し続ける、たとえば幸福を呼ぶはずの答えが、最悪を招くこともある。答えたくない問題もある。力のある人が答えると、それが正解という問題もある。作者が答えられない国語の問題で、一流企業と三流企業への道が分かれる答えもある。袖の下を使うと正解が変わる問題もある。私が今考えている問題は、【問1】安倍首相は全部好きに決めてよいと言ったら、どうしたいのか、800字にまとめろ。【問2】米国・ロシア・中国・韓国・台湾・北朝鮮・ベトナム・タイ・インド、以上9カ国を日本国の重要さの位置付けを、安倍首相はどう考えているかを順に並べてみよ。参考:夫人は韓国通、お子様は居られない、家系図もすごけりゃ・資産もすごい、吉田松陰を尊敬し、座右の銘が初志貫徹。

 ・集団的自衛権が力により決定。力の無い正義は無い、正義は力の典型。それでも自民党はまだまともなので玉虫色。しかし、玉虫色が故に
事件は読みにくくなる。じゃあどうすればよい。この論議が始まる最初はアメリカが強かったし前に出ていた。今では状況がまったく違う。大体日本から積極的に争いを仕掛ける性格のものではない。あくまで国外からのわが国に対する攻撃に対してどこまで対処、または察知していたときに事前にどこまで反撃できるかということにとどめさせるべきもの、それさえも反論するので、アメリカを助けるだけでなく縁の無い国との争いに巻き込まれる可能性まで含めてしまった安倍首相の思い通り。野党の質問はばらばらであるのはあたりまえであるが、最初から安倍首相の意図はわかっていたのに、討論では安倍首相に完敗。昨日の国会前のデモは3万人、それも終わった後のこと。いつか戦争が起きる時があるとすれば、飛躍的に発達した武器は人を選ばず瞬時に大きな被害を生むでしょう。そのとき若者たちはしらけとおすことはできない、わかっているはずなのに、ネットで反対デモを呼びかけない。力のある自民党を抑えることはできない、もともとマスコミが力を持っているわけではない、マスコミが感銘を与えた人を動かすことがちからなのに、何も動かない。日本人もずるくなった、自分は動かないで人がやるだろう、という人が増えているのは確か。中東の状況を見ても紛争はおきたら終わらない、起こさないことに全力を傾けることが大事、望まぬ攻撃にさらされたらどう対処するかを論議するのが大事、今日本のアメリカとの安全保障条約が無ければどうなるかを議論するのが大事、と整理していくと、そのアメリカが被災するときは日本はどうするか、議論は結論を急いではいけない。しかし今一歩進んでしまった。今後対外的な問題は今までよりいっそう注意がひつようになった。

 ・日本の平均収入はどのくらいか、とか、公務員の給料はどのくらいか、とか色々な切り口で数字が飛び交っている。本当に知りたい数字がなかなか見つからない。残業代0、といわれても、もともと払えない会社は相手にされていない。社員10名以下の会社の平均所得と、社員1000人以上の平均所得は3倍くらい違う。同列で話されても。業界別の平均所得でトップは報道関連。既得権益・自分の給料を下げるような報道をするような人が会社に残れるわけ無いでしょ。公務員の給料は良く調べないとわからないシステムになっている。日本人は北から南まで皆仲良く、同じ所得だと良いのですが、そうはいきません。したがって理由を色々つけるごとに、格差は反論のできない正しい結果となる。受信料を厳しく徴収するNHKの職員の給料も皆さんの想像以上です、なのに、民間・フリーを含めて移籍組が多い中で、給料の不満を聞いたことがある。厳しい仕事であり、思想の自由もなさそうな、大変さを想像はできるのですが。大きな力は、小さな力を潰して気づかない、昔は日本人のなかにそれを訴える人がいた。貧しくても思想に集まる人がいた、今は訴えるのは大企業、もはやネットに頼るのみか。ただし危険がある。ネットは悪い表現をすれば自由であり無責任である。自由と無責任を永く味わうと、真面目な考え方、面倒くさい考え方、矛盾のある考え方などに対し、咀嚼して意見を述べ、次の意見を聞いて改めて咀嚼して意見を述べる、という重い時間を排除し、アジテーターのごとくゲームプレーヤーのごとく瞬間芸を競い合う危うさがある。貧しさが続くと戦う気力が無くなり、悪に搾取されても感じなくなる。力の無い人間はどうしたらよいのか、無力。
 
 ・友人が留学生宿舎を始めて50年、今でも50数カ国100数十人が生活している。食事のしたくも大変だと想像する。愚痴もある、以前嫌日の韓国留学生が夜逃げの後、どんな壊し方をしたかはわからないが天井・風呂場・ベッド・あらゆるものが壊れており、修復に多大な修繕費がかかったという。この韓国留学生がコミュニティーの中で、日本の悪口を激しく言い続けることで、他の国の留学生より「日本に来なければ良い」といわれると、「日本の悪いところを暴くのだ」と答えたという。何十年も色々な国の留学生と話をしている中で、最近の日本の学生たちは、群を抜いて愛国心が無いと感じている、という。愛国心って何だ。愛国心の強い人の国と、愛国心の無い人の国とは、けんかにならないはず。じゃあどうなるのか。自分で問いかけて自分で答えてうなずいている若者、相手の会話から一部に引っかかってそこだけに集中する若者、それでもいつかは成長するのだろう、心配ない。うんうん。

 ・新聞の購読が想像以上に少なくなっていることを知らされた。昔外国に行って現地の人と話をすると、日本では当たり前の世界の情報を知らなかった、知りたいとも思っていなかった。不思議に感じた思い出がある。今若者だけじゃなく、相当の人たちが知的欲求が下がったのか変化したのか、日本のこれからの人たちの知識への入り口が閉ざされようとしていると感じた。永い間偏見を植え付ければ偏見で物を見るようになるように、長い間少しずつ目に留めた情報が知識の宝となって身についたうえでものの判断ができ、日本のすばらしさになって行ったのではないかと思っています。その時間で増えたものは、ゲームとエンタテイメントかな、否定はしないが、極端に過ぎると、何かが変わってきそうだ。

 ・以前から移民推進とか、ビザのシステム変更とかを勧めるべき、と同調する仲間うちで語り合っていたが、昨日群馬の日系ブラジル人との交流を見ていて、早く推進すべきと強く感じた。来日した当初は日本の文化も慣習も理解できないために、地元の人とも軋轢・不信がおき、ギクシャクした町になっていた、自治会やボランティアの努力によって両者が少しずつ近寄ることで、地元の人も認める新しい町ができつつある。日系ブラジル人の子供も、ブラジルに帰りたい、から、日本に残りたい、との変化も見えるようだ。こうしたことは間に入って苦労してくれる人がいて、永く努力をしてくれて初めて成功の道が見えるので、早く始めないと、努力ができる人たちが、苦労をかってくれる人たちがいなくなっちゃう。

 ・悲しいというか情けないというか、次から次へと事件が続く。他人の批判はできるくせに、自分の間違いに気がつかない。気がついても直そうとしない。日本が世界から評価を受けているのも、このままでは消えてしまいそう。とはいえ、日本の評価と世界の評価が違うことも複雑にしている。自分の思想も他の人にとって正しくないとき、たとえばイスラムの正義とか、解決のつかない問題を、妥協共存を求めるか、全員イスラムなら問題ないだろう、という線を進むか。タイの選挙で民主的に選挙をすれば圧倒的多数の貧困層が勝つ。多額の税金を納めている富裕層は税金を貧困救済にばら撒かれると腹が立つ。アメリカでは実際に高額納税者が新たな市を創るという動きがある。民主主義の象徴のアメリカで。中国と日本、中国と東南アジア、日本と韓国、世界から見たらどう見えるかと思ったら、経済力の強い大切な取引先を怒らすようなコメントは出さない。普通の人は、警察官に文句を言っても、アウトローには文句を言わないのが常識。ややこしいことに眼をつぶってマー君とか女子サッカーを何も考えずに楽しく見ていれば良いのですが、何もできないくせに、将来・未来を憂い、腹を起てているのは自分でも滑稽に思います。もの言えば唇寒し・・・・とはすばらしい表現でした。

 ・報道というものの末期がきているのか。情報が一般市民には入手できなかった時代に、瓦版から始まった報道は社会を育てる役割になった。初等教育も含め社会が育ってきた。しかし、人は情報を入手しやすくなった、初期の目的を果たした報道はどんな道を選ぶのだろう。初等教育と受験教育の差もわからなくさせてしまったのは誰のせいだろう。各国の常識・日本の非常識、その逆、これは、報道の仕事のようだが、正しく報道しているとは思えない。中国・韓国で初等教育を利用して思想教育をしたり、宗教の世界の説教というものは思想教育のようだし、日本の教育にも歴史的に思想教育はあったし、今の初等教育で教えていることは子供にとっては思想教育であることは間違いないのです。政府が教育現場をコントロールしようとしまいと、道徳教育しようとしまいと、指針であればたいした問題でなく、ひとつの船に乗せて周辺国を敵対視して軍事国家へまっしぐらが目的でなければ、功罪相半ばす、てなところだろう。報道はどちらでも良いところを、大きな問題にさせようとダッチロールを起こさせようと必死になる。一流紙と思われた新聞が、昔の女性週刊誌のような経済・社会問題をスキャンダル・ゴシップに変えてしまう書き方に思える。それでも、一流新聞はテレビ・週刊誌よりはまだ広告主に対して媚はすくないようにかんじられるが。もういい加減に広告は税金をかけるべし、ITの時代広告主は多大な広告を新聞・テレビに出すよりは若者が好む媒体に移行していくと思われる。催眠商法が悪徳なら、広告もほんの一部を除いて催眠商法と変わらない。催眠商法なら広告は多ければ多いほど効果がある、そこに社会を壊す大きな問題が潜む。広告に税金をかけろ、と、新聞が言いますか?新聞は都合の悪いことは書かないのです。事実を報道しても切り刻むと読み手の印象はいくらでも変えることができる、うそは言ってない。人心を誘導することもできる。日本は報道の自由さで世界でも上位にあった、しかし、今回の福島原発の報道に規制が強かったということで、何十位とランクを落とした。これがどういうことか読者に考えさせる大きな報道というテーマだったと思う。言葉足らずにまた終わってしまう、申し訳ない。

 ・30年以上前広瀬隆の「ジョンウェインは何故死んだか」を読んで放射能・原子力発電のあり方について考え込んだことがあった。地球の人口が増えることで必要なエネルギーは危険ではあるだろうが、原子力であろう、と、考えていた。そのころは核分裂・核融合を世界の幸福を実現できるよう夢を描いて、その道に進む学生たちが増えていた。しかし、広瀬氏の廃棄物の文章は、やはり衝撃でした。現実は津波で大きな事故が起きる前から、だいもんだいでした、その問題を新聞は大きく取り扱うことはまれでした。今、解決の道が見つからない廃棄物のことで国民の相当数が恐怖を抱き、原発回避を訴え始めています。このことに問題はないのですが、他の学問と違い、流行が終わって廃れ行く産業とは大きく異なることを、皆さん気がついているのでしょうか?核の仕事は、良くも悪くも永いのです。この学問は新たな優秀な学生が続けて出てきてくれないと困るのです。今のような冷静を欠いた騒ぎ方で、この部門を選択する学生が増えるでしょうか?傷ついた国を何十年(当然もっともっと)もかかって治していくのですよ、もしそのときに技術者が足りなければ欧米に頼ることになりますが、国を覆すだけの力を持った場所を他国に任せるなら、日本国は独立性はもてないでしょう。おきたことを騒ぐ、人を批判する、簡単なことです。それで終わらないことを願います。

 ・ニューヨーク原油取引100ドル超え。原料としても、燃料・電力などのユーティリティーとしても影響は大きい、デフレのなかで値上げが必至、中小企業をもろに痛めつける。先の見通しで、原油価格が上がると米国が輸出を始める、そうするとどうなる、100ドルを超えると、休眠していた資源が動き始める、そうなるとどうなる。来年を考えると、零細企業の経営は頭が痛い、やはり一番は消費税。初夢に何が出てくるか楽しみ。良いお年を。

 ・やらんでよいのに、また年末に大きなテーマ「安倍首相靖国参拝」これも国民が喜ぶため?

 ・年末に大きなテーマが続く。猪瀬知事退任による東京都知事の不在。来年の2月9日投開票までの間副知事が業務を担当することになるのでしょうが、大きな問題が出ないことを祈るだけ。副知事は今三人いるのに新聞に名前も出てこない。過去副知事が都知事になったのは猪瀬さんと鈴木俊一さんだけ。都知事候補者に名前も出ない副知事って、どうなんだろう。次に都知事候補の小泉純一郎さん。記者クラブで脱原発を話す。「代案を出さないから問題だというけど、こんな難しいものに、簡単に代案なんて出せないだろう。」「トップは指針を決めればよい、あとは優秀な人たちが、その方向を試行錯誤しつつ進めていくだろう。」こんな演説は、普通の人がやったら袋叩き。来年度予算が決まった(正確には来年の一月かな)。国民総所得、国内総生産が500兆〜に対して100兆ときた。悪いギャンブラーが掛け金をどんどん増やしていつか取り返す、という悪の世界を見ているようだ。国民が選ぶ議員は、国民のために働く。国民が喜ぶように働く。国民が喜ぶように税金を使う。みんな国民のためにやっている。次の選挙に当選するには選挙民が喜ばないことはしない。国民って誰だ?書き始めるととまらないテーマが後から後から。次は何だ。

 ・中小企業庁消費税転嫁対策室から電話が入った、無作為に電話しているのだと思う。来年8%に消費税があがることについて、思っていることを聞かせてほしい、ということ。こんなこともやっている、という一種のガス抜きでしょう。調べたらほかにも公正取引委員会、消費者庁、経済産業省にも消費税ご相談窓口様が開かれていた。所詮批判をかわすだけのセクションだと思うので、むきになってはしゃべれない。取引の上で消費税は上げられますか?外税ですか?周囲で上げられない企業の話を聞いたことはありますか?などなど。大会社の消費税増額分を含めて価格総額交渉により、逆に値引きとなる事例は相当気にしているようです。本気かどうかもわかりませんが。消費税のことで何かありましたら電話をくださいとのこと。03-3501-1502〜3

 ・みなと新聞に面白いコラムが載っていた。一部記載してみる。ユネスコの考え方も「このままにしておいたら絶滅してしまう。人類の作ったすばらしい文化を登録することによって世界全体でこれを守っていく」というのが趣旨だという。そうならば「和食」が登録されたということは「絶滅危惧種」として認定された。どうもそういうことのようだ。(やっぱりそうだったのか)

 ・今年の10月熊本で水銀に関する国際条約を作ろうと139カ国の人が集まりました。議長は石原大臣か、条約案は裁決されこれから各国の動きが具体的になるはずです。世界的に有名な公害病水俣で開かれたことに意義があります。水俣病は解明に時間がかかり、沢山の疑問が残り、沢山の死者を出し、沢山の仲違いを作り、関わった人たちも多数に上るのに、水銀に対する感覚の鈍さは驚きです。水銀の身体への影響はいつも最後のところがあいまいです。一般の人が知っているのは、厚生省の指導で妊婦ならびに妊婦となるご婦人の大型魚の敬遠、くらいでしょうか。大型魚ほど水銀濃度が高くなっているので、一週間に食べる魚の量が大型マグロは80g、小型マグロは160g、鰺は320gというようなもの。ただ、魚から得られる各栄養素は大事なものなので、バランスの良い食生活をしなさい、とこんなもの。水銀に関わる事件は、秦の始皇帝から、楊貴妃から、奈良のだいぶつから、結構身近に知っていることが多い、のに、人間の身体には良いことはひとつもなく、悪いことだらけなのに、それがわかってからも、いまさらやめられない。毛髪をチェックすると、日本人の71%からある規定以上の水銀が確認されたとのこと、二位がスペイン、やはり魚食文化。魚食を愛する私としては心に住み着く心配事。中学の親友の親父が時の窒素の工場長、触れにくい事件でひそかに心配していました。昨日弊社に長い付き合いの友人に近い取引先が、年末の挨拶に来て、放射能より怖い水銀の話をしていたら、耳を疑うような「俺、水俣病認定患者だよ」だって。何十年も付き合ってはじめて知りました、書付も見ました。長い付き合いの間、失礼なことを言ってなかったか心配になりました。もう七十に近くなっているのに、誰にも言ってなかったそうです。水俣病が騒がれはじめたとき、あるいは水俣病認定が始まったとき、人に知られると、就職や結婚はできなくなると仲間同士の会話があったそうです。初めて見た書付にまだ興奮しています。

 ・無形文化遺産に「和食」が登録された。どんぐりを食って生き延びていた先祖が喜んでいる。日本の食生活は時代とともに変化しているので、すべての日本人が同じことを考えているわけではないが、そんなに違っているわけでもない。「空腹を満たすために食べるだけでなく、五味五感をフル稼動させて味わうことが和食の伝統」とあります。新鮮で多様な食材と持ち味の尊重。栄養バランスに優れた健康的な食生活。自然の美しさや季節の移ろいの表現。正月など年中行事との密接な関わり。をうったえています。
それに加えて、食文化として体現される日本独特の価値観や生活様式、社会的伝統なども含まれる、とつたえています。
 車はガソリンを入れれば走れます、人間も食べなければ走れません。ただ食べ物とガソリンは違うのです、走れても体が壊れていく食べ物もあります。親が大人が子供に伝えていくのです。伝え方が文化になっていきます。日本は島国で農耕が長く、南北に細長く四季があり、貴族・天皇という非武装に近い団体と、武士という武装集団と、鎖国という特殊事情で文化が熟成できた、とか士農工商のほかにエタヒニン(死語)というカースト制度とか、その割りに結構ゆるい交わりもあったり、まじめ・親切・好奇心・利発・などザビエルなどイエズス会の日本人観に書かれているような国民性で開国後の成長とか、何が原因かはまったくわからないが、和食が世界に羽ばたく原因となることはうれしい。世界に羽ばたいている間に、日本の子供はジャンクフード、あるいは食生活の崩壊にならないことを祈っています。日本の食生活のうちいつごろからか、一日三食は言葉としては主流になっている。食事の形は言葉の上では家族一緒になっている。食事は皆が同じものを食べることになっていたと思うが、今はどうか。コンビニコーヒーがコンビニ朝食を増やしている。忙しい世の中になって、和食は家庭から料亭に移動しないように、家族で食べる和食が増加することを切に切に望みます。

 ・結局特定秘密保護法案は可決に向かっています。ただただ反対では力の論理で、昔から強行採決という手段が使われてきたのを知らないわけはない人たちが、この道をたどるのは、もしかして反対の振りをして可決を望んでいたのではないかとも思います。朝日新聞を見ていての感想は、上から目線と、誘導尋問、なんら特高とかわらない。会社を立ち上げてから日本経済新聞がいかに大企業よりかと思い知らされ、購読をやめたままですが、今度は朝日新聞までやめなければならないのか。若いときからマスコミは半分真実半分は疑えと望んできましたが、それでも納得できない流れになってきた。話を変えて、起業促進の流れが続くが、表に出てきているのは、「きれい」「ゆるい」「安全」の会社ばかり。いくら時代が変わっても土台に3Kがあることを忘れていないか。このことを書き始めるととまらなくなるのでやめることにするが、法律にも差別にも引っかからない巧妙な差別をしているのではないか。学歴優先・大企業優先・血統優先 ・・・・私にとってはこっちのほうがよっぽど怖い。

 ・秘密の話が大きくなっています。何でもかんでも反対の意見が大切な会話をなくしているように感じます。誰にも秘密はあるでしょう。相方に、死んでも言わない秘密は色々考えられます。建前と本音を上手に使い分けると立派な人に見えます。秘密はうそに近いものもあります。うそはバレる可能性が非常に高いのですが、秘密はバレる可能性が低いのです。怒られるかもしれませんが宗教にはうそが多いような気がします。でもバレても開き直れる壮大な計画をもって、大きなうそになっています。よほど頭が良くなければ組み立てることができません。バレる前に信心という眼を作ってあげると、うそは真実に見えるようになることを熟知してくみ上げています。秘密はうそと違い真実です、具体的な事実です。言わない、明らかにしない、ということだけです。勝負の世界ではうそも秘密も重要な戦略です。歴史書を楽しんで読み解くとき、没頭するといつしか自分が軍師となり知略戦略を考えることもあろうと思います。個人でも小さな秘密があるのに、国家に秘密がなくて生き残れるのでしょうか?中国のネットでは日本は1000年後に国家として残るのだろうかといわれています。秘密を持たずに世界の愛情に育まれて平和な国を維持できるのならそれに越したことはありません。 話を戻すと、日本が独立国家を続けるなら、秘密は必要です、条件があります、各条件を確認しましょう、不都合があるなら、個別の法律にし、包括的な法案にしない、というやり取りが国民に示しながらすすめていけば、少し何かが変わったかもしれない。国民は国会中継を見聞きすることが少ない。マスコミによる編集を見るだけです。長く話すと編集されます、項目に分離したものは編集しにくいものです。なんでも反対はいつまで続くのでしょうか。

 ・食品偽装のはなしは、皆どんな風に考えているのだろう。長いことこの世界にいて、良くこんなことが続くと思っています。地元の小さな店を大切にしないつけが来ているのでしょう。食品で”もどき”ということばはがんもどきにあるように別に悪い言葉ではない。ただもどきという言葉は、本物じゃねー、というような言葉から今じゃパクリの表現になっている。学術語でもウメモドキのようにつかわれている。魚の名前は偽装というのはちょっとつらい種類が多く同じ魚でも地区の呼び名が違う、外国の魚をどう表現するか、まじめに検討しても難問山積。洒落の段階では問題ないが、だます・欺くとなると放って置けない。あるとき親しい農家の方がお礼に野菜をくれました。自分の家で食べるように無農薬で作っているものだそうです。農協に出すものは違うそうです。食品工場でも、以前は自社製品は自分では食べないと聞くことがありました。量産・安値が過ぎると無理が出るのでしょう。また見た目のきれいさ、清潔、などなど、どこかでうそをつかないとできないこともあるのでしょう。中国の批判をするのはどうなんでしょう。レベルが違うという方と、50歩100歩という言葉とが交差しています。よく同じものがこんなにたくさんできると思わないのでしょう、都合の悪いところは見たくないのでしょう。競争が激しくなってくるとなりふり構わずとなるのは、なんかわかるような気がします。衣食足って礼節を知る、豊かになって困っている人へ自然に手を差し伸べる、こんな言葉が、競争し続けなければ生きていけない世界には生まれてこないのでしょう。すべてが打算、ばれたらごめん。力のない正義は、正義ではない。子供の教科書に何を載せたらいいのだろう。

 ・団塊世代がどんどん退職している。通勤定期の売り上げが激減している。なんとか電車に乗せないと、売り上げ利益が落ち込んで鉄道会社が地方のようにやっていけなくなる。電車に乗ったプチ旅行を流行らせろ、ちょっとした景色の良いところを、大げさに騒げ、周りをきれいにしろ、疲れたら座れるようにしろ。直営の販売をやめろ、地元の経営者に店をやらせろ。地元の金を吸い上げて本社の利益にするな。便宜は図れ、結局自分のためになる。時代は変わるのだ、鉄道経営のスーパーも地元の経営者に譲れ、駅ごとの町のお金を、いろんな会社が掠め取っては何処かに持っていってしまう。町の独自の再開発もできやしない。駅周辺の町が発展するのは鉄道にとって悪い話ではない、相談には乗ってやれ。駅周辺の商店街にも相談に乗る専門家を作れ、発展しないから子供があとを継がない商店は山ほどある、新しく変われないから寂れる店も山ほどある、質の悪いコンサルタントに潰される運命にある店が山ほどある。積極的に商店街に応援する部門を作ってよ、直系スーパーの一角を商店街の経営にさせたらどうかとか、やることはいっぱいある。祭りに寄付しているくらいじゃ駄目なんだよ。一万人の乗降客が一日千円ずつ掠め取られると、地元のお金が毎年30億円どっかに行ってしまうのです。各鉄道会社はまだ理解してないでしょう、北海道の鉄道のように。団塊の世代の通勤定期は金額が大きいですよ。

 ・ 昨日こわごわ書いたメッセージが、朝日新聞に違った面から書かれていた。精神の高揚を薬で抑えることにより治療が進むのですが、興奮する患者に対して薬を多用すると落ち着いた治療が出来ることで使いすぎるのではないかと疑問視している。暴力が止まらない患者は担当看護士が何倍も必要だし、自殺に近い行為を止められない患者にも看護士は何倍も必要です。理想と現実の中で医療現場の人達は想像以上の葛藤をしている。批判・クレーム・裁判というプレッシャーの中で現場は疲弊している。

 ・ブラックついでに。うつ病・精神病・心に傷を持つ方々の犯罪について、疑問をお持ちの方がおおいのですが、実際には解決の道が無いようです。最近老人の暴力事件が増加しているとのニュース、一人周囲との関連なく生活をしていると、脳の萎縮により暴力的な性格が形成されると解説されていました。性犯罪についても、万引きについても常習性の患者も居るようですが、罪を犯した償いをしても、病の治療は社会の中でされるので、犯罪は減ることはないようです。多少でも自分の病的なものを自分で理解している患者が、自分の罪の行動を抑制しているのは、彼らにとってものすごい努力だと思います。そのとき周囲から発信された言葉・行動で抑制の重石が外れることは良くあることです。罪の無い一般の市民にとっても、読めない行動で危害を加えられることは、これからも増え続けていくのです。景気が良くなり、福祉も豊かになれば、この病は確実に減るのですが、今の日本は無理のようです。あくまでブラックユーモアです、実際にこれを希望している患者も居るのです、注射・投薬によって意識を麻痺させる、一般の人に手に入らない、そして常習的犯罪欲を麻痺させる、道義的なかんがえから、実行は出来ないだろうが、被害者を増やさないためには真剣な討論が必要だとおもう。翻訳小説には良く出てきたが。

 ・熱中症で年寄りの救急搬送が増えている、とニュースが伝える。体温より気温が高くなったことはみな知っているのに、仕方のないことなのか、気をつければ減ったことなのかが気になる。山でも海でも川でも、注意が足りなければ事故になる、気候も同じことと考えているが。

 ・群盲象をなでる、と似たような報道。景気が良くても悪くても、個々の企業は良い企業もあれば悪い企業もある。情報はコントロールできる。政権奪還の自民党の入り口は日銀も驚く金融緩和・円安・株高と将来がばら色に見えるような幕開けだった。決して悪いわけではないと思うのですが、そううまい具合にはいかなかった。消費税を上げるのは景気の状況を見て、と言うことになっているのでしょうが、これも消費税を上げたらよいのか悩みは尽きないでしょう。参議院選挙が終わればかなりの法案がするすると通っていくと、財政はどうなると、騒いでも後の祭り。中小企業の景気は良くならないまま、負担が増えていくだけの結果に終わりそう。自民党でも駄目だとどうなる。不安は続きます。

 ・カキ殻の話題が何十年も続いている。大森貝塚にも見られるように昔から食べられていたカキですが、人口の少なく景気の良いときは、殻の処理はゴミとなっていたのですが、今では何とか活用をしたいと研究している人達が多く居る。厚手のカキ殻をボタンにしたことも、真珠の種にしたこともあったようですが、高温で焼成することでアルカリ性の抗菌剤とか洗浄剤を作るところが増えている。殻をヒモに通してつるすことで貝の稚魚の住まいにすることも研究は進んでいる。今日のNHKはアサリの養殖で一役買う話が放映されていた。粉砕・焼結の技術が上がってコストがさがるようなら、沢山の研究が花開くでしょう。

 ・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、感染したマダニに噛まれて、感染した人が亡くなるという恐ろしい話。噛まれて発症すると、10%くらいの確率でなくなると言う。マダニは何処にでもいるというから恐ろしい。その割りに、事件の起きた周辺のマダニを採取して、感染調査をしている話しが出てこない。何も起きていない場所にもマダニは居る、採取して感染しているかどうかのチェックは出来ないのだろうか。この病気に限らず、ダニの影響は大きい割りに、あまり解明されていないように感じる。アレルギーを引き起こすと言われ、昔からやっている干した布団を叩くなとはこの十年いわれている。使いかけの小麦粉の袋の中に入り込んだダニが増殖し、食べてアレルギーになる、なんて知らない。何しろダニの種類は多い、それほど危機感も持っていない、無防備である。さてどうしたものやら、宣伝はしてないが、「ダニコナイ」という商品を扱っている。娘には評判が良い。身体がなにかちくちくしていたのがなくなったようだ。

 ・生味付け加工魚の安全性のチェックで、東京海洋大の大迫先生はすばらしい回答をされた。商品を30℃〜40℃で24時間おいたあとチェックをして細菌が適当な数値なら、商品化できる。買ったお客が商品をすぐ冷蔵庫に入れられない場合も考えています。腐敗というのは菌の増殖と考えると、対策に3点あります。その1:当然低温。その2:pH。8より大きいアルカリ性で菌は増殖できないが、蛋白質が溶けてしまう、pH6.5以下の酸性にするのが望ましい、ここにクエン酸がよく使われる、その3:水は自由水なら菌は増殖できるが、何か成分と結びついている結合水では増殖しにくい、塩とか砂糖とか。この3点で充分検討すれば保存性の高い商品がつくれる。大迫先生は家で刺身が残ると漬け茶漬けにするそうだ。切り身をタッパーにいれ、これを醤油・みりん・砂糖とかつお風味の素を良く混ぜた濃い目の出し汁に浸して冷蔵庫に置く。これを一晩置いて出し汁と共にご飯に載せ、熱いお湯を掛けて食べる。

 ・食のお手伝いをさせていただいているので、関係のニュースや記事が気になります。人間を動物として考えると重要なのは、食べることと、子孫を残すことと、食べられないこと。生存競争で人間は動物の中で一歩リードしたが、共食い状態は卒業できてない。もしかしたら、ナチスの言うように、一括りで人間ではなく属・目・科に分かれるのかもしれない、変に雑種を作りすぎて、混沌としているのかもしれない。てなことは、大切だが後回し。週刊朝日の危ない食品 見分け方と「発想の転換」に、毎日の食の購入に安全・安心を求めても、ストレスがあがるほどには自信が持てない。ならば、「当然ながら、大量生産の食品には、それなりの食品添加物が含まれている。 買わないことで有害物質を完全に防ごうと思わないことです。 有害物質を除去したり、有害物質を追い出したり・無害化したりすればよい。」「有害物質を食品選びで10%、毒抜きで30%、毒消しで40%減らす。これが賢い方法です。」専門家ですらスーパーでの買い物で、添加物・農薬の種類・量などすぐわかることは無い。ならばその努力をデトックスに振り向けるのが良いのかもしれない。以前あるある大辞典で有害ミネラルの出口は毛髪1%、汗3%、つめ1%、便75%、尿20%、といってました。水道水の浄化はよく聞きます、ただ塩素分を減らされると水は腐敗しやすくなるので注意、フィルターの手入れを怠るなら、浄化装置はつけないほうが良い。トイレの我慢は全ての努力を無にする。無理に行く必要はないのですが、デトックスの一番は排泄です。排泄を我慢している動物を見たことがありません。出来うる限り、身体を丸洗いする、身体表面に排泄物が毎日でています。シャワーより湯船に浸かるほうが血行が良くなり、デトックス効果が高まります。そういう意味ではマッサージも効果が高そうです。食材は必ず洗うこと。流水→浸け置き→流水。川を剥く、野菜・果物の外側に殺虫剤・除草剤・肥料などが触れる機会が多いので、ただ栄養価も一番高い部分なので、どうしましょう。肉関係はお湯で洗うのも方法です、旨味も抜けることを考え、温度と時間はそれぞれ。魚系は、水でよく洗う、自信のない場合は内臓は食べない。旨味が流れると心配ですが、デトックスのためには色々工夫が必要。新鮮ないわしを刺身で食べようと、少し洗いすぎたかな、と思ったが、洗うほどに旨味があがったような気がした。

 ・日本の10%の食をイオンが扱っているとイオンの重役の発言があった。そのうち40%をイオンブランドにする、という。そのうちイオンでなければ人にあらず、というのだろうか。大手は中小を踏み台にのし上がっていることを、意識してないのだろうか?世界中で間違えてしまっている、大きいことは良いことだ、の世界。よくわからない、と言って逃げてしまう一般の人達を、安いということで味方につけてしまう、恐ろしいこと。100万円のお店を10軒潰して、1000万円のお店を1軒作れば、従業員は半分以下で済む。家族でやっている和菓子屋を大手小売店に並べるからと、生産設備をさせて、多量に売れるようになったら、自社ブランドで製造を始めて、和菓子屋は潰れる。一生面倒を見るとは言ってない。グローバルということはいかにも素敵なことのように聞こえるが、力が無ければ生き残れない、弱肉強食の世界。人をいたわったり、気遣ったりすると、自分が潰れてしまう、悲しい世界。地方に中央の有名なお店が出来ると、大喜びで、にぎやかになったから地方にとって良かったろう、と胸を張るが、地方のお金をごっそり中央に持っていかれるから、次の回転経済にならない。その上持っていったお金で外国から商品を仕入れようものなら、日本の回転経済にもならない。地元の人を雇うと言われても正社員の中心が中央で、パートなど非正規社員が地元の人。法律上は何も問題なし。商店街の人は商店街で一部買い物をするが、チェーン小売店の人は地元でほんのチョット買い物をする。今までの長い歴史で地元の資金が少なくなっていることに気がつかない、個人の金は少しずつ少しずつ中央に吸い取られ、その一部を中央から施されている。(事業所ごとにその地域で一部税金は納めていますよ。)明治で戒告したら、西洋文明を購入した代金として、金銀財宝を世界に吸い取られてしまった。昭和の後半で少し取り戻しはしたが、この後どうなるだろう。流れは止められない。山椒は小粒でもぴりりと辛い、と存在感のあった中小零細の企業がブルトウザーで押しつぶされる、ブルトウザーには潰したことも感じてもらえずに。

 ・藤城清治さんの苦悩、大震災・津波・放射能の被災に自分は何が出来るか、自分の持てるもので精一杯表現しよう、と作品を作り上げていく様をテレビの番組で紹介していた。運転中は音しか聞こえず、もどかしいのだが、ちょうど赤信号で作品を見ることが出来た。そのとき、作品の右上に宮沢賢治の言葉を彫ってあるのに気がついた。藤城さんの想いがそうさせたのだろう。宮沢賢治が1926年「農業芸術概論綱要」のなかで表現した、「世界が全体幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」。この言葉は銀河鉄道にも出てくる、銀河鉄道は1926年前から書き始めて、死ぬまで推敲を続けていた作品で、この言葉は宮沢賢治の考え方の中心なのかもしれない。今でも変わらず賢治は地球人に訴えている言葉なのだろう。1

 ・アルジェリアの不幸はとても悲しい、言葉に表せない。解決の無い不幸が人類に付きまとう、いつか解決するのだろうか?不幸を見ていると忘れがちなのだが、地球の中で人口は増え続けているのだが貧困は徐々に減ってきている。経済は地球人の貧困層を救うと考えている。状況・環境・感情・歴史・地域性・・複雑にかみ合って一筋縄ではいかない、過去に高邁な思想を持って行動し命を落として逝った沢山の先輩達がいる、純粋な人達も沢山いる。国が国を応援するのはその国の経済が良いからで、国が資金を生み出しているわけではない、その国の企業が経済で生み出した資金を税金で回収して応援に使っている。企業が世界に飛び出すのは自分の都合が一番であるとおもうが、取り組む相手が喜んでくれる結果を期待することが長続きする。この場合はただの援助でなく共同事業でその国にとって誇らしいものである。日揮は40数年前取り組み始めてからの赤字は相当のものであったと聞く、アルジェリアからの信頼・感謝も相当なものであったと聞く。尊敬に値する取り組みを一片の感情も加えず自分の感情だけで暴挙に出るのは許しがたい、だからといって解決策は無い。日揮を始め同じような状況にある企業は、この後どうしたらいいのか小田原評定が多発しているだろう。紛争がなく、治安が悪くなければ、弱い人間でも応援に行くことができる。紛争を起こし治安を悪くさせることで生き残りを掛ける輩を減らすにはどうしたらよいのだろう。

 ・仕入先より小動物捕獲装置の案内があった。最近良く耳にすることが増えた住宅地の訪問者、たまの一匹なら可愛いのですが、そうも行かないくらい増加しているようです。アライグマ・ヌートリア・アナグマ・ハクビシン・猫・ねずみ・・・・・。ねずみ以外は法律で殺すことも出来ず、何かのきっかけで爆発的に増加することも考えられます。人を襲うことは少ないのですが、ないことはナイのです。怖いのは病気です。何処で繁殖しているかが不明だと糞の処理も難しく、思わぬ伝染病が発生する危険もあります。今回の動物捕獲装置「小動物イージーキャッチャー」は少し大きめのネズミ捕りです。個人で買うというより、自治体が購入して貸し出し、捕獲したときは自治体が回収する、という流れが基本です。 住宅街から離れると大型動物の増加が騒がれています、猿・いのしし・鹿・熊・・・。畑はあらされ、林をあらされ、人は襲われ、解決の道は模索中です。日本狼が居なくなったことが原因という説もあります。ヨーロッパでは狼を繁殖させて森に放す工夫をしている国もあるようです。 捕獲して肉として流通させるには、堵殺衛生をルール化しておかなければいけない、その前に野生動物の捕獲に対するルールも見直しが必要だろうし、被害のある人と無い人のギャップの大きい問題なので解決しないままになるでしょう。

 ・緊急経済対策で20兆円予算を組むというが、それが下々にどのくらい流れるか疑問に思う。内容の良い大企業が利益を取れば内部留保が増えるだけで5兆円くらいは凍結してしまう。途中にお金持ちが絡んでいれば収入が増えても支出はしない。間違って賄賂が動こうものなら、受け取るのはお金持ちが多いのでこれもカネは凍結。20兆円は人件費ではないので実際に下々の労務費に当たるカネは3兆円くらいか?年収150万の人が200万人分、と考えればおおきいのだが。適性にカネが流れているかを監視する民間組織に100億200億払う考えがなければ20兆円は途中で半分消えてしまう。乱暴に分析したので底流だけ読み取って欲しい。

 ・特例公債法案っていうのは国会討論なしに借金が出来る、ということですか?欧州危機と大きく騒がれているのは国の借金が多すぎる、ということ、借金なら日本は既に世界より心配されているようにGDPの三倍、隠れ不良資産は山ほど。民主主義の崩壊と言われるほど。耳に優しい国会議員を選べば、至れり尽くせりサービスをしてくれる。止まらない。支出をとめなければ借金は減らない。日本は好きだけど、日本国家・政府は好きになれない、誰が選ぶんだ金食い虫。国民が我慢をしようと思ったときも、特殊法人・第三セクター・準公務員・天下り先作成のため新法作成などなど、声なき国民が我慢して納めた税金を湯水のように「現金かけ流し」。このままでは金融恐慌も可能性が出てくる。大した楽しみもせず、真面目に生活していても恐慌には勝てない。 

・麻薬のことはよく会話にします、とても怖いものだと思っているからです。マリファナを合法にしているオランダは特別と思っていたのですがついに、アメリカで二つの州で合法可決とのこと。どういうことでしょう?安全だという意見も見ています、危険だという意見も見ています。たばこより常習性は無いし、肺がんも無い、逆に治ってしまうそうです。しかし、アメリカで交通事故のアルコールに次ぐ原因といわれていたことも知っています。たばこ産業と製薬業界との戦いと言う人もいますが、人に安全か、他人に安全か(事故を起こさないか)がほんとに大丈夫なのか、TPPはこんなものまで持ち込まないだろうね、。

 ・鉢巻太助とは小僧寿しのことです。築地発祥の小僧寿しがめぐりめぐって築地に戻ってまいりました。この鉢巻太助は持ち帰りだけでなく立ち食いが出来るようです。このところ立ち飲み・立ち食いが大流行と聞きました。昔はカウンターで酒の立ち飲みがおじさんたちの社交場であったわけですが、このごろの立ち飲み・立ち食いは女性が多いと聞きます。立ち飲みと言えばツマミは落花生・柿の種・イカ燻などでしたが、なんと和食・イタ飯なんでもあるそうです。ならば江戸時代からある 握りは立ち食いが正しい。駅前の立ち食いそばの横に立ち食い寿司、なんか流行りそう。 

・仕事の話と関係ないのですが、昔からいじめの問題には心を痛めておりました。大きな問題にならない、しかし本人には辛いいじめは沢山あります、確かにその手のいじめは子供達に任せたほうがよいと思っております。どこら辺から大人の関与が必要かと線引きが難しいので、皆逃げるのでしょう。犯罪と軽いいじめ、とても難しい。関係する人達への損害賠償・慰謝料などが発生するならもっと複雑になる。アメリカの一部のように警察官常駐になる。朝日新聞にいじめられている人への特別連載が津図居ている。乙武氏の文章に「日記を書くとよい、先ず起きた事実を書いたらよい、次に他人はどう思っているのか書いたらよい、最後に自分はどう思ったか書いたらよい。それは過ぎた後に、がんばった自分への証しになる。また、揉めた時の証拠になる。」乙武氏はすごい人だと思った。

 ・桂文珍さんが日経に掲載した文章にいくつかの小噺を見つけました。 こんな噺があってね。虫歯を抜いてくれと歯医者に行くと、「二文です」「高いな。半値にならんか」「なりまへん」「二本抜いたら何ぼ?」「二本なら四文です」「それを半値に、二本で二文」「いや、それは」「ほな中とって三文で」「仕方ない、あんただけ三文で、よそで言うたらあかんよ」。で、「ああもうけた。二本抜いて四文のところ三文で済んだ。でも悪い歯は1本やったんやけど」と。   二つ目は「老婆の休日」(CMに竜馬の休日がある) カネにうるさい爺さんがおって、「貯金せい、貯金せい」。で、「銀行、いつつぶれるかわからんから、分けとけ」って言われて、婆さん、隣町まで行って別の銀行に分けた。爺さん『それでええ』って安心してたら、その分けた銀行が合併で一つになってしもた。あげくに爺さん、合併症で死んだと(笑)。   三つ目は、「花見酒」という落語好きはみな知っている熊さんと八さんが酒を売ろうとかついで出かける噺。五銭のカネが行ったり来たりしている間に酒を全部飲んでしまう、名前をリーさんとマンさんに変えて話すところが味噌。 元々説法みたいなところがある落語、設定を変えれば十分現代に通用する。

 ・あまり書きたくない内容ですが、マスコミの給料が高すぎるのではないかと感じたもので。ネット媒体もあり、ニュースを新聞・テレビ・ラジオから得なければならないわけではないのですが、やはり新聞が落ち着くのです。しかし、記事に上から目線が増加し続けて、読みにくくなってきました。テレビ関連正社員の給料は別格で、大新聞の給料も上場会社の上位に位置します。Y新聞は比較的給与を公開にちかくしていますが、A新聞は非公開でY新聞より多そうだと言われています。新聞配達の人達にいつもありがとう、とお礼を言っているのが複雑な気持ちです。生活保護費の10倍以上の年収の人が書く記事、自分より年収の多い東電社員の給料を下げろと言う記事、消費税の影響の生活実感の記事、神さんから生活できないと、朝からがみがみ言われて出勤して仕事をしている一般年収400万前後のサラリーマンの気持ち、何か読書感想文みたいに成ってきた。やっぱり書かなきゃ良かった。

・ 先日ブータンの今を書いた軽い本を読みました。幸福度という経済と違う規準で国民を導く国王が来日して一気に脚光を浴びた国です。すばらしいことではあるが、実態はなかなか複雑です。輪廻転生という死んでもまた生き返るという思想の国です。また生きている間は短いのだから精一杯楽しくやろうという「江戸っ子気質」を持っています。先のことはあまり考えないと言うか、考えられないようです。数年前にクレジットが始まるや、急速に借入が増加しているようです。周辺諸国と比較しても高級な車が目立つと言われ、新築の家がローンによって建てられていくようです。幸福度が前面に見えるだけに、世界中で問題になっている経済の破綻は突然出てくるような気がします。ちなみに中国とインドにはさまれたブータンは、中国に援助を求めると併合されそうなので、異文化のインドより援助を受けています。ローンは魔物です。国債も魔物です。

・ ギリシャの再選挙が決まった、緊縮財政に反対する勢力が勝つと予想しているところが多い。民主国家というのは、本当にこれからの世界を正しくやっていけるのか、相当に疑問を感じます。自分が稼いだ金で次に進む、そう子供に教えないか。欧米からクレジットが飛び込んできたら、あっという間に日本中が感染してしまった。それでもまだ日本人は心底クレジットを信用してない。にもかかわらず国政は今の人間だけでなくこれから生まれてくる人間の稼ぎを当てにして借りまくっている。建設国債は50年100年当たり前と。欧米かぶれの情報は、裏に返す充てないクレジットの虚構・虚飾の世界を案内してくれる。それが間違っていると考える国民が少なく、老後(っていっても50代から)悠々自適な既得権は堅持、が多ければ、選挙の答えは分かりきっている。ギリシャがユーロから離脱したら輸出の契約書はどうなるのか心配していますが、どうなるのでしょうね。次の心配事は何でしょう。

 ・次から次へと心配の種が起きてくる。経験はないが終戦前夜の様か?経済はギリシャの動きが一番でしょうか。それに伴い中国の成長率も世界を脅かしている。平和を脅かすイラン・イスラエル・北朝鮮の動きも震えてみているだけ。アラブの春も雲行きが怪しくなった。しかし、今の日本のぬぐえない恐怖は福島原発4号機の状況と感じます。当事者の東電も現状把握が出来てないと言う、考えられない状態です。次に同じ規模の地震が起きたら世界の最後とあおる人もいます。日本の全力を傾けて事態の収拾に向うべきところと思います。戦争の被害よりも大きな被害が予測されるとするならば、日本経済の破綻を心配するより、収集に全力を傾けることをゆうせんすべきと思います。貧しくても健全に生きることが大切と思います。大きな危険を回避してから、次にどうするか考えることを望みます。本当はどうなのでしょう。 

・米国でBSE。今回は収まったとして平静を装う。TPPは国と国民の感性を乗り越えた規準の違う安全・安心が飛び交う。規制緩和だけでなく、新たな規制の管理がコスト増を招くことが予想される。一つの地球を目指す理想は大切だが、短期的には国のエゴ、民族のエゴを解決することは出来ない。革命は大きく変えることができるが、キズも大きい。革新はキズは小さいが大きく変化を望めない。潔く理想の道だけを歩み続けることは、この様々なエゴが渦巻く世界では、失敗したときのキズが大きすぎる。途中過程では理想に反する交渉も続けなければ理想に近づけない、なんともやっかいなことだ。漢方薬の番組があった、この世界も中国が世界標準を狙っているという。日本は日本と言うわけに行かなくなると言う。世界は国が資金と準備を整えて獲得に努力しているようだが、日本は何も用意がないそうだ。現時点では日本の治療は西洋医学に漢方治療の融合と言う、世界でも先進的な治療が行われているが、漢方治療が世界標準から外れると「うさんくさい治療」となる。そうなってから慌てても遅い。清潔・潔さ 武士道の考え方は世界に通じない。消費税に限らず国民が夢中になるものと、競争する他国が行動していることへの対抗行政は違う。票にならないことはやりにくいと思うが、島国では生きていけないとするならば、他国がしている国家の応援を明らかにしつつ出来ることはやっていかねば。一つの世界を理想とするならまず日本は何処と一緒になりますか?米国51番目の日本州?中京人民共和国日本省?大韓民国字日本?

 ・この時期は零細企業である弊社にとってつらいニュースが飛び交う。春闘です。自分も若いときに大企業で組合活動をやった経験があるので文句は言えないのですが、時代が変わったのでもう少し零細企業に配慮があってもイイナと思います。少し前まで、バブル崩壊・リーマンショックで公的基金と言う援助で大企業に救済処置をほどこして、為替相場で輸出企業が大変と大金を介入に突っ込み、大企業が延命をしたことはよいのですが、小・零細企業と大きな給与格差になったまま、もう高い規準から賃上げの話。新聞社の給料が高いものだから何にも気付かない。中小零細企業の賃金を上げるため大企業は率先して給料を上げなければいけない、その啓蒙として大企業の春闘を喧伝する、とのたまう。大きなお世話です。生きるだけで精一杯、ベースアップの言葉を忘れたくらい。公務員の給料が高止まりしていることへの批判が大きくないのはそれほど高いと思っていないから。一億総中流とよばれたバブル期は問題は出なかったが、今の格差社会になると、マスコミの社員給料に制限をつけないと、報道にまで偏りが出そうな気がする。所詮グチですかね。 

・2012.3.11 東北大震災より丸一年 忘れてはならない日です。生まれて67年報道の無い日は一日も無のですが、一年間同じ事件の報道の続いた年も無かったように記憶しています。これから何年も続くことでしょう。のど元過ぎれば暑さ忘れる・人の噂も75日・石の上にも3年・臥薪嘗胆・・・・忘れていけないことでも、忘れることが人間。地球の歴史では、人間の知恵を超えた災害が繰り返し起きており、政治より宗教占い師預言者が上位ランキングに存在している。日本でも天皇が存在する限り、天皇は毎日日本の幸せ世界の平和を祈り続ける。地震学者が地震を予知できないと言っているのに、予知予測をする人は人心を惑わす犯罪者で、地震が起きても小さな災害であって欲しいと祈るのが正しい人間である。この先同じ地に地震・災害があるのか・ないのかも分からない。しかし、生まれた地に復興の鋤・鍬を入れること・入れたいことは自然の流れです。あまりに小さな自分は何も出来ず・予測も出来ないので、ただグダグダと意味も無い言葉をつぶやくのみ。3月11日死ぬまで忘れない日です。

 ・65歳定年は平成25年4月から義務化されることは相当認知されているようですが、応じない企業が出たとしても、罪は罪ですが勧告・指導などしかできないので、徹底されないでしょう。しかし、大企業は徹底されるのでマスコミ情報は65歳定年です。日本の経済を一喜一憂させてきた団塊の世代が続々と65歳を越えてきていますその数800万人。定年成り立て、定年新人・定年初心者は何をするのか、が話題であり、企業の方向を決めるテーマであり、新商品大ヒットの入り口であるわけです。私の年齢は67歳で同期は67・68歳ですから定年仮免合格者です。先ず旅行でしょう、趣味に没頭しなければならないくらいの時間があり、焼物があふれダンス教室があふれ、歴史研究家があふれています。憧れの自転車を買い、なつかしの映画をDVDで。酒を酌み交わすと、健康自慢が果てしなく、同じ人間が病気自慢を競争のように語り始める。老後の心配をあまりしていないのはやはり大企業出身者、退職金も多額に出たであろうし、企業年金も漏れなく付いてくる。ねらい目は大企業退職者と公務員退職者だ、小企業・零細企業の退職者は節約しないと生きていけない、相手にならない。弊社の従業員の将来を心配する。コンビニもこのチャンスを逃さない、健康関連の商品が日に日に棚を増やしている、低塩・減塩・サプリメント。格安航空会社も成功しそうだ。相変わらず続いている駄菓子屋グッズや「懐かしの・・・・・」グッズもリバイバルの可能性がある。キティーちゃんグッズが女児・女高生・大人の女性と続いてヒットした実績がある。高級自転車と同じようにプレミアム商品が売れそうだ、禁煙がここまで浸透してしまうと、喫煙グッズはどうなるのか、ライターはもう数は出ないでしょう。喫煙ルームが売れるかもしれない。ベランダに組立式を一つ。平均年齢から言うと15年くらいすると葬式ラッシュ、葬式グッズ、その頃私も一式使います。


 ・書いてはいけないことなのでしょうか?先日世界の歌姫が亡くなりました。覚せい剤の疑いがあるように少し書かれていましたが、そのことは特に問題にならなかったようです。今日も交通事故の若者から反応が出たとニュースでありました。他人事では無いようなのですが、一般の人達は見えないことなのでどうしようもないのでしょうか。昔菅原通済という経済界の大物が三悪追放というキャンペーンを私財を投じてはっていました。売春・麻薬・梅毒をなくすため努力をしたようです。山口組の組長まで掛け合ったと言われたのですが、いまだに麻薬はなくならないし逆に増えているようです。経験がないのでわからないのですが、以前は暴力で麻薬患者を作って欲しがる麻薬で資金源、とか思っていたのですが、違いますね、自分から手に入れようと言う普通の人達が多いのでしょうね、それでなければつじつまのあわないことになってしまう。なおさらに恐ろしいことです。

 ・6次産業化、という言葉をご存知ですか?今年の3月1日から法制化され、動き始めると言うことなのに、知っている人が少ない。農林水産省の管轄で、農林漁業に携わる地域・人達が生きていける社会を作る、と言うような趣旨。農林水産業と書かないのが不思議。まだ何も具体的には決まっていないようで、提案を待つということ。1次産業・2次産業・3次産業を掛け合わせて成り立っているなら、それは6次産業だろう、と、語呂合わせ。海外では1次産業2次産業という言葉がないようだが、子供の頃からの生産・加工・販売の仕分けが分かりやすかったように思うが。今度は6次産業と新しい言葉で説明するときに、1・2・3を掛けて6になるでは、結局1次2次3次産業と言う言葉を残すので、なんとも理解できない。欧米或いは世界共通の言葉にすると言うなら「6次産業」では可笑しいでしょう。

 ・世界中に雪国があり何千年も雪が降っているのに、化学・文明・技術の向上は目覚しいものがあるのに、この冬の雪の報道は悲しいものがある。毎年のことで、何百年の歴史・経験があるのに、ただ、少子化・過疎化だけの問題なんだろうか。今回「雪下ろしボランティア」のことで、勉強になったことがある。阪神大震災・東北大震災などNGO/ボランティアの人達が活躍してくれた流れで今回の雪下ろしにも多数のボランティアの方々が応募してくれたようだ。新潟は新潟地震のときの経験があるので、そこそこの対応が出来たようですが、色々あるようです。応募してくれた人達の登録作業、仕事内容・振り分け・指導・生命・損害保険加入・宿泊・食事などなど、受け入れ側にその準備が無いと折角の応援が活きないという。別の問題ができてしまうと言うこと。雪国で迷うとパニックになります、今はGPSが確認できれば良いのですが。自治体には必ずボランティア受付担当をおき、各地の災害の対応の結果打ち合わせに参加するようにしたいものです。学校側もボランティアに単位を与えるところが増えてきています、すばらしい流れになっています、勉強になりました。
 
・今年は家電が元気がないと予測していた。地デジ騒動が治まった、節電系はそれなりに浸透したのでなんとかブームを起こしたい人達も元気がない。無理して言えば「イオン」関連製品である。シャープのプラズマクラスターは清浄作用で加工現場にも浸透してきた。空中浮遊菌・ホコリを50%清浄化するといっている。身体によいとは薬事法で禁止されているのでその部分は何もいっていない。ヘアードライヤーはイオンのおかげで髪に潤いを与えると堂々と宣伝して伸びている。シーアイ化成がLED電球から大量のイオン発生させるものを販売している。美容院とか喫煙ルームをターゲットにするようだ。エムエイティも販売しようと思っている。ただ電球は過去に販売したことがないので売れないかもしれないが、加工現場に悪いものではないので案内は使用と思っています。イオン発生器はオゾンを同時に発生させることが問題になっていますが、これはマイナスイオンだけを発生させるので良い感じです。LEDなので10年くらいは持つと言われますし、電気代は安いので、つけっぱなしても問題がないところが優れています。点ける電球の数が多いほど効果は高くなるでしょう、イオン発生器と考えたら易いものです。個人住宅では電気をつけっぱなしにするところがほとんどないので、個人は無理です。

 ・野田総理は増税に邁進しています。歳出を圧縮することに熱意のあるようには見えないのですが。大きな声で話すのは、公務員削減と給与削減ですが、陰に隠れた公務員の交渉権・ストライキを合法化すると、結局は後々ギリシャのような公務員天国が待っています。何故ここが触れられないか不安です。きれいごとの欧米を見ていると本質が日本人に伝わっていないように思えます。国債発行という他国の資金をあてにして豊かさを求めているうちに働くことの意味を見失ったように思えます。日本もその道をたどっているようなのですが、公務員志望は象徴でしょう。高学歴できつい汚い危険な仕事から楽できれいで安全な仕事を求めることは一見正しそうに見える。きつい勝たない危険な仕事を沢山の人間が働いて成り立っている社会なのに、人間の格付けとして思い違いをしている人間を正すことも出来ない社会はきっと破滅する。国鉄はJRになって黒字になった。

 ・本日より2012年の業務を開始いたします。昨年の東北大震災の復興事業はあまりに地域が広いため、一括りにすることは出来ませんが徐々に前進しています。ただ、少子化、老齢化、人口減少、過疎化、一次産業への若者離れなどが復興への勢いを妨げていることは否定できません。大企業が地域への進出で活性化させる、という簡単な結果にはなりません。漁業に大企業進出を認めれば、過去に地域魚場を守ってきた零細漁業者、零細加工業者はたちまち生活の基盤を失うことになるでしょう。漁業以外の大手製造業が大工場を進出させると、漁業の跡継ぎの若者が減少していきます。ユックリした変化・改革は大きな幸せが無い代わりに、不幸が少ないと感じます。大鉈を振るうような革命的変革は結果が分からないのに不幸が大きく発生します。民主主義と言うものを、日本の中で国民一人ひとりがじっくり考えないまま67年経ちました、経済が発展していくときは問題がなかったのですが、世界の経済が収縮するときその真価が問われようとしています。民主主義は国民の投票によって選ばれた代表によって法律を作り、運営していきます。そのとき耳に心地よい政策の人間が選ばれるとすると、いわゆるバラ撒きの国家が出来上がります。借金をしてばら撒き、自分は報酬を任期中もらい続け、次の選挙に負けても、何の負債も残らない。その間国の借金は増えつづけても代表者は何の負担も感じなくて良い制度なのです。大きな政府と小さな政府が問われていますが、政府が間違って歩むとき、とめるのは次の選挙まで無いわけで、その間違ったことは国民全員が不利なわけでなく、一部の人はそれで利益が出る、投票する人は全員でなく60%ひどい地域は40%の投票率で、複雑な因果関係にあり、何が正しいかは答えは無い。財政破綻の夕張は沢山の応援は間違いなくあったのですが、あいかわらず復活は出来ず人口流出は止まらない状態にあります。人口が減って資金が無い状態では多額の負債が減るはずもなく好転はまったく期待ができません。と言うことはギリシャは今の感覚では破綻は免れないでしょう。民主主義だけでは解決できないことをはやく世界中で理解が進まないと取り返しの付かないことがおきそうです。中国の共産党が資本主義を利用したため今はうまく行っています、が何処までもつのか不安の残るところですが、民主主義も大統領制のようなものとか道州制のようなものとか、子供の頃から議論を尽くす教育が必要かと思われます。人間が代わり社会が変わっていくときに、国のあり方が変化できないと、革命の起きる要素が出てきてしまうのが怖いことです。日本にとって戦後初めての激動の時期となっております。苦難の年となりそうですが、精一杯がんばりたいと思います。よろしくお願いいたします。

 ・学校の先生・教師達の中に、当然ながら持論を強くお持ちの方が多くおいでになります。頭が柔かい児童・生徒・学生に刷り込みを諮るとんでもない人もいます。世の中は絶対と言えるものが少ない、いま絶対だと思われても次の時代に揺らぎ始めることはいくらでもある。物理の世界でそのようなことが普通にあれば、他の分野では絶対と言えるものは無いといえるのではないか、絶対。黒があれば白があり灰色もある、赤もあれば青もあるし、オセロのように裏には黒が隠れていることもある。条件の下で出る答え、条件が変化しながら出る答え条件がなくて出る答え、などなど子供達が討論したり考えたりする基本は柔軟でなければいけない。思い出しても自分の若いときに、そんな教え方をする教師はいなかった。アメリカの教育にディベートと言うものがあるが、真実をもひっくり返そうと言う心は真実を黒にしてしまう恐れがある、ちがうのです、他の意見を尊重する論議が必要なのです、条件を設定すれば正にも負にもなること、条件は全ての事柄に重要な要素であることなどを含め新しい考え方を知ることが重要なのです。

 ・弊社の取引先でもある外食産業の不振が著しい。東京データバンクの11月の集計が発表された。外食産業の倒産は11月時点で年間倒産件数が過去最高と成った。震災後の自粛ムードで宴会客の減少が影響したか居酒屋の倒産が3割ほど占めるが、パイが小さくなる中、大手チェーン店の発展で旧来のお店が潰されていく数字が大きい。例えば回転寿司が出来れば旧来のすし屋は潰れる。大手珈琲ショップが進出すれば、旧来の喫茶店はやっていけない。食堂も、そばやも、ラーメン屋も大手チェーン店が圏内にできるかどうかで戦々恐々。税務署の問題だが、時限立法で交際費を経費に認めたらどうか?利益の無い会社は交際費は激減している。利益の多い大会社は経費とならないので一般飲食に廻る金は搾られている。景気が悪いときは一般の家庭も外食費は絞りたい、これでは外食産業は縮小する一方、大手が生き残るとすれば消えるのは小規模・零細の店舗。町が発展するとき、そこに飲食街が出来る。寂れた街にチェーン店だけが残る。

 ・ブラザーテックの鮮度保持フィルムがまた新製品を生んだ。「遠赤外おかずカップシリーズ」「メッセージバランシリーズ」の2シリーズ。コンセプトはお弁当が語る愛・感謝・・・・・。従来のカップ・バランとは目的意識が違うまったく新しい発想商品。
 お弁当のコーナーはまだまだ伸びる可能性のある部門で、スーパー・コンビニ・専門店・宅配・給食・競争の真っ最中。お弁当の中に食べられないものは入れない、という規準を定めているところもある、其れは別にして、本来別々の器で食べると美味しいものが、一緒に入って別の美味しさを感じるのがお弁当。ルールがないので味がある。弁当本の新刊が出ない年は無い。まづは使ってみてもらいたい。

 ・情報が信頼できなくなった。直接入手することが出来ない私は何を信じたらよいのか分からなくなった。知っていることが事実と違っているような気がしてならない。原発のことはその典型だった。知らして欲しい機関がコントロールして知らされた情報は情報でなく広告宣伝のコピーに過ぎない。インターネットで検索すると辞書的なものは実に便利に幅広く調べることが出来る。しかし、情報に係ることは真実もあるだろうが嘘八百も真実の振りをしている。実に難しい。格差社会を攻撃する人達が、中小零細企業には入らないし、大手の名の通った商品を好んで購入する。温暖化の問題は人口の増加をとめなければ成らないのに、少子化の問題を喜ばない。福利厚生が国の借金を増やしていくのに、ばら撒きの言葉に酔いしれる。何をして麻薬と言うかも不明になりそう、ただ間違いなく世界からは日本は麻薬天国といわれている。宗教だからと言って税金を逃れている人間が政治家を動かす力を持っている。税金を取るなら本社を海外に移すと脅す人達。TPPの中で農業関連がスポットライトを浴びているが、金融・保険・証券その他サービス業はいつの間にか海外資本に置き換わられることはないのでしょうね、日本の個人資産はうやむやのうちに海外資本の懐に移っていくのではと心配します。障壁がなくなるとはそういうことでしょう。海外に資金を巧妙に移動されてから破綻されたら、日本はギリシャよりひどいことになる。日本の資産は皆狙っていますよ、今の日本に円高になる要素は何ですか?インフレになっても今大量のお札を刷りまくることは出来ないのですか?今情報を信じられない、このまま行ったら恐ろしいことになりそうで、考えすぎてしまいます。

 ・インスタントラーメンの登場は包装資材に大きな影響を与えたようです。昭和33年に登場したインスタントラーメンを包む袋が激増して食品包装の歴史が大きく変わったようです。その頃はポリセロと言うセロファンとポリエチレンで防湿主体の袋です。その後OPPフィルムにセロファンが置き換わって現在に至っていますが、その後出たカップ麺は袋よりもっと大きく包装業界に影響を与えたようです。インスタントラーメンが世界中に広がって生産量が上がる中、袋タイプは逆に生産量が下がってきていました。ところがここにきて各社の新タイプ袋インスタントラーメンが続々ヒットしているようです。チャンポン麺が人気とも書かれています。まだ食べていませんが、下り坂を上り坂に変えるのはすごいことです。早速買って帰るようにします。

 ・中国で人気番組を当局の要請で中止というニュースを見た。すごい。「内容に年配の方に不快感を与えた可能性がある」。放送局もすごい。「代わりに倫理や道徳を奨励する番組を流す。」。日本にも、清貧という言葉が流行ったことがあった。品格という言葉が流行ったときもあった。震災直後の日本人の行動に世界が感心してくれた。日本人の心の奥底にまだ残っている倫理観・道徳観を後世に伝えられないか。中国から伝わった儒教・仏教の精神はやはり中国が上なのか。日本を動かすのは政治・政治家だが青臭い発言をする人がいなくなったようだ。それでも日本人はすごいぞと思ってはいるのですが、この先日本はどうなるのか。

 ・東北の復興は少しずつ進んでいるのですが、色々なもんだいを含みながら現場は七転八倒している。痛みを肌で感じない人々は時間を掛ける。元々水産業界はいろんな問題を抱えているので、復興のやり方などで中小零細は負担が大きく、大企業関連は土足で歩き回る。水産だけでなく、地元の人達相手に細々開けていた小売店は、再起しようにも借金の返済のめどが立たない。大手は新規投資で新店をどんどん出店する。すべてが大企業中心になるのだろうか。水産業が抱える7つの困難と山下明海大教授が言う「燃料の高騰」「消費者の魚離れ」「魚価の低迷」「買い負け現象」「漁業者の高齢化」「担い手不足」「資源の低迷」。しかし人の中には魚を獲るな・喰うな、という人もいる。経済を目的にする人もいれば、生活や文化など経済外を目的にする人もいる。一筋縄ではいかない。

 ・パン屋が多いと何気なく書いたのですが、こんな話を聞きました。リタイアしたお年寄りがおやつの時間に菓子パンを食べる。パンの種類が豊富なこと、お菓子と同じような感覚で食べられる、ケーキと比べると安くて腹持ちが良い、などのことが考えられるのでしょうか。

 ・この夏東京多摩中心に沢山の小売の店舗を見て廻った。吉祥寺とか大久保とか密集している商店街は想像以上の人出であったが、急行の停車しない駅の商店街は静かな様子であった。時間と曜日がまちまちなのでデータにはならないが、フルにレジが動いている店はなかった。子供受けのイベントもいくつも見たが、子供の数より付き添いの大人の数が多いことは当たり前と思っていた気持ちが、現実はそれを越えていることに気がついた。一人の子供に大人が4人も5人も付いている、10人の子供がゲームに参加すると30〜40人の大人が廻りに立っている。小さな商店街でイベントを企画しても、それだけのスペースを確保が難しいのではないかと心配するほど。逆に其れを計算できれば集客がかのうだろうか。パン屋が増えた気がするのと、空きスペースに椅子テーブルが置かれているのが流行か。

 ・輸出企業・輸入企業それぞれ円高の明暗が分かれる。日本はどちらかと言うと輸出部分が多いわけで、円安が良いといわれるのですが、政府周辺を取り巻く企業が輸出部分が多いことから一層円安誘導を取りざたされ、ついに為替介入に踏み切ってしまった。世界の流れが読めないのか。ここで損をする金額数兆円を外国企業・外国特許・特殊資材の購入補助金で使ったほうがよっぽど円高阻止につながると思うが。

 ・皆同じことを感じていると思います。東北大震災の被害は大きく、悲しみを乗り越えた復興には数々の困難が待ち受けていると思います。しかし、東日本の人達は福島の原発のどうしようもない解決の見えない不安が重くのしかかってきています。当初は日本の技術は困難を乗り越えられる、と信じていた人達も、知りえる情報が嘘だったと聞かされてからは、言いようのナイ気持ちでニュースを聞くだけです。ここまで解決の道が出ず、新たなトラブルが発生する状況で、国は損害の補償を含め多大な税金を投入する事態になっている今、非常事態発令、全企業の持つ技術の実践に資金提供、技術集団の連携に資金提供、海外の提供技術依頼。恥も外聞もナイ、事実は事実と認識が欲しい。うそは困る、この期に及んで利権を考えるやからには良心のあるマスコミが一生報じると宣言すべき。今までのことは許せ、そんなことは今問題ではない、解決に全力を注いでも解決しないかもしれない、でも、やらなければ。派閥の批判より、派閥がなくなる工夫をマスコミは努力せよ。しかしむなしい、こんなところでこんなことを書いても、何の役にも立たない。

 ・東北大震災以来、被災した得意先の売上減少分を少しでも穴埋めできればと社員一同頑張っております。そんなときにこのホームページのアクセスが増加して喜んでいたのですが、同時に売り込みの電話が増え、売り込みメールが増えました。皆同じように売り上げに必死なのだと感じます。尚頑張らなければいけないと肝に命じました。

 ・まだ被災地の中小企業零細企業の復興のめどが立っていない。国の対応の悪さも、腹を立てても何も変わらない、徐々に何らかの変化は起きていると思うが。ボランティアの人達も多方面で活躍されています。心から心配をし、寄付も続けている人達が沢山居ります。しかし、ボランティアが出来るとは思っていないので、現地に行きたくとも、失礼と考えておいでになる人達が沢山沢山いらっしゃいます。被災地の中には観光客が激減して従業員を解雇せざるを得ないところも山ほどです。思い切って地元の被災者の了解を得て、「被災地ツアー」なるものは企画できないでしょうか?相当片付いたとはいえ現場は今でも悲惨な状態です。バスでコースをたどれば既に何度も見ている映像がかぶってくるはずです、復興の遅れも充分実感できると思います。ただ興味だけで見学させることを地元が許してくれるなら、見学者の気持ちを楽にさせて悲惨な現実をなお実感させると思います。宿泊の旅館も倒壊の恐れがなければ宿泊できるようにルールを決めれば、震災の爪あとも直に見学者が感じることが出来ます。このツアーに参加した人は間違いなくこの後も寄付を続けてくれることになるでしょう。夜は宴会で構わないと思います、旅館にとって飲み物は効率のよい利益を稼ぐことが出来ます。地元の人達との充分な話し合いが必要と感じますが「被災地見学ツアー」良いと思うのですが。不謹慎であればごめんなさい。 

・うっかり見落として確認をしていないのですが。スーパーマーケットのチラシが徐々に戻ってきました。スーパーのチラシは売上に大きく影響すると言われております。最近の傾向で新聞を取る家庭が徐々に減少といわれており、新聞を取らない家庭だけにポスティングをすることも出来ず、パソコン・携帯での情報も必要であるが効果はチラシと今後のあり方が議論されています。5月の母の日向けにサミットストアが母の日メッセージカードをホームページから無料でダウンロードできますとチラシに書いてあるのを今気がつきました。ホームページに無料のサービスがあることはアクセス量が確実に増える方法で、そのうち全部のスーパーがやると思いますが、内容による競争は進むでしょう。新しい流れが見えたような気がします。朝日新聞で最近子供が親より速く開くようになった話も同じ要素が見えました。ドラえもんコーナーです。アイデアの競争ですが、ヒットしている今がそのときです。

 ・焼肉屋でユッケの事故が起きた。起きてはならない事故です。一年間でユッケの売上は何百万食と出ており、その取り扱い注意のため、ほとんど事故を起こさずにいた。(ないわけではない、カンピロバクターも含めて生食の食中毒は起きている)。韓国では日本より食べる頻度は多く取扱ルールも確立されていると言うものの、日本の調理意識は高く、ユッケに起因する食中毒はほとんど聞かない。(厚労省は平成10年「生食用食肉の衛生基準」を制定した。ただ、国産牛のその出荷は昨年ないと報道されている)。しかし、チェーン店の事情を考えるとこれからこのような事件が多発すると予想される。鮮魚・河豚調理と同じように生食で提供する調理師は調理師免許が必要になるが、チェーン店で出店割合にあった調理人を用意できるか。全ての事件に共通するが、一人の事故が全体に与える影響の大きさが計り知れないとき、やむなくルールの導入が必要となる。しかし、飲食業の一番の恐怖は食中毒であるのに、その中でも生食・水は最大要因であるという意識付が経営者になかった。同業者にとっては大変迷惑な事件です。

 ・大震災より一月たちました。亡くなった沢山の人たちのご冥福をお祈りいたします。行方不明の沢山の人たちも一人でも速く見つかることをお祈りいたします。まだ何も解決できない沢山の被災者の方たちのご苦労も心が痛みます。そのなかで徐々に復興の話が出始めました。被災地の方から、被災してない地域の人たちが応援してくれたり自粛してくれたりとてもうれしいけれど、経済をまた動かしてくれないと復興が遅れるような気がするので、普通の生活に戻してもいいんじゃないか、と心配していました。復興の話が進めば助かる人たちが確実に増えてきます。福島原発は震災と違う形で問題を残しています。復旧には被爆を恐れながら尚現場を修復しようと努力している人が沢山いて、胸が痛みます。日本の技術で足りないところを世界の技術を受け入れるところまで来ています。原発の是非は必要だが、既に日本にある原発の全ての安全性の再確認が公開を含めて国の最大の問題とならなければ、と思います。

 ・計画停電は予想以上の問題が発生しております。東電がオール電化住宅の営業を取りやめるとか。ヨーグルトが品不足になっている原因も停電です。プラスチック・金属・ガラスなど長時間の加熱が避けられないものは、とめることが出来ません。アジアでは信頼がないため自家発電を準備しているところが多いのですが、信頼している日本はその準備もなかった。オリエンタルランドもディズニーランドの7割をカバーする自家発電の準備に入ったとか、しかし計画停電は半年以上は続きそう。我々にとっては対応に苦慮している。

 ・計画停電が続きそうです。この度の震災を逃れたメーカーさんも、計画停電で減産を余儀なくされています。一般の家庭でも・病院でも影響は広範囲に広がりました。心配なのは夏のクーラーです。昨年の夏は酷暑で電力事情も大変だったと思いますが、今年も同じなら、大変なことになりそうです。3時間の停電で室内はどのぐらいの温度になるか、特に窓の開けづらいオフィスでの勤務は過酷になりそうです。窓の工夫を考えなければならないでしょう。弊社の案内できるのは窓ガラスへのコーティングです。フィルムを貼るのと同じ以上の効果があり、価格が安い特長です。厚いカーテンも効果があるとおもいます。今から準備しないといけないのか考えどころです。

 ・心配していることは沢山あります。チョット外れているかもしれませんが、被災地の皆さんには沢山の報道機関が取り巻いております。報道の人たちの多くは被災地の悲惨さを取材したいように見えます。その中の美談を取材したいように見えます。被災地で食事をするのも取材の中です。援助物資によっては贅沢なものに見えるものもあります。被災地の人は映像で流され応援を断られることを恐れ、敢えてギリギリの食事を演出せざるを得なくなっています。ドキュメント・フィクション混ざり合った番組が流されるのをどうしたらよいかは分かりません。各人の心に頼るしかありません。被災者は言葉にも注意しなければならないし、態度にも注意しなければならなくなってしまいました。被災者の心の被災も続いています。

 ・連絡の取れない被災地の皆様、必ず生きて頑張ってください。私達は連絡をお待ちしています。毎日祈るばかりで、歯がゆい思いをしております。地震の怖さ、天災の怖さを決して忘れてはいませんが、この度の天災は常軌を逸したものと思えます。津波の怖さを知っていても、これほどの津波は、絶句です。地球の終わりではありません、生きている地球の自然の姿なのでしょう。経験したくなかった。今は何も考えたくありません、ただご無事を祈るばかりです。悔しくも亡くなった皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

 ・ロシア国境警備局に賄賂 中国北方四島でなまこの生産会社 菅直人の暴言 どんなに努力・工夫しても、たとえ世界に訴えても四島が無傷で日本に戻されると思っている人がどれほどいるのでしょうか、自前の攻撃力も持たない日本が、平和・友好的に領土問題が解決するとは思えないと思っている人が多いのではないでしょうか。政治の玩具にされているとしか思えません。もし中国がこの地に投資をして権利を持ったら、尚難しくなりそうです。イスラエルとパレスチナの問題を解決できる人はいるのでしょうか。現在世界には国際法上四島は日本のものと言ってくれる国もある立場を利用して、返還問題を棚上げし、日露米で香港的な新しい経済エリアを建設する提案は難しいのでしょうか。もちろん右翼団体には総攻撃されるでしょうが、現実的な案で国民の理解が得られそうな気がしますが。もし可能なら、北海道の経済は飛躍的に発展しそうです。対馬は何の議論も聞きませんが既に韓国経済に相当支配されています、でも間違いなく今は日本の領土です。時代がどんどん変わっていきます、国民の考えも多様化しどんどん変わっています。国民の声とは何かという難しい命題はありますが、自分に関係ないものはどちらでも良いと思っている人が多くなっていることも事実です。正論から言えば返還ですが歴史の結果現実的に協調して解決できたとしたら、イスラエル・パレスチナに一つの手本になるかもしれない。(賄賂事件の後、当然ながら北海道の水揚げは激減しているはずです、仕方がないことでしょうか。正しいことばかり言って,何も困らない人にはわからないことかも知れません。人生を破綻した大勢の人たちのおかげで生きているのかもしれないのに。鶏は殺せないが鶏肉は好き、と。)

 ・調査捕鯨の中途打ち切り帰国へ!は相当ショックです。この事件は他に比べるものがあるでしょうか? 人間の命を守る活動とは数段かけ離れています。絶対に仕返しをされない相手に対する暴挙は誰かが抑えなければならないことですが、日本は何故大切なメッセージを世界に発信しないのでしょう。陰湿ないじめを受けている子供が不登校になっていく様に似ています。少し違うのは捕鯨に関して国ごとに是非が違う点でしょうか。是非の違う問題と、気に入らなければ暴力で邪魔をすることの行為とは議論を分けるべきことと思います。体制を倒すためのデモが良いか悪いか、と同じことなのでしょうか?日本という国も一つの考えでまとまっているわけでもないので、このままずるずると後退していきそうな予感がします。

 ・坐骨神経痛は相当よくなった。今日MRIの映像を確認したところ相当回復状態にあり、薬はメチコバール(ビタミンB12)だけになった。何が原因と言うより、年をとったら無理をせず、というところか。普段やっているはずのことだが、あごを引いて姿勢を正して、穴の孔をつぼめて歩くと腰周りの訓練になるそうだ。盆栽のように老化したかったが、ただの枯れ木に向ってまっしぐら、仕方が無い。

 ・クイックロックという製パンの世界では皆知っている会社がある。米国発祥のこの包装形態は60年続いて尚新鮮である。袋の口封じは色々あって、特にその中で再封を意識したアイディアです。紐・モール・輪ゴム・ビニタイ・チャック・粘着など登場したときは驚きで迎えられたことと思います。何年かするとそのアイディアは一般的になって沢山のメーカーが登場するのが普通なのですが、クイックロックは機械とクロージャー両方が開発のネックになるようで、今まで対抗品は登場しませんでした。町の小口のお店が使うことはかなり難しいようです。何社も挑戦して消えて言った開発に参入する会社が出てきました。商品名はとめちゃん。ほんとに少量からスタートできる考えで始めたので、時間は掛かると思いますが裾野のお店には新たな包装形態として広がっていくと思います。

 ・九州に嫁に行った娘より「もうがんこ」って知ってるかと聞かれた。つららのことを大分地方ではそう呼んでいたらしい。今はほとんど死語に近い。死語になれば語源も分からなくなるだろう。大分の年寄りが若いときに、大人になったら「もうがんこ」で酒を飲みたいと思った、といっていた。ツララを折って酒を飲む、結構各地でやっていたんですね。

 ・今年の正月関連の消費が思わしくないと正月の挨拶で方々から耳に入る。昨年の末の売上も何とかあげたが、締めたら利益がでなかったとか、ウサギ年の飛躍の前にしゃがんだような話が多い。一月の寒さはチョット厳しいものがあり、家電・衣料を別にして、やはり消費は抑え気味になりそうだ。春の日差しが期待される。そんな大変なときに足がしびれた、医者に見せたら坐骨神経痛とか。原因は分からないが老齢のせいだといわれた、薬は3種類 痛み止めのロキソニン・胃薬のムコスタ錠・しびれ対策にメチコバール、どれも副作用の少ない従って効果もユックリの薬を2週間分。飲まないと想像以上に痛いので忘れず飲むことになる。子供の頃から廻りに沢山いた坐骨神経痛患者に自分がなった。門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし。今年も色々ありそうだ。 

・永いことプラスチックと付き合ってきたが、汎用樹脂はリサイクルというのか、当たり前のように再生をしてきた。再生混入の比率で原料価格が安くなる。コストダウンのために品質を考えつつギリギリまで再生品を入れていくのも技術の一つ。そのためにスクラップと一括りには出来ないが、回収する業者も色別・等級別にすることで技術力の差をつける。再生の世界は技術の世界です。日本は紙・ガラス・金属とすばらしい先輩がいたおかげで、プラスチックの再生も当たり前のように育ってきた。コストダウうと言えば、プラスチックは「厚みを盗む」と言う言葉があるように、材料をうすく仕上げることにずいぶんと力を入れてきた歴史がある。強度不足を形状デザインで工夫したり、リブと言う構造で工夫したり、当たり前のように競争してきた。基本はコストダウンのため。(ひとつのものの材料費が下がるだけでなく、梱包の重量が下がると運賃も下がる)この二つはコストダウンのためにプラスチックが生まれてからずっと続いていると思われるのだが、エコとか、CO2削減とか、環境を考慮してとかで、賞が出ているのをみるとなんともいえない気分だ。  (樹脂自体の技術向上の件は端折っています)

 ・早くしないと大変なことになる。もう既に日本の各地にあった小規模小売業がどんどん消えていく。年をとったら買い物が出来ない。通信販売でしか物が買えない。もしかしたらそうなるようにしくんでいるのだろうか。先ずにぎやかに大型店を開店する。小規模小売店は店を閉じざるを得ない。大型店は利益を本部に持っていってしまう。地元のカネは外部にどんどん出て行く。冷えてきた地元は購買力がなくなる。見計らって大型店は閉店してどこかへ行ってしまう。もう地域に小売店は無い。歩いていけるところに店は無い、自転車でもつらいくらい、そうだ爺様に久しぶりの車で行ってもらおうと思ったら、ガソリンスタンドもなくなっていた。店を再開しようにも問屋もなくなっていた。「ネットで宅配してもらえばいいじゃん」と誰かが言っていた。

 ・北朝鮮が韓国に砲撃、驚愕の事件であるが、発展しなくて安堵。韓国国内には報復の声もあるが冷静の流れが強い。韓国内の二つの意見を利用した北朝鮮のわがままだ。日本政府の対応について野党自民党は攻めるが、経験の無い事件に対する処し方は、非難をするより議論を尽くすべき。戦争は経済が偏るが、平和は隅々まで潤う。贅沢は望まない、平和が欲しい、と望むのは軟弱なのか?平和を得るために何もしないのがいいのではない。中国とも韓国ともロシアとも領土問題が起きている、簡単に解決できる問題ではないが、日本の法律から言えば侵略をしている、黙っていれば、韓国は対馬、中国は沖縄、ロシアは北海道を狙っている。土地だけの問題ではない。漁業者が安全に漁のできる海が激減するのです。話して分かることなら何十年も前に解決しています。海の資源が脚光を浴びるたび侵攻はすすみます。きれいごとではすまない問題です。日本の広大な領海を守るのは大変でしょう、どうやって守るのでしょうか

 ・今朝、私の前のワゴン車が、ドミニコ学園の女学生を跳ねた。死角になっていたので状況は不明だが、命に別状はなさそうですが、立ち上がれないので救急車待ち。状況を見てないのと、目撃者が多かったので、渋滞の一番前ということもありその場を去りましたが、今年は事故の近くにいると感じます。車がすいているので、何時もよりちょっと速めには走っているのですが、あおられるし、追い越されるし、散々です。

 ・産経新聞11月4日にウコンの効果を書いている。以前から親しい人に石垣島のウコンを売っておりましたが、肝臓の負担を助けるくらいの気持ちでしたが、成分のクルクミンの多様な機能が紹介された。継続している方たちは夫婦で飲んでおいでになる方もおりますが、女性の更年期のうっとうしさが軽減するために毎日服用して、飲まない日が続くと、身体が重くなると聞いています。記事にはがんや心臓病の予防治療にも効果を持つ可能性が高いとあります。結構すごいんだとあらためて感心する次第です。粉末90g入り2500円+運賃でお分けします。一日1g位ですので3ヶ月くらいもちます。

 ・元ギンポーパックの社長飯島氏と食事をした。71歳を過ぎてなお元気。と思ったら、この夏8月に脳梗塞を患ったとか。朝痺れを感じ、シャワーを浴びたら左半身全体に痺れと重さを感じ、すぐ病院に行って検査をしたが手遅れ。梗塞が2点あり、元に戻ることは無いそうだ。どろどろの血液をさらさらにする薬を飲むことで、次の発生は予防できそうだ。左側体に板があるような感じだそうです。とはいっても、酒もタバコも以前どおり、ゴルフも距離も変わらず、何も支障が無いようだ、誰もいたわってくれないと、愚痴っていた。今年の夏の暑さは尋常でなかった、近くに犠牲者がでたわけだ。

 ・男女平等順位と言うものがあるそうだ。社会的な地位を女性が占める比率のことだと思う。日本は世界の94位という、これでも少しあがったのだそうだ。社会的な地位にいないと平等ではない、家庭にいる主婦は社会的な地位はないのか?世界で著名と言える人たちのお母さんは皆社会的な地位を占めていたのだろうか?男だって子供を生みたいのに、その役目が女性だけにあるのはなぜだろう?牛も馬も豚も鳥も雄と雌同じ値段で買ってくれるか?平等ってそういうこと?今名古屋で「生物の多様性を守るための国際会議:COP10」が開かれているのはご存知だろうか、本来の目的は「放っといたら、昔からの植物も動物もいなくなっちゃうよ」と言うことから始まったと思うが、違う方向に進んでいるようだ。其れはさておき、生物の多様化を大切にする人達は、日本人という生物の多様性は認めるのか聞いてみたい。地球温暖化もCOP10も人間の増加に対してはタブーのような報告になっています。

 ・為替介入しなかったらどうなったかは、さすがに分からないが、やらないよりやったほうが良いとは言えない。介入の事実は結果がどうあれ欧米の批判の種を作ったことは事実。誰のためにやっているのかわからない。ギャンブルで言えば数兆円つぎ込んだと言うこと。それでほめてくれるところが無い地獄の賭け。この場合に限り、同じ損をするなら国内でしてほしかった。何のためにやったかと言うと、国内の輸出業者のためだ。輸出業が大きく変化する貿易自由化(FTA)のことはどう考えているのか、関税率の撤廃は為替相場より激しい競争がおきる。今でも韓国に苦戦しているのに、徐々に苦しみが増してくる。色々腹の立つことが多すぎて、言いたいことが重なって出てくるので、後で読むと、文章が自分でも理解不能のところも出てくるが、政・官・財共に狂っている、あまりにひどい。一体国のためってなんだろう、利害の相反する人たちの集合は、どんな意見も全部反論できるわけで、与党の中でも全員が同じ方向を向いているわけでなく、準備を進めている段階で、前提条件がどんどん変わっていく。今の小学生でも10数年で選挙権を持ち、立候補することが出来る、以外に早いものである、今からでもホームルーム(とは言わないのか)で考える時間を作ったらよいのではないか。2000年から10年で10人もノーベル賞受賞者を出せる国なのに、経済学者は一人もいない。ともあれ可能性を持った国民を幸せにするには、明るい未来を描くこと。現実を認め、これはこれでよしとし、尚一層の努力をする。何を言っても、次々に違うことが頭に浮かんでくる。こちらの頭も相当痛んでいるようだ。


 ・二度目の為替介入。六年半前の介入金額を見ていたら一兆二兆は当たり前、改めてびっくり。船長を保釈するので、取り敢えず大きな事件は回避したが、これから、じくじく、いやらしいいじめの幕開き。中国人は徹底的に上から見たい人種、謙虚さは皆無。すばらしい中国の友人達もそこは一緒。メリットで交渉、じっくりと交渉、相手のわなにはまらないように交渉。民主的でない政権は、力でしか覆せなければ、其れを避ける工夫が常になされる。弱みを見せれば暴動の恐れ有。日本にとって損得はいかに。 

・今日2010・9・16帝国ニュースに評論家三原淳雄氏が同じことを書いている。 

・ついに為替介入してしまった。しないときは「何をやっているんだ、輸出企業はどうなる・・・・・」いろんなことを言っておきながら、分かっていたくせに「欧米の協調なく介入したってうまくいくわけが無い・・・・・」後出しじゃんけん。ファンドの餌食にならない方法がある、どうせ細かい反対意見で潰されることになるが、「円高で優位に立つ貿易・海外投資に対し、優遇処置を設定し、充分円高を享受させようという姿勢を見せる。」これで円高誘導するファンドが出れば各国が自制させる局面が出る。銀座を中国が買うなら日本は技術・情報・希少金属を買え。5〜6年前の為替介入で買ったのは米国債、現在90兆円以上保有とか。

 ・院内感染の記事が続く。独協医科大・帝京大病院・有隣病院。出てくる言葉は多剤耐性菌・アシネトバクター。ずうっと前からあったのでしょうが、20年位前から院内感染は騒がれ始め、MRSAとかレジオネラ菌とかよく聞くようになり、また対策も進んでいます。院内感染も市中感染も同じことですが、院内は病気の人が集まるため増殖した菌の持ち込みが多く、体の弱っている人が多いため感染発病の確率が高いことが違う点です。どの患者も全て隔離病棟にはコストで無理があり、完璧な消毒は時間的な無理があります。今のインフォームドコンセントでは出てこない、完璧な病院を期待する患者側に、院内感染の可能性もあることを事前にいえるだろうか。訴えられる一方の病院はどうしたらよいか、大変な問題です。人の落ち度を指摘するのは簡単です、しかし、完璧は出来ないのです、落ち度を指摘し続けるとどういう社会になるか、心配です。鳥インフルエンザの恐怖の昨年、パンデミックの言葉も覚えました、大多数の国民が協力しました、が、医療関係者の負担・努力は大変なものだったことでしょう。院内感染の減少に努力はしてもらうにして、医療現場が立ち行かなくなるまでのことにならないことを祈ります。 

・貿易黒字が16ヶ月連続。これだけ円高で輸出が難しいときに中国・米国・アジアの需要で伸ばしているのはすごいことと思う。商品に偏りがあるので、無論全ての商品が輸出好調ではない。日本の国債を外国に頼っているわけではないので、突然の資金の引き上げがあったとしても影響が少ない。100年に一度の経済混迷も、日本国内のこの程度の状況は世界の中でも恵まれているような気がするのですが。今は盆栽を相手にするように、少しの是正を続けることが必要で、一人勝ちを狙うような姿を見せたとき「ジャパンバッシング」を再び経験し、底割れの不況を味わうことになる。欧米の経済が落ち着きを取り戻すのには、まだ掛かりそうですが、あせらずじっと待つことも必要と思っています。名を上げようと一般受けを狙ったアジテーターみたいな政府は恐い。

 ・イージーキャップ 新発売!! バックヤード・食品加工・厨房などで使用する衛生帽子はマスク・手袋と同じように使用頻度の高い資材です。しかし実に高いものは3000円逆に安いものは10円と300倍もの差がある難しい資材です。一般に、洗濯コストが高いものはディスポーザブルに代わり易いものですが、帽子は見映えもあるし、条件が多すぎて一概に決められません。イージーキャップはその中で一番安いディスポーザブルを目指したものです。サンプル必要な方は連絡下さい。 ユニフォームは会社から支給されるのですが、管理は個人になります。たいてい2枚か3枚同じものが支給されて、洗濯をして使用するのですが、毎日新しく洗濯されたものを使用するとユニフォームは年間100回以上洗濯をすることになり、やり方によっては繊維くずが出るようになります。ユニフォーム代と洗濯代併せると大変な額になります。衛生資材において洗濯は実に重要な位置を占めます。汚れの落ちも、におい残りも個人差があります。 最後に、最近のユニフォームにマジックファスナーを使用しているものが増えましたが、洗濯するときは必ずファスナーを閉じておきます。ファスナーに糸くずが絡んだりファスナーで他の洗濯物をひっかけたりします。

 ・小さな会社のホームページ、ましてや見難いこの欄にたどり着く人は年に100人もいないと思っています。が、時に思いもかけないところよりメールの入ることがあり、多少の影響を感じます。今日韓国の黒人参研究所から相互リンクの依頼がありました。さすがに違いすぎる世界で難しいと思いますが、もし社会正義の強いものであれば今後は検討しなければとおもいました。黒人参研究所は「壮快」の8月号に載っているようです。老親に買ってあげたことを思い出しました。http://www.ninjinya.com 黒人参のホームページです。癌に効くと書いてあります。 

・日曜日の朝日新聞のトップに禁煙・嫌煙の記事。厚生労働省の試案はそれでも欧米諸国より甘いとある。こんな記事が出るたびにタバコに火をつける。タバコを攻撃するのは簡単で、こんな簡単で理論的で一方的に勝てる勝負はめったに無い。無駄・くさい・健康に悪い・人に迷惑をかける、喫煙者の勝てる理論は一つもない。子供の頃からこんな事ばかり経験してきた。ベー独楽禁止・メンコ禁止・髪の毛脱色禁止・マンボズボン禁止・ラッパズボン禁止・・・・・、タバコを同じに扱うのは失礼か。禁煙が騒がれるようになって何年になるだろう。その間も毎年三万人の自殺者が出て、若年出産が増えて、引きこもりが増えて、うつ病患者が増えて、国内の麻薬取引量は減っているとは思えない(世界では日本は一番の得意先といううわさも聞いている)、尊属殺人・無差別殺人・家庭内暴力、耐え切れない事件がじわじわと増えている。世界に目を向ければ65年間も戦火に見舞われなかった国は日本を置いて他にない。国の戦争・民族の戦争・宗教の戦争・遺恨の戦争・経済の戦争・覇権争い・・・・・・。勝てる正義に力をいれて、勝てない正義は知らん顔、結局、学校に乗り込むモンスターペアレンツ・駅員を殴る乗客・救急車をタクシー代わりに使う輩などを助長している。喫煙者は減っているのに、そいつらは増えているじゃないか。法律の範囲内で喫煙します。

 ・8月に入りました。15年くらい前までは、8月の売上は大変大きなものでした。先祖が帰るお盆に実家に親戚が集まる、久々の情報交換も含め新しく誕生した子供の紹介など半年一年の無沙汰を一挙に済ませてしまう、交通が大変かもしれないが、家族と言うものが大切と言う意識(逆にそのために相手家族が嫌いになる事件も多いが)の日本の大切な行事でした。今ではジジババすらがいい加減になっているため、うっすらでも意味を感じて集まる家族が激減している。ただの連休ぐらいの会話しかない。連休が取れて金があるなら海外に行きたいという話が経済の中心となり、それ以外の人はもれた人のような報道はお盆には合わない。そういうことで何時もよりお料理の増えるお盆、という場面は急速に減ってきた。日本が仏教国ではないので、元に戻ることはないでしょう。 

・ある大手メーカーが生協に納品したペット用資材の話。消費者からクレームを付けられたとのことで謝罪・交換提案をし、次に状況分析を、と話を進めようとしたところ、全品回収を命じられた、とのこと。実際のところ目的には問題なく、一部に見た目多少の変化を認められるとのこと。苦情処理も段階を決めて@健康被害発生A健康被害予測B一般苦情C軽微な苦情、と段階をつけて処置を進めていくと社会としての大きな損失を抑えることが出来る。小売業が強くなると問題が発生すると全部を仕入先に負担を強いる流れになりそうで、このままエスカレートするとメーカーは成り立たなくなる恐さを感じました。アメリカの小売業の仕入契約に不具合%を決める、と言うのを聞いたことがあります。全体の2%以下の不良であれば交換で済ませる、様なものです。物によりけりでしょうが、軽微な苦情で全品回収が強いられるとき、日本の製造業は成り立つのでしょうか?小売業の巨大化、小売業の過剰な競争は、消費者が安く買えると喜んで良いのでしょうか? 

・米国の金融規制が強化されようとしています。世界が今のようにつながっていない時から、連鎖的恐慌・暴落は起きております。金融規制強化も考え方を一般化しないと、意味がありません、ただの付け焼刃に過ぎないのです。大相撲の賭博問題がありました、賭博が問題なのか、闇の世界とのつながりが問題なのかが、一つあります。闇と関係なく賭け事は金額の多少で意識が変わります。公的な賭け事なら一億円かけても問題がないということが問題です。マスコミは教科書でもなく導師でもありません。誰が整理するのでしょうか。金融は賭博行為です。金額の桁違いなギャンブルです。建物構えから、社会的の地位から、人をだますための後ろ盾は整っています。競輪場にいくより上品に賭け事が出来ます。パチンコだって出球規制が敷かれています。自分で予測を立てて賭ける行為以外に「人に乗る」という賭けかたがあります。ついている人の予測を利用することですが、金融の世界はこれに尽きます。
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 ・経済の悪いとき、スポーツが救うことがある、今回のサッカーはその典型かもしれない、と思っていたら、同じスポーツで足を引っ張ることもあるんだと知らされた。名古屋場所はたとえ開催されたとしても、盛り上がることは出来ないでしょう。食事どころの売上とか、相撲グッズの売上は落ちるでしょうね。参議院選挙の活動が始まったが、これは結果が出てから経済に変化を与えるもので、経済のお役には立たない。ただ、結果によっては自分並びに家族に多大な影響が出るので、充分に検討し積極的な投票が必要である。(なめたらいかん)
 
・六月に入り少し動きが出てきたようです。自動車のモデルチェンジが色々と話題になり準備が動き始めたように聞こえてきます。アメリカの国内消費が安い商品から動き始めたと聞いております。日本人ほど我慢・耐える、そんな国民は少ないようで、本当なら経済が動き始めると期待できます。昨夜のニューヨーク株価はその裏づけでしょうか。その裏腹に原油価格があります。経済が動きはじめると原油需要により相場価格が上昇傾向になります。エネルギーの高騰だけでなく、包装資材の原料であるナフサは長期で見ると原油相場と連動しています、プラスチックの値上げは勢いを増すでしょう。経済が良くなる前に値上げが進むと、末端価格は上がらないまま、中間の加工賃・流通マージンの圧縮となり中間業者の倒産が増加すると思われます。一ケ月ごとに一喜一憂では体が持たない、何故そうなるかは、全体に体力が落ちているからだと考える。つい最近金融機関が5ヵ年計画のツールを利用しないか、と来社した。昔は何処の会社も5カ年計画なるものが横行していた。今は公共機関並びに関連業務でも真実に乏しいものが出来上がる。来期予算が精一杯の予測で、三年先でも「エイヤッ」の数字が混入する。子供手当ても高速無料化も経済が動くだけの総額だし、ユーロの不信・リーマンショック・口蹄疫・鳥インフルエンザ・トヨタのリコール・・・・こんなことの読みきれる人間が居るわけがない。知恵も資金もない弱小企業である弊社は、確実に一日一日進むしかない、一喜一憂しながら。

 ・ついに会社に来る銀行員までも、何かおかしい、と言っている。今年は3月決算の後が恐いなと思っていたら思いのほか4月が好調だった。ところが、5月に入って動きが急に少なくなって、借り入れ返済猶予の申し込みが増えていると言う。北海道の出張から帰ってきた報告でも、3,4月は思いのほか良かったが、5月に入ってパッタリだと言う。悪い理由はいくらでもある。でも、振り返れば困難はいくらでもあった、その都度乗り越える人は乗り越えるし、越えられない人もいた。生きていると言うことは、そんなことの連続なのか、「生きてさ〜え、いればいつか幸せ〜に、めぐり会〜える」それを信じて頑張るしかないか。 

・NHKの連ドラについて何十年も前から気になっていることがある。昼の放映が45分から59分かな。工場の食堂で楽しく一緒に見ている光景を知っている人はわかると思うが、工場は一時より仕事が始まるので55分くらいから席を立つ人が増えてくる。その日の最後まで見ることの出来ない人が多い。どんなにつまらない番組でも、最後まで見たのと見ないのでは満足度が違うということ。ましてや連続ドラマである。そのためか最初の1〜2分は前回の終わりの部分が流れる。分かっているのでしょう。昼の休みが1時5分までの工場は聞いたことがない。5分繰り上げたら視聴率は確実に上がると思うが、どうなんだろう。

 ・痛ましい事件が多すぎる。宮崎県の口蹄疫は終わりが見えない。入り口も見えなかったのが、宮崎県保健所の最初の一頭を見逃したことが原因かも、と報道。鳥インフルエンザから一年、ウィルスの恐怖はなかったのか。いうのは簡単、自分がその立場だったら見逃さなかったか?今は先ず波及を食い止めることに全力を尽くして欲しい。口蹄疫は牛と勝手に想像していたが豚の頭数に驚いた。

 ・年金生活者と話をする機会が増えた。自分もすぐにその立場になる。大きな問題は、国民年金だけで生活できる場所が日本の何処にあるのだろう。25年間年金を納めて、いざ年金生活に入ったら、生活保護より少ない金額ではいまさらどうしろというのか。厚生年金をもらえる人はどうにか生活が出来る。しかし、年金月額が下がるとはどういうことか。介護保険があがり、医療負担があがるということは、手取りが少なくなる。収入のあがる仕事のナイ年寄りにとって、現状より悪くなる不安は、想像以上のこと。せめてコレだけは変えないという何かはナイだろうか。目をつぶる夜、不安で眠れない、そんな年寄りが多いことが分からないのか。

 ・ビジネスニュースを見ていて驚いた。大手のメーカーの大プロジェクトに弊社が協力していたものが映像に映っていた。企業の格の違いで弊社に来る注文とは最初から思っていなかったが、大変急がれていたので協力をさせていただいた。感謝のメールも後は購買から連絡があるとのコメントもある。その後連絡のないままこの度の報道。過去に何度も起きたこと、この後呼び出しがあるかどうか、期待しないで待ってみます。
 
・包装資材は消費者にとってゴミであり、敵なのでしょうか。弊社は食品の包装資材が多いのですが、食品を新鮮のまま安全に食卓に届けるためには流通が大切です。そのためには包装が欠かせません。日本のほとんどの家庭には冷蔵庫があります。その中の食品でむき出しのものは野菜・果物だけでしょう。冷蔵庫に入っていないものも、むき出しのものは野菜・果物だけのはずです。その野菜・果物も畑でとれて裸で届いて自分で処理したものは少ないでしょう。基本が大切・感謝が見えるとき、厳しい要求にも懸命の努力で応えることができます。洋服・アクセサリー・化粧品の世界、小売業・外食業の廃棄物の世界。比べることの出来ない世界ではあるが、命を支える食の包装はシンプルではあるが技術と努力の結晶であることは負けていません。 今地球温暖化は皆が取り組む問題です。だから包装資材をなくせ、とはつながらないのです。弊社が年間に販売している全量をアバウトでカーボンフットプリントを計算してみると1000トンくらいになる。人間の出す炭酸ガスが年間365kgとすると、2700人分になり、60万坪の森林が年間に吸収する炭酸ガス量となる。恐ろしい数字です。理解したうえに、尚努力を続けます。

 ・政府は最低賃金法の改正を考えている   最低賃金法は悪法です。
  最低賃金が上がったら中小零細は雇えない。 掃除をしてもらう、椅子に座っていてもらう、看板を外してもらうなど 誰でも出来る仕事は山ほどあります。  時給 300円 で募集してよければ 沢山の募集がでます。  楽してお金をもらいたい人は山ほどいるのに 政府は邪魔をしています。 派遣村に仕事を斡旋に行った人たちの大半が怒っています。 きつい・汚い・危険な仕事をまったくやる気のない人たちが沢山です。其れが事実です。都会に近くて、楽してお金がもらえる仕事を探しています。 楽な仕事なら時給300円でも応募があるとおもいますよ。100時間掃除して3万円もらえるなら「おばあさんもおじいさん」も喜んで働いてくれます。  働くところ働く人が増えれば、自然時給は上がっていきます。  時給1000円も払うならソノ見返りの仕事は厳しいことになるでしょう。
  ・デフレを止めるために金利を下げるのは良いが限度がある。  誰のために下げているのか。 超大企業のためとしか考えられない。 中小零細企業は零金利で借りれるところはどのくらいあるのだろう。 大企業がコストを下げるための投資金の金利を上げれば、投資を控える。 価格競争のほんの少し支えになる。 輸出競争力がなくなる?ずっと前から浮沈は続いているのだ、金・銀・生糸・織物・肥料・鉄鋼・トランジスタ・・・・ 日本が生き残れている根本を壊して、話をそらすな。 預金金利が上がれば、多少は心が豊かになる。経済成長があれば生活費は上がるのが当然なのだ。収入のない人間には大きな問題なのだ。 預金金利を上げるとそれ以上貸出金利を上げるのが問題なのだ。
  ・広告宣伝費は大きな会社は寄り大きくすることが出来る魔法だ。小さな会社が身の程を知らない広告で大成功をした例がある。ソノ陰で失敗した例もある。博打だ。馬券は経費で落ちない。 中央の大企業が地方の企業を打ちのめすことが出来る。零細企業を潰してのし上がった会社がこんどはその魔手を地方に伸ばしている。  そして大きくなって潰れるときは、大きいからと、中には税金で後始末、何てことないようにして欲しい。 

・去年は親しい人たちとのお別れが続きました。その代わり新しく生まれてきた人たちをこの手に抱くことが出来ました。今日も又一人身内が増えました。別れも誕生も金に関係なく起きること、すごく自然なことが当たり前に流れていきます。しかしソノ間はお金と無関係とはいえません。良い社会とはどんな社会なのでしょうか。具体的には何も示せはしませんが、良い社会になって欲しい。鎖国も悪くないかも。 
・後輩の西郷直樹君がかるた名人戦で12連覇、これはすごいことです。心からおめでとうといいたい。心と技術、そのときの平常心他にも負けたときの言い訳は山ほどある競技です。だから10連覇で永世名人になったところで身を引きたくなって当然です。なのに又名人戦に挑戦している。負けた挑戦者の三芳さんは4つくらい若い。去年は1負、今年は2負来年は挑戦者が勝つかもしれない。又三好さんが挑戦者になれたなら西郷名人に勝って名人になりたいだろうと思う。紳士で優しい性格の西郷名人が勇退しないで続けるその心は何を考えているのだろう。
 ・今日の皇居の講書の儀に、高校時代の仲間が講師を勤めた。これは事件に等しい。学生時代は将来は語っても、それは先のことで、誰もわからない。多少の成績の差はあっても友達に差はない。しかし、この年に成って考えてみると、きっとそのときから差があったんだ。おめでとう。 
・急いでやらなければいけないことがある。大手チェーン店(基準は何処に置くかが問題であるが)の勤務社員の比率。正社員(社会保険加入)と非正社員(社会保険会社負担零)の比率。デフレ環境が長引くと正社員比率は小さくなる、しまいに一人も正社員のいない店舗が出てくる。雇用をしていても、その人が保険を支払っているか、事業者は確認をしない。大手が一軒の店を出せば、零細企業が一軒潰れる。大手の一軒の利益は地元には関係ない。徹底した売上に対する住民税をかけなければ、保険加入者も減るし、地域活性も失われる。大手チェーン店は、地元採用のとき、必ず社会保険の加入を条件とすべきである。目に余るものがある。
 ・COP15でのアフリカ勢の中国寄りには、判っていたものの、恐さを感じた。日本が金を出していないわけではない、中国のほうが出し方が上手であることは一目瞭然。今のアメリカは力がない。今後鳩山首相の大東亜共栄圏に上手に協力しながら、ソノ中で力を持つことを考えているだろう。そのために大型発注、例えば高速道路・新幹線の発注は日本を優遇するように見せてくると思われる。もちろんその際先端技術を中国に伝授させるようにした上でのことであろうが、兆の単位の発注となれば今の日本も頭を下げざるを得ない。恐るべき中国。日本人の優秀だったこと、ソノ因子は残っていることは信じているが、中国で桁外れの人口の中から選別すれば、日本の優秀な人間の数以上の人間がいることになる。決してなめてはいけない。今食品の包装資材も勢いがなく何か新しいことを開発したいと考えると、今勢いのあるものは何か、と考えると、そこに中国が出てくる。我社みたいな会社は、何も見つけることは出来ないが、包材業界全体では大きな可能性がある。日本が頑張ってくれることが一番、なのに、この大変な時期は国民全員がわかっているはずなのに国産品を買おうという機運が下のほうから上がってこない。愛国心という言葉を死語にしようという意図的なタレントが茶の間を占領している。真面目を笑い飛ばされても、真面目にできる若者は少ない。優秀の芽があっても、磨かなければただの石。強くなっていく中国に何も感じない人々。中国は人の上に立たないと満足しない人種。先は見えたような感じがする。復活はいつか。
 ・忘年会の季節がやってきました。一昔前には事務所で忘年会をやるときも、盛合せはつき物でしたが、めっきり減った感じがします。時代によって飲み物は変わってきましたが、最近流行りは、ハイボールだそうです。サントリーがハイボールサーバーなるものを数万台普及させたそうです。ハイボールの中にカットフルーツを入れたお洒落もありだそうです。森繁久弥が電車のレールを枕に寝たように、昔は酔っ払いのおじさんが沢山いましたが、あまり見かけなくなりました。安酒でよいので少し元気を出したいですね。

 ・この11月の売上は全体に低調でした。原油ナフサの値上げが包装資材の値上げにつながったが、末端は値上げより価格資材見直しが強く、業者の入れ替えも激しかった。コストダウンの資材案内が少ない、という理由で休場を宣告されたかいしゃもあった。末端の売れ行きが思わしくないので、互いにつらい交渉が続きます。国内は見通しが立たないのですが、中国・欧州は一歩先に抜け出した感じがあります。ドル安のおかげで、アメリカツアーが人気のようです。うまく回転すれば景気のスリークッションで日本にも良いことが・・・・・。あるとおもいます。
 
・不景気とあおるマスコミが自分達の給料は一般より高いことで上から目線が気になる。ともあれ少しずつ気の狂ったような浪費の話題は減ってきたように感じる。節約術が競って登場してきている。例えば飲料を自家製にするとか、弁当を作るとか。面白いのはガソリンは冷えた朝に入れたほうがお得、火にかける鍋の底は拭け、野菜炒めはレンジでチンをしてから、色々面白い。間違うと危険なのは、節水。メーターの横のバルブを閉めると水の勢いが減る、トイレのタンクにペットボトルを入れると水量が減る、トイレの錘を工夫すると流れる時間が短くなる、などなど、但し流すものはきちんと流さないと、いつかつまりの原因になって、大事になることもあるので、要注意。私の提案は、お風呂に2Lのペットボトルを入れて、出るときに拭いて布団に入れておくと簡単湯たんぽになる。赤ちゃんの布団にも優しい温度。 
・新型インフルエンザの動向はどうなるのか。今がピークに向かっているのか、もっと激しく増加するのかが一番の問題。今現在の患者に対応するのに、今現在の医者で一杯で、医者の疲労が溜まってきている。医者の数は急に増やすことが出来ない。煽った分、擬似患者も心配で診療所に行くし、診断待ちの間に感染することが増えるだろうし、悪いほうに回転が始まるのがパンデミックの入り口か。今年の二月頃にあんなに目に付いたマスクが、患者が増えているというのに、電車でも見かけない。何かがおかしい。各々がうがい・手洗いを実行し、くしゃみ・せきが出たら、必ずマスクを着用、と、このことに時間を割いてテレビ・ラジオで流してもらいたい。
 
・日本テクノ鰍フ酸水素ガスというものを、ワールドビジネスサテライトで知った。振動拡販を与えた中で電気分解をしたときに出来る酸素と水素が独特の結合をして、単独と違う性質を持つ。バーナーのエネルギーとなり、エンジンのエネルギーとなる。酸素と水素が適当な比率で入っているので閉系で使え、水しか出ない。製造するためのエネルギーが紹介されてないのでガソリン代替に使えるかは不明だが、振動させる中で起きる事象が又増えた。漬物も、冷凍食品も振動の中で新たな商品が誕生している。楽しみである。
 
・いそがないと、取り返しの効かない大混乱が起きる。消費の冷えた世界の大規模小売業はなりふり構わず仕入をたたく。ホンダも部品メーカーは3割縮小しろという。何が起きるか予想もつかない。資本主義の終焉の様子。やりたい放題の会社がまた生き残るのかと思うとゾットする。 少しくらい損をしても良いから、町の小さなお店から買う努力ができないものか。

 
・デフレは深刻になる。ジーンズの700円・弁当の200円はこれで済む問題ではない。小売業乱立の競争ではない、他に売るところが無い時の力の論理で安くさせられる構図。過去に一円競争があった。そこで潰れる会社が多く、勝ち残った会社が大きくなる。大きくなった会社が潰れるときは税金が投入される。人の会社を潰しておいて、自分も潰れる。自分は社員だけは助けてと民事再生、うっかりすると自分(経営陣)も助かっている。潰れた会社の従業員・自殺した経営者、この人たちのことは何も考えない。大きな会社は社会的な影響が大きいから助ける、何で?経済のキャパシティーは同じで、分散したか集中したかの違い(だけではないが)、其れまでに潰してきた会社の社員総合のほうがよっぽど大人数。競争が悪いといっているのではない、競争に不正があっても大会社のほうが有利なことは間違いが無い。せめて大企業の従業員は正社員数の比率を高めろ。大企業の経済破綻は経営陣の三親等まで責任分担させろ。地域の発展のために大企業誘致は仕方のないこと。しかし、小売業の大企業は本当に地域の活性につながるのは右肩上がりのときで、不況のときはスクラップ&ビルトの影響で廃墟が出来ていく。助っ人を大量に入れた巨人と育成を積み上げた巨人と長い目で見たらどうなるか。助っ人を入れずに、地元企業を応援していけばいつかは発展が戻るとおもうが、待てないか。 

・為替に介入しないと発表したときは、多少疑心暗鬼になっていたのか、90円を切ることはなかった。米国も口では強いドルでなければ、といいながら、ドル安で貿易に有利な状態で米国内はコレについては大騒ぎがない。安心したのかじわじわ円高が進んでいる。本当は何処が落ち着きどころか皆わからなくなっているのではないか。過去為替介入は日本のためになったことが少ない。日本は輸出がなければ困ると国民が当たり前に思っている、これを民主党は内需を起こして経済を立て直すといっている。経済は悪いといっているけど、日本の貿易収支は黒字。内需を揚げるための基礎原料の購入には円高はぷらす。今要らなくても、将来必要なもの、将来のための準備などは円高ゆえに「お得」なこともありはしないか。 

・JALの民事再生が話題になっている。ダイエーの創始者がこれだけ大きくすれば国は絶対つぶせないと豪語。企業が大きくなると、社会的影響が大きいので国会のテーマにもなる。その間につぶされた多数の企業、技術・情報だけをかすり取られた数多くの企業、「そんなの関係ない」。大企業のダンピングで勝負の出来ない中小企業、潰れるときに救われるのは大企業。公正取引委員会は大企業向きの答えを出す。見えないところで大企業は優遇される。コレがまったく判る人がいない。中小企業に金を貸せば済むと思っている。一昔前、大企業は中小零細の仕事には手を出さなかった。今は違う、コンビニという零細の仕事も集めりゃ単位になる。根こそぎ零細をつぶす。国会でこんなこと話題にもならない。中小・零細も頭脳はアル。思いついたヒントを形にするのは大企業より早い。ただ金がないので、実用化するところまでもっていくところで金が尽きる。掻っ攫っていくのが大企業。こんなことでも判るように、中小零細企業が多いほうが、国が栄える。 

・マスクの注文が昨年の10倍に近い。他社も同じ以上に受注していることでしょう。結局入荷が受注残の割り当てで、皆様に迷惑をおかけすることになっています。申し訳ありません。次々に入荷しているのに受注残が減らない。本当にコレでよいのだろうか。中国のメーカーは、日本から現金を持って買い付けに来る人が多いので、前金をよこせ、保証金をよこせのとんでもないメーカーが出てきている。当然値上げの話もでている。中国国内では間違いなくマスク製造機が次々と増設されている。サーズで工場は増えたのに、今回その上を行くわけです。インフルエンザが2〜3年沈静化したらどうなるのだろう。 

・デフレが一層進むと、金融緩和でインフレ誘導を考える日銀が、手を打てない。原料高の製品安でどちらを注目するかだが、工業物価指数は5%を超えて下がっている。政策を間違えると真ん中の業界が大変なことになる。力のナイ中小零細はもたないだろう。小売・直販ルートを持たない一次産業もオールアウト。テレビ・新聞で見る限り、良くなる要素はない。その上、最低賃金1000円になったら、国内縮小が急務。何を考えているのだろう。
 
今日の帝国データバンクニュースに万引きが増加している記事があった。一番は倫理観の欠如かもしれない、が、助長した理由はいくつも考えられる。できることは始めないと、一番最悪のときのニューヨークみたいになってしまう。大型ショップの荷物の陰。マイバックの増加。ネットオークションによる盗品の売買。軽犯罪以下の扱い。その割りに被害者側の警察折衝の時間の長さ。  いくつもある。 盗みが許されるなら、次は殺人も。相手の被害を意識しない行為はエスカレートする。 
 
民主党の大勝。中小企業にどう影響が出るか、いつごろか、が気になるところです。緊急融資については継続する、増量するといっていますので、そこの問題は少ないでしょうが、元国金の方は手続が厳しくなってきていると聞きますし、闇の金融業者が動き始めていると聞きます。いつの時代もありましたので、このことで民主党は責められませんが、早く良い環境になって欲しい。民主党があまり沢山合格したので、政策秘書の数が足りないと聞きます。議員の活動を支える秘書が少ないと、力が発揮できません。国費で三人まで雇える政策秘書は国家試験があるそうで、資格が無い秘書は自己負担だそうです。自民党の政策秘書が沢山職を失ったのですが、スパイになるといけないので雇えないそうです。日本の国は下支えの中小・零細企業の上に大会社が安定していたのですが、今中小・零細は激減していきます。先行き、毛細血管のナイ日本は大丈夫でしょうか。 
 
昨日無事手術が終わりました。小腸と大腸のつなぎ目の上の大腸部分に2cmのしっかりした腫瘍があり前後10cm以上のところでカットし小腸と大腸を縫合しました。のう胞が邪魔をするので、帝王切開位の開腹手術をしました。手術時間は約二時間。集中治療室で透析をしながら回復を待ちます。 
どこまで試練が続くのか?6月11日家内が大腸がんを宣告されました。手術の空き待ちです。それまで手術に向けての検査が続きます。CT・超音波・注腸検査・、家内は濃胞腎という特殊な腎臓病で10数年の透析患者で、手術には腎臓内科との連携もはずせません。
 
 姉は30日未明に亡くなりました。死を感じているのに、最後まで明るい姉でした。いつかは別れが来るのですが、とても悲しいものです。 
今年の二月に兄が他界し、今最愛の姉がすい臓がんで闘病中。聖マリアンナで入院しているが、放射線以外は全部処置したが、ガンは一向に消えない。食欲もなくなり栄養不足で腹水が溜まり始めた。ほんの二三日で一気に悪くなった。すい臓がんを放射線治療するには他の臓器に近いこともあって難しいようだ。聖マリアンナからはホスピスへの転院を進められている。もう治療はあきらめろということか。腹水がたまって苦しいらしいが、抜くと腹水は余計に出てくるので、安易に抜くことも出来ない。ついにサルノコシカケを煎じて飲ませる。残りは宗教しかないのか。人は必ず死ぬと判っていてもつらいものだ、自分が死ねばもうその苦労は感じなくて済むのだろう。 

・不況の影響はどこなで広がるのか?ここのところお話させていただくほぼ全員が大きな影響を受けている。なのに道路の渋滞が突然に増加したように感じます。移動は毎年のことで、原因はほかの事と考える。高速が安くなることからETCの在庫切れ、探し回る車で渋滞とは極端。ガソリンは大幅値下がりから徐々に上がり始めた。この渋滞はナンなのか教えてください。 

・展示会が各業界目白押し。18〜20日が新機能材料展。24日〜27日がホテレス展など低迷している各業界は新規のテーマを紹介する最高の場です。ヒントもチャンスも転がっています。忙しさにかまけて中々行けませんが、行けば必ず良い情報が得られます。何とか行きたいものです。 
・東京ビッグサイトで環境展が始まりました。イオンを始めスーパー各社、自動車業界、食品大手など東1〜6ホールまで多数の参加企業です。幼稚園児から学生まで多数の団体が来場し混雑しています。地球環境も温暖化も大切だが、自分の都合にすりかえている展示が多い。極端に言えば会社を止めれば良いくらいのこと。針小棒大の展示を見ると気が滅入る。出展できる企業へのやっかみかもしれないが。それほどのうまい宣伝は出来ないが、真面目にこつこつやります。

 ・小泉容疑者の話題は連日報道のトップで報道されている。予定のリストが出来ていた。話題の事件には国民総評論家になる。しかし、【恐いですね」とおびえた口調が徐々に儀式になってきている。安心と安全は前にも書いたが、安心は信頼。安全は絶対。安心には数字上のものはナイ、規則的なものはない。安全は規則、法律で条件を決めたうえでのことで、条件が変われば崩れる、規則を守らなければ崩れる。犯罪を安心と安全で語ると、安全を守る、又は安全が大切と考える人々の中では安心がある、ということ。今、安全という物を構成する規則並びに考え方が崩壊寸前で、立て直すことが困難な時代になっている。人を傷つけてはならない・人のものをとってはいけない・など「ハムラビ法典」や「十戒」のような時代になってきている。コレが判らない人たちの多い時代と似てきている。

 ・「内食」:外食が増えた結果できた言葉ですが、30年以前は家庭での食事が普通だったのでコンナ言葉はなかった。今家計が苦しくなったので家庭での食事が増えてきている。短い言葉で表現するのに便利なので「内食」は使われる頻度が増えてきている。弁当が増えてきている。弁当箱が売れている。食材では「もやし」が急増していると報道されている。コンビニの売上が伸びているのは「たばこ」だけでなく調味料が売れている。コレも弁当の関係かもしれない。(一人暮らしの老人が、少量パックのコンビニを利用する頻度が増えてきていることと、弁当用に安いコンビニブランドの調味料が売れている。)
 
 ・突然ですが。「おわいや」をおもいだしました。子供の頃家の便所の汲み取りをやっていました。量が多いとか、忙しいときは、この「おわいや」を頼みます。リヤカーに桶をいくつも積んで天秤棒に前後桶をぶら下げて、長い柄のついた柄杓を持って汲み取り口に来ます。このときに怒らすと、帰り際、わざと桶を揺らして周辺にこぼしながら帰ることがあります。次からこないといわれると困るので、何処の家も「おわいや」を怒らさないよう注意します。バキュームカーになり、水洗になり、時代はどんどん変わっていきました。すっかり忘れていました。リサイクルの歴史の中で忘れてはならないものの一つかと思います。
 ・「くずや」「おわいや」が生活を支えてくれていたのです。税金の使い道、天下りの場所造りのために勝手な理由で代わって行ったのではないかとも思います。官僚が自分達のために、庶民の仕事を奪い、増税を続けているものは、他にも沢山あると思います。「あなたのためだから」という勝手な言葉で。
 
経済天気図で全業界曇りから土砂降りと書きましたが、一つ大きなプロジェクトを忘れてました。羽田の四番目の滑走路の建設です。6000億円の落札で羽田周辺道路は昨年後半より混んでいます。鋼材の値上げ等で数百億円工事費があがるとか。絡んだ企業は快晴でしょう。 
・悪い話のネタは沢山ありすぎて、皆耳にたこができていろ。良い話は小粒で人の興味を引けない。なんとも情けない。日本のプロ野球で西武が勝利を飾った。渡辺監督が涙をこらえていたように見えた。うれしかったのだろう。西武グループの優勝感謝セールよりジャイアンツ関連の応援感謝セールのほうがマスコミに多く登場したようだ。あんまり節操がないのもどうかと思うが、売ったほう勝ちになっている現状では、仕方ないか。大手の会社が利益を上げても、その地元に還元は無い。地元の飲み屋で飲めば、店主は地元で金を使う。お金が二回廻るのにな〜と考える。不景気が小さいと、競馬・宝くじが売上を伸ばす。今みたいに景気が悪すぎると、競馬も宝くじも売上が上がらない。ところで、競馬の返還率は75%、では宝くじは?正解は49%。ロト6・スクラッチは45%。所詮買わなきゃ当らない。 
・値下げの話題が噴出。値上げの最中に原油の暴落。原油から樹脂製品になるタイムラグが3ヶ月とすると、来年明けそうそうに価格が大混乱しそう。石油化学・樹脂メーカーは大会社、また小売業も大企業、間に挟まれた中小零細企業が、また損をするのか。 
・明治以来最大の金融混乱。歴史の大事件に立ち会える幸せは、あまりの事件の多さで味わうゆとりが無い。一度冷静に現在の世界の中で、日本の理想の姿を青写真に書いたものを観たい。大きな政府と小さな政府。輸出立国と観光立国。税金の徴収と社会保険料の徴収。軍隊と自衛隊。天皇象徴制度。国民皆兵制度。競争原理の復活。規制制度の見直し。水道の民営化。有料道路。国連。大きな項目だけでも数限りなくあるのに、小項目で時間を使って何も解決されずに官僚が残り、政府が変わっていく。急がば回れ、一度与党も野党も冷静に国の方向全体を支持母体のことを無視して考えられないか。無理だろうな。参議院の仕事のような機がするが、今みたいに政党所属の参議院では存在が無意味。
 ・東京パックが無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ビッグサイトの東館6ホール全部を使用しての大きな展示会です。世界三大包装展といわれたこともあるのですが、今回の展示は雑然とした感じでした。全体来場者は少ない感じがしたのは、先ず駐車場がすいていました。これはガソリンが高くなったことも原因かもしれません。次に食堂がすいていました。また、弁当販売の人が売上が低いと嘆いていました。他の展示会に見られる地方からの団体バスもほとんど見かけません、次回の出展は考え物です。 
・株式相場の大暴落。日米競演。こんどはうごめく資金は原油にもいけず、何処に行こうか混迷の状態。金だけは微動。うごめく資金の行き先が迷走台風のように地球を駆け回っている。ロシア・欧米・日本とマネーマーケット救済に巨額な資金を投入するも、所詮消泡材、後から税金で国民から吸い上げないとつじつまが合わない。落ち着いた経済を取り戻すのに10年は掛かりそうだ。その間吉が出るか、凶が出るかで、伸びたりちじんだり。勘弁してよ〜無力の人間をいじめないでよ〜、泣いても許してくれない。無力。 
・言ったこっちゃ無い。原油の荒相場。日本のバブルがはじけてから15年以上。実業と虚業の差が少し見せられたが、やけどが治るとまたはじめたくなる人間の性。一銭一厘に知恵を搾っている包装資材の人間に、一兆十兆は酷だ。生き残っていくためにはどうしたらよいか、難しい世の中だ。 
・思いつきで語るのはよくないと思うが、大規模の事業体が、自治体の協力で事業を始める場合、正社員のパーセンテージを高めに決めることが必要に思う。雇用創出と自治体の幹部は言うが、今、大規模事業の覇権・契約社員は多い。これが解決するなら、今より地方自治体に落ちる金は増えるはず。
 ・どこかの自治体の人間が、アウトレットを誘致すれば固定資産税が稼げるといっている。この誘致のために使うユーティリティーの先行投資が、うまく行って15年後からの利益。雇用創出が何千人というが、ほとんど99%契約或いは派遣社員。問題になっている年収300万円に程遠い社員。自治体に何が残るのかが判らない。御殿場のアウトレットに行って見た。確かにコンナ山の中に人出が多い。女性のいないグループは零。ブランド品の値段はわからないが、男物の靴の値段は変わらない、但し最初から安い靴がならんでいた。山の上ホテルで食事をしてみた。他の食堂より単価が高いせいかすいていた。他の食堂は一杯。オムレツとステーキ丼。ひどかった。
 ・AIGは米政府の資金供給で生き延びそうであるが、まだまだその下には同じような企業が並んでいる。状況不明なときは株式は恐くて買えない。引き上げた金は債券市場にまわるが、みんなが買うと債券は利益が出ないどころか損が出る。コレもいけないと、又商品相場に金が戻ってくる。また原油が上がりそうだ。 
・リーマンブラザーズの破綻は自分とは関係の薄い話かと思っていたら、とんでもないことになってきた。噂の出ていたAIGが多額の保証をしていた。AIGは保険の大手アリコジャパンの親会社。アリコジャパンは内容の良い保険会社(素直に払わないから内容が良いと陰口をたたかれている)だが、親会社AIGの株を保有している、公表200億円。何も無いかもしれないが、不気味。私も生命保険に入っているが、自分が死なずに、保険会社が死ぬのでは、しゃれにならない。
 ・リーマンブラザースの破綻は米国の姿勢が「民間は助けない」形と受け止めるか。これが前例で次があるか。コレが原因で次の起こることの予測は。など情報は飛び交っているが、景気が悪い最中で起きる事件は、中小零細に、良いことは何も無い。既に国は救済のための余裕資金があるはずもなく、減税、ばら撒きで民需が上がるとも思えない。ただこらえて時の過ぎ去るのを待つのみか。 
・代替エネルギーの開発・研究は、原油相場が上がり傾向だと元気だが、下がり傾向のときは、多少おとなしく見える。代替相場というのがあって、40ドルなら採算ベース、100ドルなら採算ベースと、当然技術のターゲットがあるはず。カナダのオイルサンドは絶好調のようだが、40ドルならどうなるか?もっとも、蒸気を使うため炭酸ガス排出・地球温暖化では相当たたかれている。我々の包装資材の原料も原油が200ドルになったら、バイオマスがもっと活発になり、別の問題が多発することでしょう。逆に50ドルになったら、どうなるのでしょう。
 ・昨晩ニューヨークでは100.1ドルまで原油先物が下がり、買い支えの圧力で100ドルをきらなかった。が、流れは止まらないでしょう。 
・原油相場注意。原油相場が上がっていくときは、ドルが弱く、産油国が減産し、在庫が足りないなどの記事が並ぶが、ドルが強くなってきた、減産はしていない、在庫は減ってきているのに、原油が下がってきた。今夜は100ドルを切るかもしれない。 
・自民党が総裁選挙・新首相決定・国会開会・解散総選挙。この結果はどうなるか。総選挙で、公明党は自民党と組むのか。民主党は完全勝利を果たすのか。経済はどうなる。欧米の経済回復は?中国のその後は? 一銭二銭で苦しんでいるのに、でかいことが遠因になるので、目が離せません。 
・新潟の得意先が廃業した。地方に限らず、包装資材の業者は一部を除いて皆苦しんでいる。製造業・小売業の最初は包装資材業者とともに歩んできた。小ロット・小分け配送・地元ならではの付き合いをし、生きてきたのが、得意先が大きくなったり、大手が進出して窓口が集約されていたりすると、地方の資材業者は相手にされなくなる。かといって、状況に合わせて縮小をしていくのも中々難しい。新たな生き残りの道は、誰も探している。そんなに簡単に見つかるものでない。悲しい宿命なのか。人を押しのけて前に出なければ生きられないと、子供達に教えたくはナイ。 
・数値管理の世界が常識です。企業は効率を求めて生き残りと発展に数値管理を使います。しかし、本当に必ず成功する方程式でしょうか。方程式が違っているとしたらどうなりますか?この10年変わらない方程式ですか?であれば、今の方程式も間違っていることになりませんか?会社がつぶれない方程式に、人を入れないで、数字だけのものができますか?どこかで人を大切にしなくなっているような気がします。人の世界にいるのに。チャップリンが流れ作業を風刺してから、相当経っているのに、事業家、実業家を気取っている人たちには気がつかない。大きな会社がいなくなれば、小さな小売がゆるく優しいあきないが出来るのです。でも、小さな商店街をつぶしておいて、大きな店までいなくなったら、高齢者は何処に買い物に行くのですか?数値管理を進めて生きる人たちは、大きく発展をしなければ生き残れない病気です。共生の利かないハイエナです。それで大金持ちになった人に、絶滅危惧なんか言ってもらいたくない。 
原油の高騰で売上は下がって見積もりが増えて、利益がなくなって、仕事が増えて、しっちゃかめっちゃか。大体小さな会社が痛めつけられる。景気が良いと、長続きしていると、新聞で報道されているときでも、不景気と感じていたのが、なをさらに苦しくなってきている。よく、第一次石油ショックのときとの違いを、物価があがっても、給料が上がらない、のが一番といっているが、大きな違いは別にあります。何故言わないのか、意図的なものを感じます。何が違うか、小売業が大きくなっています。製造業を押さえつける力、生産現場を振り回す力が、まったく違います。それと、消費者の消費指数が違います。エンゲル係数などといっても、知らない人のほうが多くなっていると思います。社員食堂が好調になってきています。家族食堂が好調になることを望んでいます。 
エムエイティ設立以来参加している「地球環境と大気汚染を考える市民会議(CASA)」が「地球温暖化の資料」をCD-ROMにして製作しました。一般4000円で販売していますが、弊社のメールかFAXで申し込まれれば、3000円で手配します。良く出来ています。出しっぱなしではなく、修正版も出す予定です。資料として取り出すことも出来ますので、何かの教材としてもお使いいただけます。 
みなと新聞の墨魚点滴6月20日【ついに魚屋が2万軒を割り込んだ。経産省が2007年商業統計を発表した。一時は5万軒を超えた魚屋。スーパー・量販店の過当出店、商店街の衰退、ニーズの変化など環境は厳しさを増す▼取扱規模は年間8540億円。前回調査の04年に比べ10%減少した。事業所数は14%減。特に規模の小さい業者の廃業が目立ち、「俺の代で店を閉める」といった声も聞かれる▼減る一方の魚屋、肉屋、八百屋を尻目に業績を伸ばしてきたのがスーパー・量販店。郊外店SCの好調は商店街の空洞化を引き起こし、街の中心部からに光が消えた▼「競合店を視察して目が飛び出た」とは某量販店。異常なほどの安売り合戦。皮算用で隣に出店したものの大赤字。ほとんど償却できないまま、退店候補に名を連ねた。それでも安売り合戦に終わりは見えない▼日本チェーンストアー協会の統計によると、大手・中堅量販店約80社8800店舗の水産売上高は9000億円。魚屋の取扱規模とそんなに変わらない。流通業界はそこを忘れていないか。技術・情報を持ち、人情味あふれるのが街の魚屋。そこには付加価値を生み出すノウハウが山ほどある▼量販店の安売り合戦に未来は無い。各段階が適正な利益を生み出してこそ、真の業界発展があるはず。元気な魚屋なくして、水産業の復活はないのでは】 
地球環境が大切なのは誰でもわかる。しかし、それを売名行為としているように思われて仕方が無い。小さな会社が努力をしてもマスコミが取り上げる意味が無い。大きな会社が上辺でよいことに見えることをやれば、ことさらに持ち上げる。リサイクルは皆さんの想像以上のコストが掛かるのに、
を起こしている。激しい風は日光の杉まで倒すほど。避けようのない災害でも、せめてもの支度は出来る範囲でしたいと思います。高速では予想以上のポリ袋などが散乱しています。運転席に張り付く可能性があります。落さないように、窓に張り付いたときにあわてないように。 
株が乱高下というより見通し不安で株離れ。個人株主、特に小さなお金でデイトレーダーの主婦が楽しみを奪われた状態のよう。こんなところも、小売業の不振に影響している。又、中小零細企業の経営者は資産の一部を株で持っている方が多いのですが、忙しい仕事の中で売り買いに遅れて、大損されている方も多く、本業と別に元気のない方が沢山。3月決算の会社にとって、損益に影響が出るので、この数ヶ月、株価に気をとられる経営者は多いと思われます。ニューヨーク株価は本日明け方は大きく落ち込み後半大きく上げていました。東京は昨日大きく下げているので、今日はプラスになるでしょう。ブッシュのばら撒き16兆円も気になるところです。 
東京に霜が下りるようになりました。車の窓ガラスも凍り付いて、亜熱帯の都市東京にも冬が来るようです。東京に何年か住むと、人間が軟弱・わがままになります。家の暖房・会社の暖房・車の暖房、これでもかこれでもかと一年中で一番暑い環境を作ります。暑過ぎて、暖房を消すのではなく、窓を開けて調整します。一枚のポリ袋に大騒動しているエネルギーは、ポリ袋より大きいことが判るのは、会議の写真を見ると、夏には正装・冬には薄着の人たちです。地球温暖化は良くわかります。しかし的外れの売名行為並びに、魔女狩りは不愉快です。
年末の魚卵が高騰の話題が出ている。数の子は黄色いダイヤといわれていたのが復権するか。価格が高くなることは悪いことではないかもしれない。ファストフーズの地域価格格差も同じで、何でも同じは間違いだったことか。飽食の中国に高級魚が持っていかれるのは情けないが、今までのやり方が少し違っていたように感じる。地方から、地方色を出した店がいくつも出来、地方の産物を少しでも高く販売する努力はゆっくりでも良い方向に進んでいると思う。金持ちと貧乏人がいてもおかしいと思わない。そこからはじめないと。この世に同じ人は一人もいないんだから。 
文部科学省の実施した小学6年と中学3年の全国試験の結果。朝食を毎日食べる児童・生徒のほうが、正答率が高い。食べない子は国語・算数ともに10数パーセントの差が出ている。永いこと食の世界にお世話になって居り、家庭の食生活の変化が著しく変化していくことに不安と恐怖を感じています。家族の食卓、生産者に対する感謝がなくなった・とは言い過ぎか。
 
マイ箸が話題になっている。過去にも大きな話題になったことがあった、今度は意味が違うのかもしれないが、私には何故か理解が出来ない。子供の頃安い食堂・そばやには、塗り箸が箸立てに入ってテーブルに置かれていた。中華屋では象牙に似せた樹脂の箸が出された。韓国では金属の箸が出る。ヨーロッパでは通いなれたレストランに自分のナフキンをおいているところもあるようだ。同じ店に通うなら、マイ箸キープも出来るのに、続くまい。自分の家で食べれば、いつもマイ箸でいられるのに。マイ箸が事故に巻き込まれないことを祈る。 
 
刺身はいつからそうなったかが定かでない。その前は、尾差し身と呼んでいたらしい。お刺身の「お」が丁寧語かと思ったら、何の身か判るように、尾を身に差して振舞ったことからの言葉のよう。江戸時代のようだ。その前は、生魚など手に入る環境ではなく、特別なものとされていた。呼び名も膾(なます)。生の身(肉:しし)からか、生酢からか。食べ方も酢を混ぜた調味液にあえて食べたよう。マリネ・カルパッチョの世界か。醤油・わさびで食べるのは、江戸時代からのよう。平安時代よりつい最近まで新鮮な生魚を手に入れるのは難しかったので、高級・特別品の扱いだった。どんなものでも、あふれるように出されると、食べたくなくなるもので、贅沢な料理を食べ続けているお金持ちが、お茶漬けが食べたい気持ちである。 
 
日本が輸入しているミネラルウォーターは年間371億円。国内生産1491億円。半分以上は水道の水を飲めばよい環境のはず。温暖化を心配するならコレも半分にする努力をしたらどうか。お茶くらい自分で入れたらどうか。ペットボトルの量を一気に減らせるぞ。 
温暖化は深刻な現象だけど、自分の名前を売るために利用しているやからが闊歩しているのは何とかならないか。ファッションでしゃべっている人間に環境問題を語る資格はあるのかい。捨てた靴、捨てた洋服、ファッションに売り切れなかった膨大な在庫。銀座・青山・新宿・・日本だけでも関連のビルが乱立。レジ袋でビルは立つのか。自分が一度は気に入った服装を古着になるまで、古着になっても着て欲しいな。大企業は広告禁止としたら、世の中少しは変わるかな。
 
この度の値上げは本物のようというより、次の世界の入り口。原油100ドル/バレル。デフレからの脱却ではなく、単純に原油価格の高止まり。エネルギーもプラスチック原料も、ここから考える時代が来る。電気の安い時代のアルミも変わらなければならないだろう。エコエネルギーは、変な影響を振りまいているが、落ち着き先は無い。 地球温暖化を叫び、生分解性原料を求め、バイオ燃料を求め、農業系の原料製造が大ヒット。旺盛な需要を満たすため、焼き畑農業で森が消えてゆく。 砂漠にちょっと木を植えて喜んでないで、今ある森林が減らないように身体を張ったほうがいいような気がする。  

毎年衛生環境が良くなっているのに、相変わらず食中毒は止まらない。今年は発生件数が多いようだ。原因と言われているものが、特に特別なものではないことを考えると、何かが変わってきていると考えられる。ISO・HACCPと理論は上がって、ルーチン化できるようになって、かえって人の衛生の心が失うことはナイだろうか。食中毒を起こすと店の存亡にかかわるので、日食協の「あんしんフード君」という綜合食品賠償共済の契約が伸びているようだ。コレは入っていたほうがよいと思います。 
スーパー回りをしていると、商品詳細を眺めている人が増えた。国産を買いたいと思っているのか、確かに国産の字が増えている。中国産は表示のいらない外食産業にいくか。 
どうにも新しい何かが生まれるような雰囲気ではない。小売業は統合されて全体に大雑把。我々みたいな零細企業の提案なんかを聞く余裕が見られない。中途で話が止まると、提案は別の会社に流れていってしまう。原材料も零細企業にはきっちり値上げをしてくる。格差社会である。なんて、愚痴を言っても始まらない。今話題の「おしりかじり虫」を知っていますか?まだ上昇中です。CD/DVD売り切れ中。「およげたいやきくん」「だんご三兄弟」と似たような人気です。振り付けもありますので。 
関東地方は雷雨に覆われました。降雨量も大きいので梅雨の明けとも違うよう。何店かの水産の売り場にたたづんで売れ行きを見ていたのですが、これで店がやっていけるのかと思いました。鰻が一番売れているように見えるのですが、すべて国産と表示されていました。5,6年以前は刺身が売れている季節です。先週広島に行ってきました。刺身にも、寿司にも蓄冷剤がいくつも入っていました。北陸では普通のようです。いま、東京で刺身の売上が悪いなら、ためしに蓄冷剤を入れてパックしてみたらいかがでしょう。
 
シーフードショウが閉幕いたしました。ご来場いただきありがとうございました。場内の試食の種類が増え堪能された方も多かったようにお見受けしました。昨冬ノロウィルスで大打撃を受けた牡蠣業界が安全安心を強く宣伝していたのが強い印象でした。 
 
新潟方面で大きな地震があり大変に驚きまた心配しております。沢山のお客さまある中で、お得意先様の倉庫が半壊と聞き身近な被災を感じ心痛めております。ご無事を祈り、お見舞い申し上げます。 
 
明日から東京ビッグサイトにてシーフードショウが開催されます。お越しの節は是非弊社の小間にお立ち寄り下さい。 
 
地球温暖化の問題が騒がれている。弊社は20数年来地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)に参加しております。大阪中心に活動しているのですが、この7月14日「全国地球温暖化防止活動推進センター」にて現状の解説と、日本における温暖化対策のあり方について一緒に考える会があります。ご希望があればチラシを送ります。
 
金型・成形機の部門は工作機械メーカーとの付き合いが多い。今十年に一度の特需ではしゃいでいる。食の世界に来るのはもうしばらくの我慢。 

ぐるナビのパーティーを日曜日に覗いてきた。東京地区の数百人のレストラン経営者・シェフが恵比寿ガーデンプレイスウェスチングホテルに集まった。ここに来る人たちは勉強家ということでした。食材他の業者がコーナーを持って商品説明をする。一日で15万円。2mx2mと小間は狭い。ただ中身の濃い相手である。次の機会に出展するかどうか悩ましい。 

ロシアがおかしい。シベリア開発のことは今後も契約の後でも力で変更する可能性があるし、ミサイル開発もアメリカに挑発と考えられる。樺太・千島列島200海里を超えて日本の漁船は拿捕される昔の恐怖が出てきたし、イスラム原理主義と違った恐さを感じる。今回「生カニ」輸出禁止は日本にとって影響が大きい。「ウニ」も早晩そうなるであろうと予測されます。国民が自分勝手に行動する日本、ある意味自由な日本は、組織の国に対抗力はない。回転すしも小売も大きな格差が出てくる原因になる。 

個人用ジェット機の販売が増加しているようです。調布飛行場ではプロペラ機の販売営業をマジかで見ることが出来ます。格差社会の一面でしょうか。飛行機は値段も高いけど維持費がすごい。お金持ち相手の商売に徹してる人達がいるが、中国でも同じように徹底してお金持ちしか相手にしない人たちがいる。立って半畳・寝て一畳・天下とっても二合半と言いますが、武将と違い、今の金持ちは食い散らかすので、高級食材が大量に消えていく。その風潮は下々にも波及し、食材の廃棄が恐ろしい限り。もったいないの心・お百姓さんへの感謝は消えていくのだろうか。

 7月18日〜20日東京ビッグサイトで「シーフードショウ」が開かれます。水産業界は世界の魚食が進むので、日本の必要量が集まらないと言います。逆に家庭では魚離れは急速に進んでおり、バランスが取れそうな気がしますが、事態はもっと深刻です。
 主婦が魚を捌けない、焼けない、煮ない。烏賊の処理が出来ない。こんなことは問題にしないほうがよさそうです。鶏肉と一部の目的を持った肉以外に骨の処理を家庭ですることはありません。プロに捌いてもらった新鮮な魚で最後の手を家庭で行うことが、当たり前のことにしないと、それすら(簡単手間の魚料理)定着しなくなってしまう。骨のない干物なんて考えないことが極端に言うと間違っている。肉の世界でハムソーセージが当たり前のように、最近は練り物の数量が伸びている。ユックリと時代が変わっていくことが望ましいのだが。
 
東京ビッグサイト西間3ホールで大阪ビジネスEXPOが今日明日開催。大阪の加工屋中心のフェアーで集客の点で物足りない。タツミ産業の社長とか、元中国パールの谷口さんとか、元三菱パッケージの貝沼さんとかまばらな来場者の中に見つけたときは、びっくりした。向こうもびっくりしていた。
 
スーパー小売業の水産部門の売上は一進一退。鮭・海老・鰻・塩鮭好調、鮪・貝類・魚卵・ちりめん低調、また練り製品が好調。
 
広州交易会後期に行ってきました。相変わらずの混雑で、アラブ系と見られる人の増加が目に付きます。出店の中国側は明らかに女性が多く、バイヤー側も女性が増えています。日用品雑貨のエリアでは日本人が多数見られます、日本国内の中国比率が高いことが伺えます。アラブの購買意欲の高さが、家具・焼き物・装飾の展示品でアラブ向けのラインアップの多さで判ります。簡単なプラスチック商品は既に中国は卒業の感じがします。シリコンの成形品が多数出店していたのと、明かり文化の中国らしく、LED使用のライト商品があふれるほど展示されてます。半年前は日本人に敵対の態度がいくつか見られましたが、今回は感じませんでした。秋の交易会に参加希望の方はご相談受け付けています。

 今年のファベックスは前回より入場者が20%も増加したと事務局より発表があった。来場者の増加だけでなく活気もあって次回の発展につながると感じています。次回の出店も予定しようと思います。展示会は大きければよいとも思えないし、試食が多ければよいとも思えないし、続けて好調を維持するのは難しいが、主催者は経営を考えて沢山の出展者が欲しいので、いつかまた、寂れていくのだろう。 

今回のファベックスは、試食のブースが沢山で、スィーツも充実しているため、楽しんで試食めぐりをすると腹いっぱいになる。展示会も和やかな雰囲気になっている。ただ、試食のないブースは時に寂しく、客の入りもほどほど。エムエイティのブースは包装資材・衛生用品・食品と方向定まらない展示で、社員もお客もうろうろ。ワサパール・食鮮フィルム・サナマックス・バイミックなど評判がよい。4月ということで、新入社員も勉強のために来ており、質問も熱心。あと一日です、ご来場お待ち申し上げます。 

地震の被害は火災が起きるおきないでは、大きく違いそうです。万が一の地震のとき、火の発生を意識しておくことが大切と思われます。神戸のときは一般家庭よりの発生が多かったと聞いています。法人はくれぐれも注意。
 
 大型小売店が日本を占領しそうな勢いで、中小のマーケット・小売業は生き残れても拷問状態になりそう。メーカーも小さいところは切り捨てられて大メーカーしか生き残れない様子。大型小売店は販売力を背景に製造に参入し、ある種のメーカーは脅迫状態になりそう。漁業現場も、大資本が自由に漁獲に乗り出せば、全国の資本力の弱い漁業者は壊滅状態。大きなビルの中で話をしていると、小さな会社は虫けらにも見えないみたい。 
  
 築地の豊洲に移ることは、例え衛生環境問題を解決した上でも、良いこと、悪いこと、はっきりした答えは出せない。築地の建造物にアスベストが使われているとすると、使用しながら改築もできない。封じ込めてもいつかは撤去しなければならない。複雑になりすぎてうっかりした意見は言えない。石原さんにはオリンピックも公営賭博場企画もある。どうなるのか気がもめる。そういえば、美濃部さんは賭博の上がりで都の運営はいかがなものかと止めたことがあった。権力は無責任に見えることがある。

 大型小売店が勢いをつけて出店している。魚の世界は命がけで漁をしているのに、型だとか、量だとかで売れたり売れなかったりと、一昔と違った状況に晒されている。世界中で牛豚鳥から魚に変わる状況と、魚類の生態変化、保護運動と日本の水産業界は三重苦四重苦と拷問を強いられている。林業・農業に次いで水産も跡継ぎが魅力のない産業になっている。日本の水産業は世界から見て技術の頂点にある。何とかならないだろうか。小売業の食品破棄は、高い税金を掛けたらどうかと思いますが。

 パッケージの仕事は新しく商品を企画するところから始まります。目新しい商品が不幸にも大きな小売業の目に留まると、生産体制を大きくはじめてしまうところが出てきます。数年しないうちに売れ行きが落ちていくものがほとんどです。償却が進まないままもだえる企業となります。判っていても悪魔の誘惑には勝てません。昔のようにユックリ商品を育てることができなくなっています。
2007.3.13より新しい項目がトップにくるようになりました。

 今日から幕張でフーデックス、ビッグサイトでホテルレストランショウ。食文化が大きく変化している今、ビジネスチャンスが大きいと考えられます。外食・中食・内食のうち内食が落ちて外食・中食が伸びています。全体規模は80兆円が少しずつ伸びているのですが、原材料の売上規模は下がっています。売上規模を伸ばしているのは、流通・サービス費用です。内食は家族で食事という項目、家庭で食事という項目、自分で調理という項目が大きい要素ですが、男も女も同じように調理をする、という項目が必要な時代になっています。お袋は家に居たから食事の支度ができたけど、ママは仕事から帰ってから作るので、いままでとは違った料理となる。朝も出かける前に用意し、片付ける朝食は、今までとは違った食事になるはず。

ノルウェーサーモンの価格がじわじわ上がってきております。鮭の刺身は日本では考えられなかったものです。北海道で凍らせて食べる「るいべ」位のものでしょう。海洋国ノルウェーが海を管理して育てている鮭です。日本への輸出が大きかったのですが、ヨーロッパで最初はBSEで牛が嫌われ、今度は鳥インフルエンザで鳥も豚も両方嫌われて、魚料理がメインディッシュに多くなったようです。もともと北欧はイクラがロシア語のように鮭はメインディッシュになっていたようです。マグロをあまり食べなかった台湾でマグロブームが起きたり、寿司が世界でブームを起こしたり、魚の消費は急速に世界に広がっていくようです。中国、ミャンマー、タイで気がついたのですが、彼等はほとんど川魚を食べており、海魚は最近食べ始めたようです。ある人の解説によると、海が荒くて、漁船の技術がなくて、命がけの根性がなければ、海魚はたくさんは手に入らないので、一般の人は川魚しか食べたことがないのだろうとのことでした。

 封緘したテープを、開封するとき、苦労することが多いのですが、デコラテープカッターを使うと、片側を折り込んでくれるので、誰でも容易にはがすことができます。セロテープで封書の口を張るときに、端を折り曲げてくれる人がいます。優しい人だなと感じます。ダンボールの封緘テープをはがせなくて、カッターナイフで切ってしまうことが良く有ります。最近、通販で買ったダンボールには、よく書いてあります「カッターナイフであけないでください」。ナイフで中身に傷をつける事件が多くなったからだと思います。
 展示会で某水産会社の奥さんが、現金で一台買ってくれました。「冷凍食品を入れたダンボールをカッターで開けるときに、中の真空袋まで切って問題になっているので、すぐ代えたい。」といっていました。
 ダンボールは資源ごみになっているのに、OPテープがいっぱいくっついています。何より年寄りに優しいことが素敵です。

ドラキュラマットは沢山の兄弟と姉妹がおります。
  ドラキュラマット UKタイプ上品に商品を引き立てます。(大、中、小)
           PKタイプ  (大、中、小)
           PKソフト  (特大、大、中、小、エコ、特小)
           PKスペシャル(大、中、小)
           PKスーパー (大、中、小)
           エコ40   (中)
           Nマット   (中)
  プチドラキュラ  ヨコプチ   (中、小)
           タテプチ   (中)
  ドラキュラメッシュ       (中、小)
  ドラキュラメッシュワサパール  (小)
  ドラキュラZ          (Cタイプ、Dタイプ)
  マグロマット          (S、M、L、箱)
  ミートマット          (SS、S、M、L、特A、特B)
 おかげさまで、鮮魚、精肉の皆様のご協力を得て、ドリップ吸収を
手がけて20年になります。なお一層の改良品を出してまいる所存です。
よろしくお願いいたします。

築地市場の豊洲地区への移転まで6年を切った。残るべきか、移転すべきか各社悩んでいる。資材店の中には、廃業も視野に入れ始めた。30年前の200海里問題のときもそうだったが、本当に運、不運がつきまとう。来年度着工といわれるが、場所、使用料が決まっているわけではない。移転してから、採算が合わないのに気がついたときは、もう遅い。せめて、引越し費用の補助くらいは欲しい。
 跡地はどうなるのかも疑問。太田市場に移った後の秋葉原は、昔の面影無。築地は東京がオリンピックの誘致ができれば利用するだろうが、水産の関係者には関係ない。アメ横のように、場外だけでも残してくれれば、新しい文化も生まれるかもしれない。
 当社の商品の誕生に多大なご協力をいただいた築地には、お客様も多く、心痛む事件です。


みなと新聞のコラムが面白かったので紹介します【小売各社はPOSシステムを導入し、単品管理を徹底してきた。一定の販売点数に達しない商品は有無を言わさず販売停止。売り場や売り方だけでなく商品力も関係なし。「すべて売れない商品が悪い」。結果、店の独自性と販売力がなくなった。メーカーはメーカーで、POS対象店舗の自社商品を買い捲った。コンビニでは入店2,3ヶ月の学生アルバイトが、携帯端末を見ながら次々と商品を棚から外す。自分が欲しい商品は、売れなくても大量発注。店頭では欠品した日配品の棚にメロンが並ぶ。当然のように廃棄処分になったメロンを発注者が持ち帰っていた。情報化で数字が把握しやすくなったからこそ、再度、現場が注目を集める。数字はうそをつかないが、数字を作る現場はうそをつく。数字だけ見ても業績はよくならない。一律切捨てから商品育成へ。「スーパーの方針が変わった」と東日本の食品メーカー。期待したい。】

 7月7日朝日新聞の「廃プラ燃えるゴミに」は活動、教育に携わってきた方たちには納得できない流れかと思います。グループで容器リサイクル法に基づくリサイクル工場を運営していますが、今後どうなるか心配です。環境省が昨年廃プラスチック処理について、発生抑制や再生利用を進めた上で、直接埋め立てず清掃工場で償却し、発電などで熱エネルギーを利用することが適当との方針を打ち出し、廃プラを不燃ごみとしてそのまま処分場に埋め立ててきた東京23区は、昨年10月再利用のシステムを作らないまま、償却して発電に利用する方針を決めている。それを受けて、7月7日より品川区で廃プラを燃えるゴミとして捨てることになった。今年度はこの後足立区、杉並区、大田区と廃プラを可燃ごみに、混ぜて収集し、来年度は23区全体で始まる。
 やってみればわかることですが、生活より出てきた廃プラスチックを再生するのは大変なことです。ブローボトルとか、ガラス、金属、PSPトレーとか判りやすいものは簡単ですが、その他のものは、構成する素材は勉強が追いつかないほどに種類が多く、ゴミや中身の洗い流しが不完全の上に、複合的に多種類の原料の組み合わせ、紙ラベルの付着、ゴム、楊枝のテープ止め。考えられないものが新たに出てくるので、その都度トラブリ、工場の人間は精神的肉体的にボロボロになっている。

 そんなに古くない前、屑やと言う商売があった。何人か知っているのでその世界の話をすると、リヤカー、台車で各家庭を回り、ビンも、古着も、紙も、缶も、ラジオも、自転車も何でも持って行ってくれた。家に帰ると、買ってくれる大元に届けるため、整理を始める。少しでも高く引き取ってくれるような整理の仕方があったようだ。その日の状態で収入は安定せず、子供たちも当たり前に手伝い、時間給とか最低賃金とか程遠い世界があった。皆からは汚い、大変な仕事と陰口をたたかれていたが、経営者だからできたのでしょう。家は一戸建てを現金で購入したと聞いています。しかし、あるときからいつのまにか仕事がなくなりました。同じ仕事を最低賃金、勤務時間を主張する社員でやるのは無理があるような気がします。

 生分解プラスチックとりわけポリ乳酸が続けて話題になっております。世界の穀物王のカーギルが音頭をとっているのですが、原料はご存知とうもろこし。限りある化石原料から生産可能な植物原料の転換は、間違いなく地球にやさしく、問題はないのですが、問題は価格です。ポリ乳酸用のとうもろこしと、食料としてのとうもろこしは、多少生産方式としては変えるかもしれませんが、食料としてのとうもろこしの需要が上がってくれば、当然食料のほうに変わって行きます。生産は続いても原料価格は上昇は必定です。生産プラントの拡大で製造コストのダウンができても、原料の高騰で、特に一社支配の原料であれば、ポリ乳酸が大幅なコストダウンはできないと思っています。現在の化石原料に対し5〜6倍の価格を吸収する要因は特に見当たりません。これが、バガスとか、茎を利用した原料ならば期待が持てるのですが。
 
 梅雨がやっと西のほうから明けてきた。梅雨の時期は食の世界では一番大変な季節。菌、カビは目に見えないのでどんなに気をつけても何か不安が残る。また、家で食事を取る人も、作る人も、すっきりしない天気で何を食べようかと決めきれない。買い物に行っても決断しにくいので取り敢えず特売品を買ってみる。仕方なく小売も特売品を用意する。お漬物の浅漬けがこの時期よく売れる商品の一つなのに、日が当らない野菜は量が少なく価格が高い。梅雨の時期は難しい。

 業種別の6月売上はスーパー3%減、百貨店2%減、外食0.4%増、コンビニ1%増。分析しても答えにならない。関連全体の中で、良いのは一握り後の大半は悪い。大半が悪いのだから、中堅の商品は安売りしなければ売れない。一握りの良い人が、品質にこだわった高額商品を買っていく。消費が上がるのは数の上の大半を占める中堅層が豊かになること。子供に偏差値を示した国が経済の偏差値を示さないのはどうか。庶民の考えの及ばないところが在り、アメリカは戦争用道具の売上がGDPの四分の一ほど占める。戦争がなくならない。外国の企業と対抗するために企業を大きくしなければならない。この考え方の延長上にあるのはどの町も同じ風情。タバコ屋の看板娘も、乾物屋のおじいちゃんも、肉屋のおばさんも、魚屋のお兄ちゃんも、八百屋のおじさんも、酒屋の小僧さんもみんな要らない。落語に有る「そしてだれもいなくなった」

 日テレが、巨人戦の延長実況放送の中止を決めた、夏の風物詩が変わる。今日亀田興毅が世界戦。白井義男、ファイティング原田、青木勝利、海老原、輪島、ガッツ石松などなど世界戦が日曜に放送されたボクシング。復帰するか試金石。スターが出ると皆元気が出る。

 ガソリンの値上げがとまらない。80円台から今では140円を越えてきた。月に3000km 走ると4万円を越える。燃費が一割違うと年間4万円以上変わる。タクシーはガスだが、何故か、ガソリンより値上がり率が大きい。タクシー会社は仮眠は会社に戻れ、休憩中はエンジンを切れとうるさいらしい。営業車の走行距離が20万キロを越えると何かしら整備と話す回数が増えてくる。整備メンテナンスがしっかりしたタクシーの廃車は、走行50万キロくらいらしい。エンジンはなんとも無いのだが、全体におかしくなるらしい。

 魚が全般に漁獲量が少なくなっている。制限も厳しくなってきている。大手の加工業も在庫を無駄に使えないと、今から年末のことを気にしている。雑魚といっては魚に失礼だが、一般名で流通してきた魚を、ブランド化して大切に扱う、もちろん売価も上げるように工夫してきている。冷凍加工、解凍が技術的に上がってきているので、通販のように直接消費者に届けられるものは、価格はもちろん高くなるがこだわりの消費者には好いものが届くことになる。ただ、なかにはというか相当な販売者が、うその展開をしているので、そこまでの信頼は難しい。

 小売業の魚の悲しい定めは、買うときに最適な処理が得られることは少なく、買った消費者が、持ち帰る行動に規制は無く、消費者の処理技術が年々急速に落ちてきていること。小さな魚屋が刺身→寿司→焼き物→煮物と小回りの効く展開をした時代とは違う。文章は難しい。心の中に思っていることが、文章を見ると違った読み方ができる。その辺は文筆家ではないので、許していただきたい。

 冷凍も解凍もある種の振動を与えてやると早く均一にできるようです。振動の種類は色々在りますが、漬物の世界で、二度漬けの際、コンテナに付け液、一度漬けの処理品をいれ、振動させると、速く均一に漬物が仕上がります。この場合の注意点はすべてに共通するのですが、肉厚です。均一に近い状態のものでテストをして判断すると、後で落とし穴はこのこと。

 北方四島、尖閣諸島、竹島・・・結局すべてやられ放題。経済が悪ければ別の力なし。技術の向上無ければ別の力なし。いまさら外務省の外交に叱咤激励したところで、力の無い交渉は進展なし。いくら潜在的に日本人が優れているといったところで、うまくいって現状を維持するのが精一杯。遅ればせながら、50年の大計を掛け、地道な努力で若年の成長に協力をする体制が必要。

 先進産業にすべての人が向かう必要は無いのです。一次産業、二次産業があって三次産業があるのが正しい姿。林業、水産業、農業、畜産業に光を当て、誇りを持てるような姿勢が大切。マスコミュニケーションは人身のコントロールができる道具で、いま野放図の状態。広告宣伝が支えなら累進課税で社会性を持たす原資にするか、広告商品の一定期間撤退禁止とするか、後援コンテンツが犯罪に関与した場合、製造物責任の連座責任を取らせる。影でないはずの産業に応援することを意識付ける。

 この盆商戦は結果が出る前から元気の無い噂が飛び交っている。先月魚価高騰の話をしたのに、年末にかけて一本調子ではなくぐずついている。世界が魚料理を注目するほどには、日本の魚料理の伸びが無い。寿司はチェーン展開と、回転寿司で、品が無くなった。餌じゃないんだからおいしければよいものでも無いだろう。面白いところでは、あさりラーメン好調。カツオのたたきラーメンが好評などラーメン好きと魚の組み合わせ。思い出すのは、にしんそば。

 すごい文章が業界紙に載っている。全文を紹介する。 昨年の通信販売売上高は3兆4千億円。前年度比10.5%増と2ケタ台の大幅な伸びとなった。日本通信販売協会がまとめたもの。同協会はネット通販が追い風になったと見る。ここ2,3年水産業界でも加工メーカーはもちろん、漁業者から流通業者まで全体に広がっている。まさにブームだ。これを支えたのが、大手スーパー、中堅スーパーの”おバイヤー様”のようだ。新店オープン、既存店改装の賛助金は、まだかわいい。スーパーによっては、おバイヤー様のご乱行はひどいようだ。商談をわざと夕方にセッティングし、酒、食事、女のたかり。ご子息の運動会には、わざわざ会場にお弁当を届けさせるなど。まるで、やくざの親分様扱い。それで商売が儲かっているかといえば、これが儲からなくなってきた。ヘイヘイ頭を下げて、アホとちゃいマンネン、パーでんねん。そんなバイヤー様がのさばるスーパーに先が無いのは、過去の経験でも明らか。何度、同じことを繰り返せば、懲りるのか。 昔の文章ではない、今年の八月。

 今年は雨のニュースが際立って多い。地球温暖化、ヒートアイランド、亜熱帯、急速に発達する積乱雲。人口が減れば解決されるのか、クーラーに変わるアメニティ機械は発明されないのか、夜中の経済を冷やすことはできないのか、スピードを落とすことはできないのか、解決できない言葉が飛び交っている。一人の力は無力でも、あきらめずに「小さいことからこつこつと」。

 原油が上がり、ナフサが上がり、石化原料が上がることは、一見正しいように見えるが、上がり方が違うように感じる。原料がいくつかの加工を経て製品になり、製品が商品になっていくが、石化原料が上がるほど製品商品が値上げできるか?いままで功績のあったこの流れが値上げによる不況業種になっていく。上がっても駄目、下がっても駄目、程よくユックリの変化が全体の景気を良くするが、かき混ぜてドサクサに儲けようとするやからが多いのでやっかい。

 紀子様は日本人の年配者が期待する皇族の形を持っている。雅子様には申しわけないが、映画俳優の奥さんと、皇族の奥様には基から立場の違いがあり、その役目をこなした上での事ならば、入れ替わりの雰囲気は大向こうにうけるのだが。現天皇が平成上皇となり、現皇太子が天皇になるとこの男児は皇太子となる。皇太子を抱えた紀子様は皇太子の母君であらせられます。(間違い。皇太子は天皇の長男。秋篠宮が天皇になったとき、皇太子となる。:従って、皇太子にならないで即天皇になることがある。)

 天皇制の賛否は議論の難しいところなので、決してその問題とは違うところの話として、企業でも、グループでも自主独立をする単位の集団には、必ず扇の要がいる。国単位の集団を考えてみれば、ほとんどの先進国は宗教色が強く国のリーダーの他に、宗教のリーダーがいる。うまい具合に要がないことはない。国王のいるところは、はっきりしているので問題ない。宗教とは違うが思想実践団体共産党が要の中国、ベトナムがある。日本は政治団体が変わろうと、首相不在の時間空間があっても、世界が微動だにしない日本と自然に付き合っている。何故か、日本人が理解する以上に、世界は天皇が日本の要と理解しているのだ。安部、小沢、たとえば田中が首相になってもならなくっても、マスコミが事件報道的には騒ぎ立てるが、何の変化もない。自由で豊かな韓国が不安定で、いつ崩壊するのかと見られている北朝鮮が「どっこいおいらは生きている」ので判ると思う。

 本日不織布ロールの新製品「コックさん鮮用」発売開始。不織布ロールは使用する側がまだ「もったいない」世代が中心であるので、本格利用まで市場が熟していない。利用する目的も様々。売る側と、使う側が、これからますます変化していく。不織布ロールもまだ新しいものが出てくる。決して前のが悪いのではない、全能のロールはないからだ。一年近く前に、横浜中華街ローラー作戦を行った。200軒のうち不織布ロールを使っていたのはたった3件。新製品は「コク鮮」と呼んでください。

 値上げが川上のほうから押し寄せてくるのだが、どうも押し寄せ方に違いがある。川下のほうが巨大だと値上げの「値」の字も感じないことがある。あげられないところがあって、でも上げなければならないとき、弱いやつからむしりとって埋めなければ勘定が合わない。何か日本人の中にいるのに、外国にいる気分。寄らば大樹の陰なんて。親父の小言に「小商い値切るな」。今の親父は値切って値切って値切り倒して、何がしたいのかな。大樹が値切ると、草が枯れる。

 五輪のために国立競技場が晴海にできるのかと思ったら、今の国立競技場の改修どころか建て直し案も出ているとか。2012年には豊洲に卸売市場の移転があり、連続で大工事が進むわけだ。どんどん近代的な建物が並んで行くけど、ほんとにそれでいいのかな。建物を建てると必ず老朽化して立て直す時期は来る。日本には何百年と続いた建造物もあるのに、100年を待たずに立替が決まっている建築物のためにばたばたしているのを見るのは、う〜む。

 松茸の栽培に取り組む番組を見た。いままで、菌を松の根にまいてもうまくいかなかったものを、コロニーを作って松の根方に埋めることで松茸が育つという。但し結果は2〜3年かかる。松くい虫で松林が無くなったとか、温暖化が原因とか、声の大きな人に引きずりまわされているが、ツルゲーネフの初恋だったかロシアの森を守る話が出ていたような気がする。昔は山にもっと手が入っていたと思う。今でも松茸が取れる山は、偶然に条件が良いところか、やはり手入れをしているところ。松の根に適度な風と日の光が必要。今ほどの高価な松茸なら工夫次第で高収入の道が開けそう。
 肴から離れついでに、小樽の蕎麦屋に卓上スプレーが置いてあること知ってます?盛りそばに吹きかけて食べている、「そりゃなんだい」と聞くと、【酒です」だと。味がぐんと上がりますだと。ラーメン食う前に聞けばよかった。
 明日から東京パック。そして15日からは第100回中国広州交易会。ケ小平の時代から東京パックには中国人の来場がどんどん増えてきた。広州交易会のほうは包装に対する考え方が少しずつ変化している。技術的に同じなら綺麗なほうがよい、価格的に同じの中で、できる工夫はする、など当たり前のことが難しい。指示を出せばできるだけの実力は出てきているが、自発を望むとしくじる。テレビ風画面を駆使した屋外、屋内広告の工夫は世界の最先端を言っているのに、縁の下のほうには力が入らない。アイデア工夫は上手だが、思いやり、こまやかな心遣いはなかなか。
 今日「国家の品格」の著者藤原正彦氏の講演を聞きに行きました。惻隠の情が大切。日本は壊れかけている。国民一人ひとりの問題で、直すことは難しいがしなければならない。人類愛の前に、家族を愛し、仲間を愛し、国を愛すること。できない人間が、相手の気持ちもわからない人間が、育ち、慣習の違う人間を理解することはできない。90分のスピーチを短く書く事は出来ませんが、なかなか上手でした。
 全国の包装資材の業界にも風が渦巻いている。ペットボトル、段ボール、フィルム軟包装、トレーラップ等々。大手資材業者の静岡産業社、みやこひも、インターパックの三社が仕入れ会社「アイムス」を設立。みやこひもの港社長が社長兼務。来年4月1日の起動に向けて10月13日よりインターパック、みやこひもの購買が「アイムス」の事務所に移動。それに向けてか、10月16日「ダイエー」の窓口会社「高速」が「みやこひも」に変わるというニュースが飛び込んだ。「ダイエー」についてはイオンと丸紅の交渉は終わっていない。
 資材の価格は値上げ難航の最中で、この時期に安い価格を出すのはよほどの自信が有るのだろう。値上げといえば、今までも最安値で買っている大手は値上げを飲まないし、今まで一番高く買っている中小が値上げを飲まされるので、またまた価格差が開いてしまっている。ここで、原油相場下落による値下げ交渉は、やはり、大手しかできないので、ダブル、トリプルパンチになってくる。格差社会というものは、小泉政権ごときができるものではなく、国民一人ひとり全員が自然にやっていることなのでしょう。「一人勝ちで悪いか!」・・・・どうもすみません・・
 23日の朝日新聞天声人語で、(いつも感心しているのですが)うまい表現で感心しました。新装なる台東区立樋口一葉記念館を観終わっての独り言かな。・・館を巡り終えて、まことの詩人の肖像が印刷された札を一枚取り出してみた。他の札と違って、5千円札は札束にはなじまないようだ。使われる時も1枚だけのことが多い。一葉は札になっても一葉か。それが、やや切なくもあり、あの心意気の高さにはふさわしいようでもあった。今日が命日にあたる。
 今年の流行語大賞が「イナバウアー」「品格」とか、予想通りではあるが、イナバウアーは隅々まで影響したが、品格は、テレビを見る限りまったく影響力は無かったと思える。武士道を頭に描いて「国家の品格」を書いた藤原先生は、卑怯を恥といわれるのに、卑怯ないじめは増え続け、恥さらしの役人、議員、マスコミに登場する輩の何と多いことか。「貧格」なら判る。
 ノロウィルスは今まで牡蠣を食べるとき注意といわれていたが、今年は人から人への感染で広がり方が変わる。何が違うかというと、手を洗うことが、常識でなく、マニュアルになってきたこと。命令下のマニュアルで手を洗う人間が、自由な場所では洗わなくなる。洗う人にとっては信じられないことかもしれないが、30%弱の人たちは、大便の後でも手洗いをしないことがある。ましてや、石鹸できちっと洗う人間になると、マタ少なくなる。マニュアルの無い食堂では危険が伴う。逆に清潔おたくが異常な精神状態になるのと反比例。素直に手を洗うことが普通でなくなってきている。次に吐瀉物の処理も問題。吐瀉と下痢が症状なので、この中には天文学的数字のノロウィルスがいる。先ず、手袋、マスクを装備。次に塩素系殺菌剤を掛ける。拭くなり塊を取り除いて、改めて塩素系殺菌剤を含ませた布でふき取る。しっかり殺菌しておかないと、残ったウィルスが乾いて風に舞うと、感染者が増える。
 昭和電工のピチット事業部がゴムのオカモトに来年4月譲渡される。レストランのシェフ、料理教室などでピチット加工と普通に呼ばれるほど一般化しているピチット事業が、オカモトに営業権と営業が移ることになった。商標権も移動するが、パッケージデザインは今までどおり。構成材料は自社製でなかったので、今までと変わることは無い。日用品の世界はオカモトの方が品種取扱量とも上なので、ピチットの宣伝は多くなるかもしれない。
 グループにリサイクル関連事業があり、包装資材・日用品雑貨とまったく違う仕事が誕生する機会がある。今回はアスベストに関する話。アスベストは耐火資材のチャンピオンで何十万トンと使われてきた。しかし、肺系の疾病原因とされ注意はしてきたものの、一昨年のクボタ事件以来周辺業界はにぎやかになった。見えるアスベストと見えないアスベストがあり、見えるアスベストはほぼ解決の見通しがたったが、問題は見えないアスベスト。大手ゼネコンも下請け任せの本当にやりたくない仕事で、それなのに儲かるところに複雑な構図ができている。これから、アスベストの話を時々掲載する。
 桶水:桶のような容器に海水と氷を入れて魚を漬ける氷水。仲卸が出荷する際、魚を発泡スチロールに詰める前に桶氷に漬けることで魚を締め、鮮度を保つとともに魚体にツヤを出す効果がある。水氷やドブ氷とも呼ぶ。「魚は水揚げ後船上で一度氷水で締めるが、この段階ではまだ締めは不完全。陸揚げ後に水氷に漬けることで完全に締める。」桶氷の中は海水と同じ塩分濃度3.5%に保つ。氷が解けて海水が薄まってしまうため、塩分濃度は塩を入れて調節する。「塩分濃度が薄すぎても濃すぎても魚体が白っぽくなる。特に濃すぎると、目に星のような斑点が入る。」桶氷に漬け、締めた後、発泡スチロールに魚と氷を詰める作業に入る。満遍なく冷やせるように、氷で魚をサンドイッチするように詰めていく。「最後に上から入れる氷のことを指し水、または増し水といい、冷却効果を高めるため(パーチの上から)塩をまくことも。」・・・・みなと新聞の記事より。 海氷水というものが気を遣わずに使えるので人気が出ている。昔から使われているパーチも高価な魚体には不織布を検討したり、PEフィルム・袋を組み合わせて工夫したり、鮮度の維持には皆真剣です。
 暴力団の報道で数の力をまた思い知らされた。金融が国際化したこと、輸出で生きていると思うこと、などが企業の統合化を進める流れを生んでいると思う。その流れが全業種に浸透が始まり、人の考え方にも影響が出ている。小さな会社でもキラリと光るものがあるのに、ブルトーザーには、気がつかない。ドキュメント番組では中小企業の味方のように製作しているが、99%の中小企業は格好良く生きられないのが現状。過去の遺産を食い潰して、可能な限り借金をして、自分のことは考えず、何とか会社を残そうと努力を続けて消えていった中小企業を沢山見てきました。1000人の人の意見を聞いて廻るより、1000人に伝える力の人一人と話したほうが、時間が楽。営業もそう。1000円ずつこつこつ売りまわるより、100万円の商売のほうが時間が楽。効率も良い。・・・・・そういう考え嫌いだな。
 あわび・さざえ・なまこなど高級魚介物の犯罪が増えている。やくざが絡んでいることが多いが、中には他地域の魚業関係者もいる。農産物も被害が増えている。真面目な生産者を守ることはできないか。生産現場が好調なら人手も多く自分で守ることができるが、今はそうはいかない。地方自治になり自分の守りをする費用負担が、税収に比例することになると、過疎地の犯罪は増加する。警察力を上げて小さな犯罪の芽を摘むことができないと、危険な風土が出来上がる。農地も果樹園も海も広い、簡単には守れない。西部劇で正義の側に拳銃がなかったら、どうなっていたか。決して銃社会を認めるわけではないが、無法者に手をこまねいている現実は、つらい。
 経済がグローバルになっていくと同時に、外国資本が日本になだれ込むという前提で、対抗できる企業を育成しようとしているが、本当にいいのだろうか。確かに敗戦時に占領軍は財閥解体で安心をとった、ということは、外国にのっとられない強い日本を作るためにはしかたのないことか。コレが強者・弱者の考え方。日本の歴史の中でも国という考え方では、統合ということが大きな流れであるが、経済ということでは地方経済が特色を発揮する地合いがあった。日本の小売業の統合は、地方の雇用には効果があるが、地場産業の育成にはつながらない。仕入れの企業が100軒と1軒では自ずから規模の小さな話はできない。言葉が足りないのではない、書くことが多すぎて、端折っているのです。町の活性を考えているのではなく、即効的な雇用を考え、地方の経済が冷えていくことは考えてないのです。娘の就職は決まったのに、お父さんと、お母さんの職場はなくなったのです。
 ノロウィルスの猛威は収まったように見えるが、マスコミが報道しなければ知らないだけ。昔から冬場は起きていた中毒。夏になるとO−157。子供が清潔になったので、感染に弱くなったのと、老人が増えたので感染に弱くなったのが数字が増える原因か?中にはいい若い者がなま牡蠣くって、2〜3日会社を休むことがある。会社に出した届けが「牡蠣休暇」。・・・「サナマックス」を販売開始します、よろしくお願いいたします。
 ワーキングプア 若い集団が国を支える、とかみんなわかっていることを言うのは勝手。人口が少なくなることを心配するのも勝手。折角今働ける若者たちがいるのだから、この若者たちの収入が増えるのはどうしたら良いかを考えたらどうか。収入が増えると企業の利益は減る、消費は増える。結婚するかもしれないし、子供を作るかもしれない。給料の高い若者を雇わなければいけない法律が必要。動産・不動産の税金を一定以上に納めている人は、安い給料で働くことも法律で決めよう。財産家が金銭のボランティアを一定以上しない場合は、財産を没収しよう。てなこと無茶苦茶なことを考えないと、何も変わらず。赤線・青線を廃止して50年、記念式典はなかったようだ。そのときより性の乱れ(古いね〜もう死語だよ)は明らかに進んでいる。真面目は銅、不真面目は金。中身より外見。学究肌より楽究肌。どうしようもないか、生活保護の増加。一生懸命考えているのに、一人一人ができることがない。支離滅裂のようだが、ワーキングプアを減らすことは、至難の業。
 年をとると病気の話ばかり。食の仕事をしていれば、食べない訳に行かない。あるある大辞典、みのもんたは格好の話題だったのに。みのもんたの番組で、脳梗塞・血栓予防の話。朝寝床でつばを数回飲み込むか、水を飲むと、刺激があってよろしいそうだ。大豆食品が良いそうだ。できれば生ねぎと一緒がなおよろしい。生ねぎをおろして使用すると効果倍増。昆布水を朝いっぱい(前の晩、三センチ角の洗った昆布を180ccの水に沈めて用意:冷蔵庫:次の朝飲み切り)ゆずの絞り汁を加えるとなお結構。夜の食事にはマグロの赤身を漬けにして。マグロが出てきたので紹介しました。